Cette page concerne l'actualité sportive du mois de juillet 2006.

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  • == 2006年7月31日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、29日のクリーブランド・インディアンス戦で、4打数1安打、打率は3割4分6厘とした。城島健司は、4打数無安打。守備では6回に相手の2盗を阻止。チームは3-1で勝った。→7月30日参照(サッカー)スコットランド・プレミアリーグ(SPL)、昨年覇者のセルティック所属の中村俊輔は、英国・グラスゴーで行われたキルマーノックとの今季開幕戦で、2-0で迎えた後半30分、ゴールのほぼ正面約22メートルのフリーキックを直接蹴り込み、勝利に貢献した。== 2006年7月30日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、28日のクリーブランド・インディアンス戦で、ライト前と内野安打を放ち、4打数2安打、打率は3割4分7厘に上げた。城島健司は、3打数無安打。チームは0-1で完封負けした。→7月28日参照(ドーピング)27日、世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスの今年度総合優勝者フロイド・ランディス(米国)の所属チームフォナックが、20日の第17ステージ後に受けたドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応が出たと発表した。国際自転車競技連合(UCI)から男性ホルモンのテストステロンが高い数字で検出された、との通告があったことを明らかにした。== 2006年7月29日追加 ==(プロ野球)28日、セントラル・リーグは、各カードでホームとビジターの対戦が二回りした27日までの観客動員数を発表した。1試合平均は、2万7175人で、昨年同時期比では2.7%増。阪神が最多で、巨人が昨年比0.5%減のマイナスであった。== 2006年7月28日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、26日のトロント・ブルージェイズ戦で、3打数2安打、打率は3割4分6厘に上げた。34個目の盗塁も決めた。通算安打は1279となりオリックス時代の1278を上回った。城島健司は、欠場した。→7月27日参照== 2006年7月27日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、25日のトロント・ブルージェイズ戦で、5打数3安打、打率は3割4分3厘に上げた。第3打席から連続安打で33個目の盗塁も決めた。城島健司は、4打数2安打で3試合連続複数安打。しかし、チームは3-12と大敗した。→7月26日参照== 2006年7月26日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、24日のトロント・ブルージェイズ戦で、8試合ぶりの無安打に終わり、打率は3割4分に下がった。城島健司は、先制の2点タイムリーと11号2点ホームランで4打点を上げた。打率2割9分。→7月25日参照== 2006年7月25日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、23日のボストン・レッドソックス戦で、5打数1安打、7試合連続安打。城島健司は、2塁タイムリーを含む3打数2安打1打点。→7月24日参照== 2006年7月24日追加 ==(サッカー)AFC女子アジアカップは23日、オーストラリア各地でグループリーグA組第3戦の2試合が行われ、日本は中国に1-0で勝利し、グループリーグ1位で決勝トーナメント進出を決めた。当大会で日本が決勝Tに進出したのはこれで10大会連続となる。当大会はFIFA女子ワールドカップのアジア予選を兼ねており、アジア地域の出場枠は2.5。グループ2位で準決勝進出を果たした中国は次回女子W杯の開催国であるため、日本はこれで最低でも大陸間プレーオフ以上の出場権を獲得したことになる。準決勝は現地時間(JST+0.5時間)の27日に行われる。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、22日のボストン・レッドソックス戦で、2点タイムリーを放つなど5打数2安打2打点、打率は3割4分5厘。城島健司は、4打数無安打。チームは、5-2で勝利した。→7月22日参照(プロ野球)23日、プロ野球オールスターゲームは、サンマリンスタジアム宮崎で最終戦が行われた。オールセントラルが7-4でオールパシフィックを下し、第1戦に続いて連勝した。対戦成績はオールセントラルの65勝73敗8引き分け。最優秀選手には決勝打を放った藤本敦士(阪神)が、優秀選手にはシーツ(阪神)、アレックス(中日)、森本稀哲(日本ハム)、中島裕之(西武)選ばれた。→7月22日参照(総合格闘技)7月21日、東京の後楽園ホールで行われた修斗世界フェザー級王座決定戦で、外薗晶敏(日本 / 世界同級1位)が大沢ケンジ(日本 / 世界同級2位)に3R判定3-0勝ちを収め、新王者になった。 また、同日アメリカのハワイ州・ドール・キャナリー・ボールルームで行われた環太平洋ミドル級王座決定戦では中村K太郎(日本 / 環太平洋7位・世界10位)が ロナルド・ジューン(アメリカ / 環太平洋2位・世界2位)を1R一本勝ちで下し初代王者になる。== 2006年7月23日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、21日のボストン・レッドソックス戦で、4打数2安打1打点1フォアボール、5試合連続安打で打率を3割4分5厘に上げた。今季の盗塁数は32個目で、26連続盗塁成功。城島健司は、4打数1安打で打率は2割8分6厘。→7月21日参照(ボクシング)7月22日大阪府東大阪市の東大阪アリーナで行われたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで、名城信男(挑戦者 / 同級1位)がマーティン・カスティーリョ(メキシコ / 同級王者)に10R・TKO勝ちし新王者になった。プロ8戦目での世界王座獲得は、新垣諭、辰吉丈一郎に続く3人目。== 2006年7月22日追加 ==(プロ野球)21日、プロ野球オールスターゲームは、明治神宮野球場で第1戦が行われた。全セが3-1で全パに逆転勝ちした。対戦成績は全セの64勝73敗1引き分け。最優秀選手には、2安打、1盗塁の青木宣親(ヤクルト)が、優秀選手には岩村明憲(ヤクルト)、三浦大輔(横浜)、新庄剛志(日本ハム)、里崎智也(ロッテ)選ばれた。== 2006年7月21日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、19日のニューヨーク・ヤンキース戦で、4打数3安打で2盗塁。今季の盗塁数を31とし、メジャーリーグ1年目から6年連続で30盗塁を記録した。打率を3割4分3厘。マリナーズは3-2で競り勝ち、連敗を4で止めた。城島健司は、休養のため出場しなかった。→7月20日参照(アーチェリー)20日、全日本アーチェリー連盟は、アテネオリンピック銀メダリストの山本博(43)が国際アーチェリー連盟(FITA)の最新世界ランキングで男子個人の1位になったと発表した。6月のW杯トルコ大会での準優勝が反映された。W杯は世界選手権に準じる位置づけで、トルコ大会の団体戦を制した日本男子も国別ランキング3位。== 2006年7月20日追加 ==(プロ野球)19日、オールスター戦までの前半戦を終了した。セントラル・リーグでは、春先、快調に首位を走った巨人は、交流戦の頃から振るわず、2度の9連敗などで5位に低迷している。パシフィック・リーグでは、交流戦で優勝したロッテは、その後負けがこみ、首位に6ゲームの差で4位。オールスター戦は、21日に明治神宮球場で第1戦、22日にサンマリン宮崎で第2戦を行う。シーズン後半戦は、両リーグとも、25日から再開する。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、18日のニューヨーク・ヤンキース戦で、4打数1安打1得点1打点1四球。打率を3割3分9厘に下げた。今季29個目の盗塁を決めた。城島健司は、5打数無安打3三振と昨日と打って変わって不振だった。→7月19日参照== 2006年7月19日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、17日のニューヨーク・ヤンキース戦で、5打数1安打1得点。打率を3割4分に下げた。城島健司は、4打数2安打1打点と活躍した。打率は、2割9分2厘。→7月18日参照(社会人野球)人気クラブチーム茨城ゴールデンゴールズの萩本欽一監督は、同チームの選手でタレント(37)が遠征先で少女(17)に性的暴行を加え警察の事情聴取を受けていた問題の責任を取り、チームの解散を発表。解散時期は未定。== 2006年7月18日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、16日のトロント・ブルージェイズ戦で、5打数3安打1フォアボールで、今季28個目の盗塁も決めた。打率は3割4分2厘に上昇。城島健司は9回の守備から途中出場したが、11回の打席は三振に終わった。→7月16日参照(テニス)16日、フェドカップ・ワールドグループ1部入れ替え戦の日本対オーストラリア最終日は、東京・有明コロシアムで行われ、日本は15日のシングルス2試合で森上亜希子、杉山愛が連勝。16日は、はじめのシングルスで中村藍子が3勝目をマーク、続くシングルスで森上が、最終のダブルスで杉山、浅越しのぶ組が勝ち、日本は5戦全勝と快勝し、世界のトップ8で構成されるワールドグループ(1部)への昇格を決めた。同日、フェドカップ・ワールドグループ1部入れ替え戦の中国対ドイツ最終日は、北京で行われ、中国がドイツを4勝1敗で破り、同国初となる1部昇格を決めた。また、フェドカップ・ワールドグループ準決勝最終日は、スペイン・サラゴサで行われ、イタリアがスペインを、ベルギーが米国をそれぞれ下し、決勝進出を決めた。イタリアとベルギーの決勝戦は9月に行われる。== 2006年7月17日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、15日のトロント・ブルージェイズ戦で、延長14回で第7打席に立ち、6打数無安打(1四球)に終わり、打率は3割3分9厘に下がった。城島健司は7打数3安打。打率は2割9分と上げた。→7月15日参照(大相撲)日本相撲協会は10日、露鵬を8日から3日間の出場停止にした。同協会としては、規則にない処分であるが力士にとっては大きな処分、理事会に諮っているなどとしている。師匠の大嶽親方(元関脇貴闘力)も減俸10%(3カ月)の処分とした。→7月16日参照(プロ野球)16日に京セラドーム大阪で行われたセ・リーグ公式戦、阪神対中日戦の4回裏、阪神・シーツが一塁塁審のスイングの判定に怒り、一塁塁審に対してヘルメットを投げつけたため侮辱行為と判断され退場処分を受けた。(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会の沖縄大会決勝が16日、沖縄市野球場で行われ、沖縄県立八重山商工高等学校が中部商業高等学校を破って夏の甲子園初出場を決めると共に、全国の代表一番乗りとなった。八重山商工高等学校は、同県石垣島にある日本最南端の高校で、今春の選抜大会にも初出場。春夏連続出場を果たした。選抜大会では、1回戦に勝ち、2回戦で優勝した横浜(神奈川)に6-7で惜敗した。(大相撲)大相撲名古屋場所(名古屋市愛知県体育館)は8日目の16日、朝青龍と栃東が全勝で勝ちした。1敗は、白鵬、千代大海、玉春日の三人。2敗は琴欧州一人。→7月9日参照== 2006年7月16日追加 ==(大相撲)大相撲名古屋場所(名古屋市愛知県体育館)は7日目の15日、千代大海が露鵬を押し出した。その直後、東前頭三枚目の露鵬(26、ポラーゾフ・ソスラン・フェーリクソビッチ、ロシア出身、大獄部屋)が睨め付け、礼もせずに土俵を下りた。打ち出し後、審判副部長が両力士を呼び、礼を欠いた行為として注意した。この後、怒りが収まらな露鵬が風呂場のガラスを割る騒ぎを起こし、取り囲んだ取材中のカメラマン二人の頭部を殴ったり、カメラのレンズを割るなどした。また、両力士は、北の湖理事長からも注意を受けた。殴られたのは毎日新聞社と中日新聞社のカメラマンで、毎日新聞社のカメラマンが顔面打撲で全治4日間の怪我を負った。同社ではコメントを発表すると共に、16日に日本相撲協会に抗議する。中日新聞のカメラマンに怪我はなかった。== 2006年7月15日追加 ==(大リーグ)メジャーリーグは13日、オールスター戦明けの後半戦がスタートした。シアトル・マリナーズのイチローは、14日のトロント・ブルージェイズ戦で、第1打席に中前打センター前にタイムリーを放ち、先制のホームイン。5打数2安打2得点。打率は3割4分4厘。城島健司も6回の第3打席にセンター前にヒットした。4打数1安打。打率は2割8分6厘。チームは5-3で勝った。→7月11日参照(ドーピング)12日、2004年のアテネオリンピックで陸上女子円盤投の金メダリストナタリア・サドワ(ロシア)が、5月にオランダで行われた競技会のドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したと、ロシアの報道機関が報じた。== 2006年7月14日追加 ==(陸上)11日、陸上のスーパーグランプリは、スイスのローザンヌで行われた。男子110メートル障害で、アテネオリンピック金メダリストの劉翔(中国)が12秒88の世界新記録を樹立した。従来の世界記録は12秒91で、1993年にコリン・ジャクソンがマークしたタイムと、アテネオリンピックで劉が出した記録と並んでいた。2位に入ったドミニケ・アーノルド(米国)も12秒90で、従来の世界記録を上回った。== 2006年7月13日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、11日のペンシルベニア州ピッツバーグのPNCパーク(ピッツバーグ・パイレーツの本拠地)で行われた第77回オールスター戦に日本人選手の中でただ一人選ばれて出場し、残念ながら無安打だった。アメリカン・リーグが3-2で勝ち、1引き分けを挟んで9連勝とし、通算成績ではア・リーグの35勝40敗2引き分けとなった。(プロ野球)12日、セントラル・リーグの阪神タイガース対広島東洋カープの9回戦が阪神甲子園球場で行われた。阪神の金本知憲は、8回、この日2本目となる今季13号を放ち、通算350本塁打を達成した。プロ野球20人目。== 2006年7月12日追加 ==(陸上)9日、第49回札幌国際ハーフマラソンが札幌市円山陸上競技場発着の21.0975キロメートルで行われた。男子はサイラス・ジュイが1時間1分16秒で優勝した。女子は、アテネオリンピックマラソン金メダリストの野口みずきが1時間8分14秒の大会新記録で初優勝した。同オリンピックマラソン銀メダリストのキャサリン・ヌデレバ(ケニア)は、8位に終わった。一昨年優勝の大南博美は1時間9分19秒で2位。オンゴリ・フィレスは1時間10分0秒で三位。== 2006年7月11日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、9日のデトロイト・タイガース戦で、4打数無安打。城島健司は、二男誕生で一時帰国した。マリナーズは3-2で勝ち、連敗を6で止めた。→7月10日参照(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第12日の8日、イギリスのオールイングランド・クラブで女子シングルス決勝が行われた。第1シードのアメリ・モレスモ(フランス)が第3シードのジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)に2-6、6-3、6-4で逆転勝ちし、初優勝した。相手のアーデンは、これまで他の三大大会に優勝していたが、ウインブルドンで優勝したことなく、今回の大会に生涯グランドスラム達成に王手をかけていた。最終日の9日、男子シングルスの決勝が行われ、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)を8-0、7-6、6-7、6-3で下し、史上7人目の4連覇を遂げた。この日男女ダブルス決勝の行われた。男子ダブルス決勝は、ボブ・ブライアン、マイク・ブライアン(米国)組が、ファブリス・サントロ(フランス)、ネナド・ジモニッチ(セルビア・モンテネグロ)組を破り、初優勝。同兄弟は、2003年全仏オープン、2005年全米オープン、2006年全豪オープンで優勝しており、ダブルスの四大大会を全制覇した。女子ダブルス決勝は、晏紫、鄭潔(中国)組が、ビルヒニア・ルアノ・パスクアル(スペイン)、パオラ・スアレス(アルゼンチン)組を下し、全豪に次いで優勝した。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日、7月3日、7月4日、7月5日、7月7日、7月8日参照(サッカーW杯)第18回サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会の最終日の9日、観衆約6万9千人が見守る中、ドイツ・ベルリンで決勝戦が行われ、イタリアがフランスを1-1からのPK戦で5-3と下し、1982年大会以来24年ぶりの4度目のサッカー世界一に輝いた。試合は、前半7分にPKでジネディーヌ・ジダンが先制すると、同19分にイタリアのマルコ・マテラッツィがアンドレア・ピルロのCKを頭で合わして得点し追いついた。後半1-1のまま延長に突入し、延長後半5分にジダンがマテラッツィを頭突きで転倒させたため退場処分になった。両チームとも追加点を挙げられないまま、PK戦に突入した。決勝でのPK戦は史上2度目。イタリアは5人全員が決め、フランスは2人目のダビド・トレゼゲが外した。→8日、12日、15日、16日、6月27日、28日、29日、7月2日、7月4日、7月7日、7月9日参照== 2006年7月10日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、8日のデトロイト・タイガース戦で、今季初めての指名打者として出場。3打数1安打。城島健司は、4打数無安打。マリナーズは1-2で敗れた。→7月9日参照(大学サッカー)8日、第30回全日本大学サッカートーナメントは、大阪・長居スタジアムで決勝戦が行われた。立命大(関西第2)が福岡大(九州)お3-1で破り、7度目の出場で初優勝した。立命大は前半2分に先制し、同9分にも加点し、後半に1点を返されるが、終了間際にもう1点追加した。== 2006年7月9日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、7日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、4打数無安打、打率は3割5分1厘に下がった。城島健司も、3打数無安打で、打率2割9分1厘に下がった。→7月7日参照(サッカーW杯)現地8日(日本時間9日)、シュトゥットガルトで行われた第18回サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会の3位決定戦でドイツがポルトガルを3-1で下した。(サッカー)日本サッカー協会(JFA)の川淵三郎会長がジェフユナイテッド市原・千葉のイビチャ・オシム監督の次期日本代表監督への要請を発言したことに対し、8日、球団がJFAに損害賠償を求めることを明らかにした。(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第11日の7日、イギリスのオールイングランド・クラブで男子シングルス準決勝が行われた。第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)がヨナス・ビョルクマン(スウェーデン)を6-2、6-0、6-2で下し、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第18シードのマルコス・バグダティス(キプロス)を6-1、7-5、6-3でストレート勝ちし、それぞれが決勝戦に進んだ。今度の決勝を争うナダルとフェデラーは、先の全仏決勝でも対戦している。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日、7月3日、7月4日、7月5日、7月7日、7月8日参照(大相撲)大相撲名古屋場所は9日、名古屋市の愛知県体育館で初日を迎える。先場所優勝し横綱昇進を狙う大関白鵬、大関復帰を目指す関脇雅山らの活躍が期待される。優勝争いを大きく左右するのが休場明けの横綱朝青龍。白鵬は今年に入って13勝、13勝(優勝同点)、14勝(優勝)と抜群の勝率を上げて、今場所も順調に仕上がっている。連続優勝またはそれに準ずる成績が横綱昇進へ繋がる。少し不振の大関琴欧州の奮起が望まれる。先場所、優勝同点の14勝を挙げた雅山は好調を維持している。大関復帰の目安の2桁勝ち星を早めに挙げると勢いを駆って優勝の可能性も出てくる。その他、前頭上位に上がった把瑠都、地元出身の関脇琴光喜、新小結の稀勢の里等の活躍が期待される。== 2006年7月8日追加 ==(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第10日の6日、イギリスのオールイングランド・クラブで女子シングルス準決勝が行われた。第1シードのアメリ・モレスモ(フランス)が第4シードのマリア・シャラポア(ロシア)を6-3、3-6、6-2で破り、初の決勝へ進んだ。第3シードのジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)が第2シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)を6-4、7-6のストレートで破り準優勝した2001年以来5年ぶりの2度目の決勝に進んだ。生涯グランドスラム(過去に全仏3度、全豪、全米各1度優勝)に挑戦する。6日に順延になっていた男子シングルス準々決勝は、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第22シードのヤルコ・ニエミネン(フィンランド)に6-3、6-4、6-4で快勝し、初の準決勝に進んだ。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日、7月3日、7月4日、7月5日、7月7日参照== 2006年7月7日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、5日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、4打数無安打、打率は3割5分1厘に下がった。城島健司は、3打数1安打で、打率2割9分4厘。→7月6日参照(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第9日の5日、イギリスのオールイングランド・クラブで男子シングルス準々決勝が行われた。第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第7シードのマリオ・アンチッチ(クロアチア)を6-4、6-4、6-4で破り、第18シードのマルコス・バグダティス(キプロス)が第6シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)を6-1、6-7、5-7、7-6で破り、ノーシードから勝ち上がった34歳のヨナス・ビョルクマン(スウェーデン)も第14シードのラデク・ステパネク(チェコ)に7-6、4-6、6-7、7-6、6-4で競り勝ち、それぞれ準決勝に進んだ。第22シードのヤルコ・ニエミネン(フィンランド)と第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)の対戦は6日に順延となった。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日、7月3日、7月4日、7月5日、7月6日参照(サッカーW杯)第18回サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会の隼決勝戦は4日と5日に行われた。第22日の4日、ドイツ・ドルトムントで約6万5千人の観客が見守る中、イタリアとドイツの準決勝戦が行われ、イタリアが延長戦の末にドイツを2-0で破った。両国は共に3度の優勝を誇るだけあって激しい攻防戦となり、90分を0-0で終えて延長戦に突入した。イタリアは延長終了間際の14分(119分)に先制ゴールを挙げ、さらに加点(121分)した。第23日の5日、ドイツ・ミュンヘンで約6万6千人の観客が見守る中、フランスとポルトガルの準決勝戦が行われ、フランスが1-0でポルトガルを破った。共にハイレベルな争いの中でフランスは前半33分にPKを獲得し、シュートを冷静に確実に決め決勝点を挙げた。1994年の米国大会以来3大会ぶり6度目の決勝に進んだイタリアと1998年大会以来2大会ぶり2度目の決勝戦進出を果たしたフランスが、9日(日本時間10日)ベルリンで行われる決勝戦に臨む。なお、3位決定戦は、8日(日本時間9日)初の決勝戦進出を逃したポルトガルとドイツが3位を争う。→6月8日、12日、15日、16日、6月27日、28日、29日、7月2日、4日参照== 2006年7月6日追加 ==(プロ野球)5日に東京ドームで行われた巨人対中日戦の6回裏一死一、二塁で、巨人・小坂がセンターフライを打ち上げた際、二塁走者のパウエルのタッチアップを巡り、中日・落合監督が「捕球する前にパウエルが早くベースを離れたのではないか」と抗議したが、審判団の説明に納得せず、選手を引き揚げさせ更に抗議を続けたため、遅延行為及び審判への侮辱と判断されて退場になるハプニングがあった。結局二死一、三塁で試合が再開され、高代ヘッドコーチが監督代行を務めた。なお試合は2-1で中日が逆転勝ちし、巨人の自力優勝が消滅した。(プロ野球)北海道日本ハムファイターズは5日札幌ドームで行われた対オリックス戦で4-0で勝ち、東映フライヤーズ時代の1964年以来42年振りの9連勝を飾った。(プロ野球)5日のプロ野球オーナー会議で、阪急阪神経営統合問題に際し、阪神タイガースに対して阪急ホールディングスを改称予定の「阪急阪神ホールディングス」が球団の新しい所有者になる(事実上の「阪急タイガース」化)と判断され、野球協約に基づき、30億円を日本野球機構に支払うことが決まった。(プロ野球)5日福岡ソフトバンクホークスの王監督が胃の腫瘍手術・治療のため、6日から休養することを明らかにした。1ヶ月の入院が必要で、復帰は未定。当分の間は森脇チーフ兼内野守備走塁コーチが代行を務める。松中信彦選手は「驚きとショックがあるWBCから一緒に戦ってきて体が悪くなると思っていなかった。」と言っている。また、斉藤和巳選手会長は「体調が悪いと全然思わなかった。グラウンド内、外で元気だったし、だから、そう聞いた時は…」と言っている。ちなみにホークスは、西武ライオンズに3-3で引き分けている。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、4日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、3打数無安打、打率は3割5分5厘に下がった。城島健司は、3打数無安打で、打率2割9分4厘に下がった。→7月5日参照(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第8日の4日、イギリスのオールイングランド・クラブで行われた。女子シングル準々決勝では、第1シードのアメリ・モレスモ(フランス)はアナスタシア・ミスキナ(ロシア)を6-1、3-6、6-3で振り切り、第2シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)は季娜(中国)を退けてそれぞれ準決勝に進んだ。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日、7月3日、7月4日、7月5日参照== 2006年7月5日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、3日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、4打数1安打1打点、打率は3割5分8厘。城島健司は、4打数1安打で、出場13試合連続安打、打率2割9分7厘。→7月4日参照(アーチェリー)4日、アーチェリーのアジア競技大会代表最終選考会は、静岡県掛川市のつま恋多目的広場で男女各18人による予選ラウンド(144射)を行った。山本博(アテネオリンピック銀メダリスト)ら12人が5日の決勝ラウンドに進んだ。男子は、山本が1339点で1位通過し、守屋龍一(2005年世界選手権2位)が続いた。女子では、浅野真弓が1306点で一位、北畠紗代子(オリンピック2大会連続出場)。アジア競技大会代表の各4人が決定する。(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第8日の4日、イギリスのオールイングランド・クラブで行われ、女シングルス準々決勝が行われた。女子シングル準々決勝で、第4シードのマリア・シャラポア(ロシア)が第7シードのエレナ・デメンチェワ(ロシア)を6-1、6-4で破り、3年連続で準決勝に進んだ。第3シードのジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)もセベリーヌ・ブレモン(フランス)を6-4、6-4で下し、3年ぶりにベスト4に入った。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日、7月3日、7月4日参照(サッカー)国際サッカー連盟(FIFA)は3日、ギリシャ・サッカー協会に対し、全ての国際試合の出場を禁止すると発表した。FIFAは2005年9月の総会で、同協会が同国政府の干渉を受けているとして警告したが、2006年6月15日の期限までに状況の改善がみられないことを理由に処分に踏み切った。代表チームやクラブの国際試合に出られなくなった。(プロ野球)福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督は5日夜に福岡市内で緊急記者会見を行い、胃に出来た腫瘍の手術のため6日からチームを離れ、東京都内の病院に入院することを明らかにした。== 2006年7月4日追加 ==(大リーグ)メジャーリーグ(MLB)交流戦、シアトル・マリナーズのイチローは、2日のコロラド・ロッキーズ戦で、今季6号のソロホームランを放ち、5打数3安打1打点、打率は3割5分9厘にあげた。今季27個目の盗塁も決めた。→7月3日参照(大リーグ)2日、メジャーリーグのオールスター戦(11日、ペンシルベニア州ピッツバーグ)に出場するファン投票、監督推薦などによるメンバー両リーグ各31人が発表された。アメリカン・リーグではシアトル・マリナーズのイチローが236万7736票でファン投票の3位に入り、米国1年目から6年連続で選出された。監督、コーチ、選手の投票で外野手のトップにイチローが選ばれた。是にはイチローも「これはすごくうれしい。ものすごくうれしいです。」とコメントした。(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第7日の3日、イギリスのオールイングランド・クラブで行われ、男女シングルス4回戦が行われた。女子シングル4回戦で、第18シードの杉山愛が世界ランキング129位のセベリーヌ・ブレモン(フランス)に6-7、3-6で敗れ、準々決勝に進めなかった。男子シングルス4回戦で、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)がトーマス・ベルディバ(チェコ)をストレート勝ちし準々決勝に進んだ。第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)は、イラクリ・ラバゼ(グルジア)を6-3、7-6で下し、初の準々決勝に進んだ。このほか、第6シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)、第7シードのマリオ・アンチッチ(クロアチア)等も順当に勝ち、男子8強が揃った。→6月26日 、28日、29日、30日、7月2日、3日参照(ゴルフ)女子メジャー大会第61回全米女子オープン選手権は最終日の3日、ソレンスタムとハーストによる18ホールストロークプレーオフが行われ、ソレンスタムがハーストを4UPで破り、3度目の優勝を果たした。→6月30日・7月3日参照。(総合格闘技)7月1日、アメリカのカリフォルニア州で日本の総合格闘家植松直哉がグラジエーターチャレンジバンタム級王座に挑戦し、ユリジャ・フェイバー(アメリカ / 王者)に2R 3:35TKO (グラウンドパンチによるレフェリーストップ)負けを喫し王座獲得に失敗した。(サッカーW杯)第18回サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会第21日の7月1日、準々決勝2試合が行われた。フランスとブラジルの対戦はフランクフルトで約4万8千人の観衆が見守るなか行われた。フランスが中盤を支配し、ブラジルの攻撃を封じ1-0で競り勝った。後半12分ジダンの左FKをゴール右でアンリがボレーで決めた。ポルトガルとイングランドの準々決勝はゲルゼンキルヘンで、約5万2千人の観衆が見守るなか行われた。双方無得点のままのPK戦では、ポルトガルのGKリカルドが相手キック3本を止め3-1とし、イングランドを下し準決勝に進んだ。なお、ドイツとイタリアとの準決勝戦は、7月4日に行われ、フランスとポルトガルの準決勝戦は、7月5日に行われる。その後の7月8日には3位決定戦が行われ、7月9日に決勝戦となる。→8日、12日、15日、16日、6月27日、28日、29日、7月2日参照(プロ野球)3日、プロ野球オールスターゲーム(21日神宮、22日宮崎)のファン投票の最終結果が発表された。最多得票者は、清原和博(オリックス)が80万6021票。投手部門では、藤川球児(阪神)の67万3120票でセ・リーグの最多得票者。捕手では、古田敦也(ヤクルト)が57万2450票でトップ。球団別では阪神タイガースの6人(藤川、シーツ、藤本、鳥谷、金本)が最多。新庄剛志(日本ハム)が78万8841票を集め外野手部門でトップ。監督選抜を含む全メンバーは4日に発表される。→5月23日参照== 2006年7月3日追加 ==(格闘技)2006年6月30日、神奈川県、横浜アリーナで行われたK-1 WORLD MAX 2006決勝トーナメントでブアカーオ・ポー.プラムック(タイ / 2004年度優勝)が優勝し、2度目の優勝を果たした。(大リーグ)メジャーリーグ(MLB)交流戦、シアトル・マリナーズのイチローは、1日のコロラド・ロッキーズ戦で、今季5号の逆転2ランを含む3打数3安打2打点、1盗塁と活躍し、打率は3割5分5厘。城島健司は、2打数1安打で、出場12試合連続安打をマーク。→7月2日参照(ゴルフ)女子メジャー大会・第61回全米女子オープン選手権は第3日の2日、決勝ラウンド36ホールが行われ、アニカ・ソレンスタムとパット・ハーストが共にイーブンパーで首位に並び、結局、3日に18ホールストロークプレーによるプレーオフへ持ち込んだ。なお、宮里藍は14オーバーの28位に終わる。6月30日を参照。(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第6日の7月1日、イギリスのオールイングランド・クラブで行われ、男女シングルス3回戦が行われた。男子シングルス3回戦で、今季限りでの引退を表明している第25シードのアンドレ・アガシ(米国)が第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)に7-6、6-2、6-4で敗れた。女子シングルス3回戦では、2連覇を狙う第6シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)がエレナ・ヤンコビッチ(セルビア・モンテネグロ)に6-7、6-4、4-6で敗れた。第4シードのマリア・シャラポア(ロシア)が4年連続で4回戦に進出し、2年ぶりの優勝を狙う。同ロシア組みのエレナ・デメンチェワ、アナスタシア・ミスキナ等も16強入りした。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日参照(陸上)第90回日本陸上競技選手権大会は、神戸ユニバー記念競技場で行われた。本大会は12月にカタールのドーハで行われるアジア大会の代表選考も兼ねている。最終日の2日は、男女計13種目の決勝が行われた。男子走り高跳びで醍醐直幸が2メートル33に2度挑戦したが失敗し、後がない3度目に成功した。今季世界最高記録に並ぶと共に日本新記録を樹立し、2年連続3度目の優勝を遂げた。同種目の日本新は13年ぶりである。男子砲丸投げでも畑瀬聰が18メートル56の日本新をマークした。→7月1日参照(サッカー)3日、中田英寿が現役引退することを自身のホームページにて発表した。== 2006年7月2日追加 ==(プロ野球)プロ野球・巨人は1日、東京ドームで行われた対阪神戦で4-2で勝ち、6月17日の交流戦・対楽天戦以来2週間振りの勝利を挙げ、連敗を10で止めた。一旦は金本の本塁打で1-2と勝ち越されたが、6回裏に二岡、李承燁、高橋由の3連続タイムリー2ベースで3点を奪って勝ち越し、そのまま逃げ切った。(プロ野球)1日に札幌ドームで行われた日本ハム対楽天戦で、日本ハム先発の武田勝が7回一死までノーヒットノーランを続けていたが、高須の打球を左手に受け降板した。札幌市内の病院で診察の結果、左手親指付け根骨折で全治3週間と診断された。武田勝は1日に一軍選手登録され即先発していた。(中央競馬)日本中央競馬会 (JRA) に所属する騎手の江田照男が、1日に行われた福島競馬第5レース終了後、検量室内にあるパトロールビデオ室で他の騎手に対して粗暴な行為を行ったため、JRAは江田に対して7月2日から7月8日まで開催日2日間の騎乗停止処分を科した。走路妨害以外で騎乗停止になったのは1月に中山競馬場の調整ルーム内で同じく他の騎手に対して粗暴な行為を行った田中剛に続いて今年2人目。なお江田が騎乗予定だった2日のレースはすべて乗り替わりとなった。(自転車)グランツールの第93回ツール・ド・フランスが開幕。初日はプロローグ・個人タイムトライアルが行われ、トル・フショブトが8分17秒で勝利した。(大リーグ)メジャーリーグ(MLB)交流戦、シアトル・マリナーズの城島健司は、6月30日のコロラド・ロッキーズ戦で、3打数1安打、出場11試合連続安打、打率2割9分8厘。イチローは3打数無安打で、打率は3割5分。なおチームは3-2で敗れ、連勝は5でストップした。→7月1日参照(サッカーW杯)第18回サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会第20日の30日、準々決勝2試合が行われた。ドイツがアルゼンチンを1-1からのPK戦で4-2と退け、イタリアはウクライナを3-0で破り、それぞれ準決勝に進んだ。ドイツは2大会連続11度目、イタリアは3大会ぶり8度目の4強入り。両チームは7月4日(日本時間5日)に決勝進出を争う。→6月8日、12日、15日、16日、27日、28日、29日参照(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第5日の30日、イギリスのオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス3回戦で第18シードの杉山愛が元世界ランキング1位で第12シードのマルチナ・ヒンギス(フランス)を7-5、3-6、6-4で破り16強入りし、4回戦に進んだ。杉山は2004年に8強入りして以来2年ぶりの4回戦。一方、ヒンギスは5年ぶりに今大会に出場し、16強入りを逃した。このほか、全仏を制したジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)、第2シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)、ダニエラ・ハンチェコバ(スロバキア)等も16強入りした。男子シングルスでは、4連覇を狙う第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)は順当に16強入りした。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月1日参照(ドーピング)6月29日、スペインでは、血液ドーピング(禁止薬物使用)に関与した疑いがある医師に関わったとして、自転車ロードレースのツール・ド・フランスの優勝候補ヤン・ウルリヒ(32、ドイツ)、イバン・バッソ(28、イタリア)をはじめ、トップクラスの選手58人の実名が報じられた。また、両選手の所属チームが、二人が出場出来ないことを30日に明らかにした。なお、ツール・ド・フランスは7月1日に開幕した。== 2006年7月1日追加 ==(大リーグ)メジャーリーグ(MLB)交流戦、シアトル・マリナーズの城島健司は、29日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で、3打数1安打、9回に勝ち越しに繋がるメジャー初の3塁打を放ち、出場10試合連続安打、打率2割9分7厘。イチローは5打数無安打で、打率は3割5分3厘。なおチームは3-2で逆転勝ちし、5連勝。→6月19日、6月20日、6月22日、6月23日、6月24日、6月26日、6月29日、6月30日参照(陸上)第90回日本陸上競技選手権大会は、神戸ユニバー記念競技場で行われた。本大会は12月にカタールのドーハで行われるアジア大会の代表選考も兼ねている。第1日の30日、女子10000mは福士加代子が32分6秒92で5連覇を達成した。なお、日本記録は渋井陽子の持つ30分48秒89。(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第4日の29日、イギリスのオールイングランド・クラブで、男女シングルス及び女子ダブルスが行われた。女子シングルス2回戦の浅越しのぶとタマリネ・タナスガーン(タイ)の対戦は、前日の日没順延試合の5-5から再開され、3-6、5-7で浅越が敗れた。第1シードのアメリ・モレスモ(フランス)、第4シードのマリア・シャラポア(ロシア)らは3回戦に進んだ。女子ダブルス1回戦で、全仏オーオプン準優勝の杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組が3-6、4-6で敗れ、第6シードの浅越しのぶ、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組、森上亜希子・中村藍子組も敗れ、日本勢は初戦で敗退した。男子シングルス2回戦では、全仏覇者のラファエル・ナダル(スペイン)は逆転勝ちし、今季限りでの引退を表明しているアンドレ・アガシ(米国)も3回戦に進んだ。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日参照(サッカー)イタリア1部リーグ(セリエA)界を揺るがしている不正行為疑惑(八百長疑惑)を審理するイタリア・サッカー連盟(FIGC)のスポーツ裁判が29日、ローマ市内のオリンピコ競技場で開かれた。審判員の指名で不正操作を行ったなどの疑いを持たれているユヴェントス、ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナの4クラブと疑惑の中心にいるとみられているユベントスのモッジ前ゼネラルマネージャー等クラブ関係者、審判員、FIGC元首脳等関係者28人が審理の対象になっている。疑惑が事実と認められた場合、ユベントスの2季連続優勝の剥奪や同2部リーグ(セリエB)への降格などの処分が下される可能性がある。→5月16日、5月17日、5月18日、5月21日、5月23日、6月25日参照
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  • Cette page concerne l'actualité sportive du mois de juillet 2006.
  • See also: 2006 in sports
  • Zobacz też: Lipiec 2006 · Zmarli w lipcu 2006 · Lipiec 2006 w Wikinews
  • == 2006年7月31日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、29日のクリーブランド・インディアンス戦で、4打数1安打、打率は3割4分6厘とした。城島健司は、4打数無安打。守備では6回に相手の2盗を阻止。チームは3-1で勝った。→7月30日参照(サッカー)スコットランド・プレミアリーグ(SPL)、昨年覇者のセルティック所属の中村俊輔は、英国・グラスゴーで行われたキルマーノックとの今季開幕戦で、2-0で迎えた後半30分、ゴールのほぼ正面約22メートルのフリーキックを直接蹴り込み、勝利に貢献した。== 2006年7月30日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、28日のクリーブランド・インディアンス戦で、ライト前と内野安打を放ち、4打数2安打、打率は3割4分7厘に上げた。城島健司は、3打数無安打。チームは0-1で完封負けした。→7月28日参照(ドーピング)27日、世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスの今年度総合優勝者フロイド・ランディス(米国)の所属チームフォナックが、20日の第17ステージ後に受けたドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応が出たと発表した。国際自転車競技連合(UCI)から男性ホルモンのテストステロンが高い数字で検出された、との通告があったことを明らかにした。== 2006年7月29日追加 ==(プロ野球)28日、セントラル・リーグは、各カードでホームとビジターの対戦が二回りした27日までの観客動員数を発表した。1試合平均は、2万7175人で、昨年同時期比では2.7%増。阪神が最多で、巨人が昨年比0.5%減のマイナスであった。== 2006年7月28日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、26日のトロント・ブルージェイズ戦で、3打数2安打、打率は3割4分6厘に上げた。34個目の盗塁も決めた。通算安打は1279となりオリックス時代の1278を上回った。城島健司は、欠場した。→7月27日参照== 2006年7月27日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、25日のトロント・ブルージェイズ戦で、5打数3安打、打率は3割4分3厘に上げた。第3打席から連続安打で33個目の盗塁も決めた。城島健司は、4打数2安打で3試合連続複数安打。しかし、チームは3-12と大敗した。→7月26日参照== 2006年7月26日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、24日のトロント・ブルージェイズ戦で、8試合ぶりの無安打に終わり、打率は3割4分に下がった。城島健司は、先制の2点タイムリーと11号2点ホームランで4打点を上げた。打率2割9分。→7月25日参照== 2006年7月25日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、23日のボストン・レッドソックス戦で、5打数1安打、7試合連続安打。城島健司は、2塁タイムリーを含む3打数2安打1打点。→7月24日参照== 2006年7月24日追加 ==(サッカー)AFC女子アジアカップは23日、オーストラリア各地でグループリーグA組第3戦の2試合が行われ、日本は中国に1-0で勝利し、グループリーグ1位で決勝トーナメント進出を決めた。当大会で日本が決勝Tに進出したのはこれで10大会連続となる。当大会はFIFA女子ワールドカップのアジア予選を兼ねており、アジア地域の出場枠は2.5。グループ2位で準決勝進出を果たした中国は次回女子W杯の開催国であるため、日本はこれで最低でも大陸間プレーオフ以上の出場権を獲得したことになる。準決勝は現地時間(JST+0.5時間)の27日に行われる。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、22日のボストン・レッドソックス戦で、2点タイムリーを放つなど5打数2安打2打点、打率は3割4分5厘。城島健司は、4打数無安打。チームは、5-2で勝利した。→7月22日参照(プロ野球)23日、プロ野球オールスターゲームは、サンマリンスタジアム宮崎で最終戦が行われた。オールセントラルが7-4でオールパシフィックを下し、第1戦に続いて連勝した。対戦成績はオールセントラルの65勝73敗8引き分け。最優秀選手には決勝打を放った藤本敦士(阪神)が、優秀選手にはシーツ(阪神)、アレックス(中日)、森本稀哲(日本ハム)、中島裕之(西武)選ばれた。→7月22日参照(総合格闘技)7月21日、東京の後楽園ホールで行われた修斗世界フェザー級王座決定戦で、外薗晶敏(日本 / 世界同級1位)が大沢ケンジ(日本 / 世界同級2位)に3R判定3-0勝ちを収め、新王者になった。 また、同日アメリカのハワイ州・ドール・キャナリー・ボールルームで行われた環太平洋ミドル級王座決定戦では中村K太郎(日本 / 環太平洋7位・世界10位)が ロナルド・ジューン(アメリカ / 環太平洋2位・世界2位)を1R一本勝ちで下し初代王者になる。== 2006年7月23日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、21日のボストン・レッドソックス戦で、4打数2安打1打点1フォアボール、5試合連続安打で打率を3割4分5厘に上げた。今季の盗塁数は32個目で、26連続盗塁成功。城島健司は、4打数1安打で打率は2割8分6厘。→7月21日参照(ボクシング)7月22日大阪府東大阪市の東大阪アリーナで行われたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで、名城信男(挑戦者 / 同級1位)がマーティン・カスティーリョ(メキシコ / 同級王者)に10R・TKO勝ちし新王者になった。プロ8戦目での世界王座獲得は、新垣諭、辰吉丈一郎に続く3人目。== 2006年7月22日追加 ==(プロ野球)21日、プロ野球オールスターゲームは、明治神宮野球場で第1戦が行われた。全セが3-1で全パに逆転勝ちした。対戦成績は全セの64勝73敗1引き分け。最優秀選手には、2安打、1盗塁の青木宣親(ヤクルト)が、優秀選手には岩村明憲(ヤクルト)、三浦大輔(横浜)、新庄剛志(日本ハム)、里崎智也(ロッテ)選ばれた。== 2006年7月21日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、19日のニューヨーク・ヤンキース戦で、4打数3安打で2盗塁。今季の盗塁数を31とし、メジャーリーグ1年目から6年連続で30盗塁を記録した。打率を3割4分3厘。マリナーズは3-2で競り勝ち、連敗を4で止めた。城島健司は、休養のため出場しなかった。→7月20日参照(アーチェリー)20日、全日本アーチェリー連盟は、アテネオリンピック銀メダリストの山本博(43)が国際アーチェリー連盟(FITA)の最新世界ランキングで男子個人の1位になったと発表した。6月のW杯トルコ大会での準優勝が反映された。W杯は世界選手権に準じる位置づけで、トルコ大会の団体戦を制した日本男子も国別ランキング3位。== 2006年7月20日追加 ==(プロ野球)19日、オールスター戦までの前半戦を終了した。セントラル・リーグでは、春先、快調に首位を走った巨人は、交流戦の頃から振るわず、2度の9連敗などで5位に低迷している。パシフィック・リーグでは、交流戦で優勝したロッテは、その後負けがこみ、首位に6ゲームの差で4位。オールスター戦は、21日に明治神宮球場で第1戦、22日にサンマリン宮崎で第2戦を行う。シーズン後半戦は、両リーグとも、25日から再開する。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、18日のニューヨーク・ヤンキース戦で、4打数1安打1得点1打点1四球。打率を3割3分9厘に下げた。今季29個目の盗塁を決めた。城島健司は、5打数無安打3三振と昨日と打って変わって不振だった。→7月19日参照== 2006年7月19日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、17日のニューヨーク・ヤンキース戦で、5打数1安打1得点。打率を3割4分に下げた。城島健司は、4打数2安打1打点と活躍した。打率は、2割9分2厘。→7月18日参照(社会人野球)人気クラブチーム茨城ゴールデンゴールズの萩本欽一監督は、同チームの選手でタレント(37)が遠征先で少女(17)に性的暴行を加え警察の事情聴取を受けていた問題の責任を取り、チームの解散を発表。解散時期は未定。== 2006年7月18日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、16日のトロント・ブルージェイズ戦で、5打数3安打1フォアボールで、今季28個目の盗塁も決めた。打率は3割4分2厘に上昇。城島健司は9回の守備から途中出場したが、11回の打席は三振に終わった。→7月16日参照(テニス)16日、フェドカップ・ワールドグループ1部入れ替え戦の日本対オーストラリア最終日は、東京・有明コロシアムで行われ、日本は15日のシングルス2試合で森上亜希子、杉山愛が連勝。16日は、はじめのシングルスで中村藍子が3勝目をマーク、続くシングルスで森上が、最終のダブルスで杉山、浅越しのぶ組が勝ち、日本は5戦全勝と快勝し、世界のトップ8で構成されるワールドグループ(1部)への昇格を決めた。同日、フェドカップ・ワールドグループ1部入れ替え戦の中国対ドイツ最終日は、北京で行われ、中国がドイツを4勝1敗で破り、同国初となる1部昇格を決めた。また、フェドカップ・ワールドグループ準決勝最終日は、スペイン・サラゴサで行われ、イタリアがスペインを、ベルギーが米国をそれぞれ下し、決勝進出を決めた。イタリアとベルギーの決勝戦は9月に行われる。== 2006年7月17日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、15日のトロント・ブルージェイズ戦で、延長14回で第7打席に立ち、6打数無安打(1四球)に終わり、打率は3割3分9厘に下がった。城島健司は7打数3安打。打率は2割9分と上げた。→7月15日参照(大相撲)日本相撲協会は10日、露鵬を8日から3日間の出場停止にした。同協会としては、規則にない処分であるが力士にとっては大きな処分、理事会に諮っているなどとしている。師匠の大嶽親方(元関脇貴闘力)も減俸10%(3カ月)の処分とした。→7月16日参照(プロ野球)16日に京セラドーム大阪で行われたセ・リーグ公式戦、阪神対中日戦の4回裏、阪神・シーツが一塁塁審のスイングの判定に怒り、一塁塁審に対してヘルメットを投げつけたため侮辱行為と判断され退場処分を受けた。(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会の沖縄大会決勝が16日、沖縄市野球場で行われ、沖縄県立八重山商工高等学校が中部商業高等学校を破って夏の甲子園初出場を決めると共に、全国の代表一番乗りとなった。八重山商工高等学校は、同県石垣島にある日本最南端の高校で、今春の選抜大会にも初出場。春夏連続出場を果たした。選抜大会では、1回戦に勝ち、2回戦で優勝した横浜(神奈川)に6-7で惜敗した。(大相撲)大相撲名古屋場所(名古屋市愛知県体育館)は8日目の16日、朝青龍と栃東が全勝で勝ちした。1敗は、白鵬、千代大海、玉春日の三人。2敗は琴欧州一人。→7月9日参照== 2006年7月16日追加 ==(大相撲)大相撲名古屋場所(名古屋市愛知県体育館)は7日目の15日、千代大海が露鵬を押し出した。その直後、東前頭三枚目の露鵬(26、ポラーゾフ・ソスラン・フェーリクソビッチ、ロシア出身、大獄部屋)が睨め付け、礼もせずに土俵を下りた。打ち出し後、審判副部長が両力士を呼び、礼を欠いた行為として注意した。この後、怒りが収まらな露鵬が風呂場のガラスを割る騒ぎを起こし、取り囲んだ取材中のカメラマン二人の頭部を殴ったり、カメラのレンズを割るなどした。また、両力士は、北の湖理事長からも注意を受けた。殴られたのは毎日新聞社と中日新聞社のカメラマンで、毎日新聞社のカメラマンが顔面打撲で全治4日間の怪我を負った。同社ではコメントを発表すると共に、16日に日本相撲協会に抗議する。中日新聞のカメラマンに怪我はなかった。== 2006年7月15日追加 ==(大リーグ)メジャーリーグは13日、オールスター戦明けの後半戦がスタートした。シアトル・マリナーズのイチローは、14日のトロント・ブルージェイズ戦で、第1打席に中前打センター前にタイムリーを放ち、先制のホームイン。5打数2安打2得点。打率は3割4分4厘。城島健司も6回の第3打席にセンター前にヒットした。4打数1安打。打率は2割8分6厘。チームは5-3で勝った。→7月11日参照(ドーピング)12日、2004年のアテネオリンピックで陸上女子円盤投の金メダリストナタリア・サドワ(ロシア)が、5月にオランダで行われた競技会のドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したと、ロシアの報道機関が報じた。== 2006年7月14日追加 ==(陸上)11日、陸上のスーパーグランプリは、スイスのローザンヌで行われた。男子110メートル障害で、アテネオリンピック金メダリストの劉翔(中国)が12秒88の世界新記録を樹立した。従来の世界記録は12秒91で、1993年にコリン・ジャクソンがマークしたタイムと、アテネオリンピックで劉が出した記録と並んでいた。2位に入ったドミニケ・アーノルド(米国)も12秒90で、従来の世界記録を上回った。== 2006年7月13日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、11日のペンシルベニア州ピッツバーグのPNCパーク(ピッツバーグ・パイレーツの本拠地)で行われた第77回オールスター戦に日本人選手の中でただ一人選ばれて出場し、残念ながら無安打だった。アメリカン・リーグが3-2で勝ち、1引き分けを挟んで9連勝とし、通算成績ではア・リーグの35勝40敗2引き分けとなった。(プロ野球)12日、セントラル・リーグの阪神タイガース対広島東洋カープの9回戦が阪神甲子園球場で行われた。阪神の金本知憲は、8回、この日2本目となる今季13号を放ち、通算350本塁打を達成した。プロ野球20人目。== 2006年7月12日追加 ==(陸上)9日、第49回札幌国際ハーフマラソンが札幌市円山陸上競技場発着の21.0975キロメートルで行われた。男子はサイラス・ジュイが1時間1分16秒で優勝した。女子は、アテネオリンピックマラソン金メダリストの野口みずきが1時間8分14秒の大会新記録で初優勝した。同オリンピックマラソン銀メダリストのキャサリン・ヌデレバ(ケニア)は、8位に終わった。一昨年優勝の大南博美は1時間9分19秒で2位。オンゴリ・フィレスは1時間10分0秒で三位。== 2006年7月11日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、9日のデトロイト・タイガース戦で、4打数無安打。城島健司は、二男誕生で一時帰国した。マリナーズは3-2で勝ち、連敗を6で止めた。→7月10日参照(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第12日の8日、イギリスのオールイングランド・クラブで女子シングルス決勝が行われた。第1シードのアメリ・モレスモ(フランス)が第3シードのジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)に2-6、6-3、6-4で逆転勝ちし、初優勝した。相手のアーデンは、これまで他の三大大会に優勝していたが、ウインブルドンで優勝したことなく、今回の大会に生涯グランドスラム達成に王手をかけていた。最終日の9日、男子シングルスの決勝が行われ、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)を8-0、7-6、6-7、6-3で下し、史上7人目の4連覇を遂げた。この日男女ダブルス決勝の行われた。男子ダブルス決勝は、ボブ・ブライアン、マイク・ブライアン(米国)組が、ファブリス・サントロ(フランス)、ネナド・ジモニッチ(セルビア・モンテネグロ)組を破り、初優勝。同兄弟は、2003年全仏オープン、2005年全米オープン、2006年全豪オープンで優勝しており、ダブルスの四大大会を全制覇した。女子ダブルス決勝は、晏紫、鄭潔(中国)組が、ビルヒニア・ルアノ・パスクアル(スペイン)、パオラ・スアレス(アルゼンチン)組を下し、全豪に次いで優勝した。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日、7月3日、7月4日、7月5日、7月7日、7月8日参照(サッカーW杯)第18回サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会の最終日の9日、観衆約6万9千人が見守る中、ドイツ・ベルリンで決勝戦が行われ、イタリアがフランスを1-1からのPK戦で5-3と下し、1982年大会以来24年ぶりの4度目のサッカー世界一に輝いた。試合は、前半7分にPKでジネディーヌ・ジダンが先制すると、同19分にイタリアのマルコ・マテラッツィがアンドレア・ピルロのCKを頭で合わして得点し追いついた。後半1-1のまま延長に突入し、延長後半5分にジダンがマテラッツィを頭突きで転倒させたため退場処分になった。両チームとも追加点を挙げられないまま、PK戦に突入した。決勝でのPK戦は史上2度目。イタリアは5人全員が決め、フランスは2人目のダビド・トレゼゲが外した。→8日、12日、15日、16日、6月27日、28日、29日、7月2日、7月4日、7月7日、7月9日参照== 2006年7月10日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、8日のデトロイト・タイガース戦で、今季初めての指名打者として出場。3打数1安打。城島健司は、4打数無安打。マリナーズは1-2で敗れた。→7月9日参照(大学サッカー)8日、第30回全日本大学サッカートーナメントは、大阪・長居スタジアムで決勝戦が行われた。立命大(関西第2)が福岡大(九州)お3-1で破り、7度目の出場で初優勝した。立命大は前半2分に先制し、同9分にも加点し、後半に1点を返されるが、終了間際にもう1点追加した。== 2006年7月9日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、7日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、4打数無安打、打率は3割5分1厘に下がった。城島健司も、3打数無安打で、打率2割9分1厘に下がった。→7月7日参照(サッカーW杯)現地8日(日本時間9日)、シュトゥットガルトで行われた第18回サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会の3位決定戦でドイツがポルトガルを3-1で下した。(サッカー)日本サッカー協会(JFA)の川淵三郎会長がジェフユナイテッド市原・千葉のイビチャ・オシム監督の次期日本代表監督への要請を発言したことに対し、8日、球団がJFAに損害賠償を求めることを明らかにした。(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第11日の7日、イギリスのオールイングランド・クラブで男子シングルス準決勝が行われた。第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)がヨナス・ビョルクマン(スウェーデン)を6-2、6-0、6-2で下し、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第18シードのマルコス・バグダティス(キプロス)を6-1、7-5、6-3でストレート勝ちし、それぞれが決勝戦に進んだ。今度の決勝を争うナダルとフェデラーは、先の全仏決勝でも対戦している。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日、7月3日、7月4日、7月5日、7月7日、7月8日参照(大相撲)大相撲名古屋場所は9日、名古屋市の愛知県体育館で初日を迎える。先場所優勝し横綱昇進を狙う大関白鵬、大関復帰を目指す関脇雅山らの活躍が期待される。優勝争いを大きく左右するのが休場明けの横綱朝青龍。白鵬は今年に入って13勝、13勝(優勝同点)、14勝(優勝)と抜群の勝率を上げて、今場所も順調に仕上がっている。連続優勝またはそれに準ずる成績が横綱昇進へ繋がる。少し不振の大関琴欧州の奮起が望まれる。先場所、優勝同点の14勝を挙げた雅山は好調を維持している。大関復帰の目安の2桁勝ち星を早めに挙げると勢いを駆って優勝の可能性も出てくる。その他、前頭上位に上がった把瑠都、地元出身の関脇琴光喜、新小結の稀勢の里等の活躍が期待される。== 2006年7月8日追加 ==(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第10日の6日、イギリスのオールイングランド・クラブで女子シングルス準決勝が行われた。第1シードのアメリ・モレスモ(フランス)が第4シードのマリア・シャラポア(ロシア)を6-3、3-6、6-2で破り、初の決勝へ進んだ。第3シードのジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)が第2シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)を6-4、7-6のストレートで破り準優勝した2001年以来5年ぶりの2度目の決勝に進んだ。生涯グランドスラム(過去に全仏3度、全豪、全米各1度優勝)に挑戦する。6日に順延になっていた男子シングルス準々決勝は、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第22シードのヤルコ・ニエミネン(フィンランド)に6-3、6-4、6-4で快勝し、初の準決勝に進んだ。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日、7月3日、7月4日、7月5日、7月7日参照== 2006年7月7日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、5日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、4打数無安打、打率は3割5分1厘に下がった。城島健司は、3打数1安打で、打率2割9分4厘。→7月6日参照(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第9日の5日、イギリスのオールイングランド・クラブで男子シングルス準々決勝が行われた。第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第7シードのマリオ・アンチッチ(クロアチア)を6-4、6-4、6-4で破り、第18シードのマルコス・バグダティス(キプロス)が第6シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)を6-1、6-7、5-7、7-6で破り、ノーシードから勝ち上がった34歳のヨナス・ビョルクマン(スウェーデン)も第14シードのラデク・ステパネク(チェコ)に7-6、4-6、6-7、7-6、6-4で競り勝ち、それぞれ準決勝に進んだ。第22シードのヤルコ・ニエミネン(フィンランド)と第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)の対戦は6日に順延となった。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日、7月3日、7月4日、7月5日、7月6日参照(サッカーW杯)第18回サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会の隼決勝戦は4日と5日に行われた。第22日の4日、ドイツ・ドルトムントで約6万5千人の観客が見守る中、イタリアとドイツの準決勝戦が行われ、イタリアが延長戦の末にドイツを2-0で破った。両国は共に3度の優勝を誇るだけあって激しい攻防戦となり、90分を0-0で終えて延長戦に突入した。イタリアは延長終了間際の14分(119分)に先制ゴールを挙げ、さらに加点(121分)した。第23日の5日、ドイツ・ミュンヘンで約6万6千人の観客が見守る中、フランスとポルトガルの準決勝戦が行われ、フランスが1-0でポルトガルを破った。共にハイレベルな争いの中でフランスは前半33分にPKを獲得し、シュートを冷静に確実に決め決勝点を挙げた。1994年の米国大会以来3大会ぶり6度目の決勝に進んだイタリアと1998年大会以来2大会ぶり2度目の決勝戦進出を果たしたフランスが、9日(日本時間10日)ベルリンで行われる決勝戦に臨む。なお、3位決定戦は、8日(日本時間9日)初の決勝戦進出を逃したポルトガルとドイツが3位を争う。→6月8日、12日、15日、16日、6月27日、28日、29日、7月2日、4日参照== 2006年7月6日追加 ==(プロ野球)5日に東京ドームで行われた巨人対中日戦の6回裏一死一、二塁で、巨人・小坂がセンターフライを打ち上げた際、二塁走者のパウエルのタッチアップを巡り、中日・落合監督が「捕球する前にパウエルが早くベースを離れたのではないか」と抗議したが、審判団の説明に納得せず、選手を引き揚げさせ更に抗議を続けたため、遅延行為及び審判への侮辱と判断されて退場になるハプニングがあった。結局二死一、三塁で試合が再開され、高代ヘッドコーチが監督代行を務めた。なお試合は2-1で中日が逆転勝ちし、巨人の自力優勝が消滅した。(プロ野球)北海道日本ハムファイターズは5日札幌ドームで行われた対オリックス戦で4-0で勝ち、東映フライヤーズ時代の1964年以来42年振りの9連勝を飾った。(プロ野球)5日のプロ野球オーナー会議で、阪急阪神経営統合問題に際し、阪神タイガースに対して阪急ホールディングスを改称予定の「阪急阪神ホールディングス」が球団の新しい所有者になる(事実上の「阪急タイガース」化)と判断され、野球協約に基づき、30億円を日本野球機構に支払うことが決まった。(プロ野球)5日福岡ソフトバンクホークスの王監督が胃の腫瘍手術・治療のため、6日から休養することを明らかにした。1ヶ月の入院が必要で、復帰は未定。当分の間は森脇チーフ兼内野守備走塁コーチが代行を務める。松中信彦選手は「驚きとショックがあるWBCから一緒に戦ってきて体が悪くなると思っていなかった。」と言っている。また、斉藤和巳選手会長は「体調が悪いと全然思わなかった。グラウンド内、外で元気だったし、だから、そう聞いた時は…」と言っている。ちなみにホークスは、西武ライオンズに3-3で引き分けている。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、4日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、3打数無安打、打率は3割5分5厘に下がった。城島健司は、3打数無安打で、打率2割9分4厘に下がった。→7月5日参照(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第8日の4日、イギリスのオールイングランド・クラブで行われた。女子シングル準々決勝では、第1シードのアメリ・モレスモ(フランス)はアナスタシア・ミスキナ(ロシア)を6-1、3-6、6-3で振り切り、第2シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)は季娜(中国)を退けてそれぞれ準決勝に進んだ。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日、7月3日、7月4日、7月5日参照== 2006年7月5日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、3日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、4打数1安打1打点、打率は3割5分8厘。城島健司は、4打数1安打で、出場13試合連続安打、打率2割9分7厘。→7月4日参照(アーチェリー)4日、アーチェリーのアジア競技大会代表最終選考会は、静岡県掛川市のつま恋多目的広場で男女各18人による予選ラウンド(144射)を行った。山本博(アテネオリンピック銀メダリスト)ら12人が5日の決勝ラウンドに進んだ。男子は、山本が1339点で1位通過し、守屋龍一(2005年世界選手権2位)が続いた。女子では、浅野真弓が1306点で一位、北畠紗代子(オリンピック2大会連続出場)。アジア競技大会代表の各4人が決定する。(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第8日の4日、イギリスのオールイングランド・クラブで行われ、女シングルス準々決勝が行われた。女子シングル準々決勝で、第4シードのマリア・シャラポア(ロシア)が第7シードのエレナ・デメンチェワ(ロシア)を6-1、6-4で破り、3年連続で準決勝に進んだ。第3シードのジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)もセベリーヌ・ブレモン(フランス)を6-4、6-4で下し、3年ぶりにベスト4に入った。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日、7月3日、7月4日参照(サッカー)国際サッカー連盟(FIFA)は3日、ギリシャ・サッカー協会に対し、全ての国際試合の出場を禁止すると発表した。FIFAは2005年9月の総会で、同協会が同国政府の干渉を受けているとして警告したが、2006年6月15日の期限までに状況の改善がみられないことを理由に処分に踏み切った。代表チームやクラブの国際試合に出られなくなった。(プロ野球)福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督は5日夜に福岡市内で緊急記者会見を行い、胃に出来た腫瘍の手術のため6日からチームを離れ、東京都内の病院に入院することを明らかにした。== 2006年7月4日追加 ==(大リーグ)メジャーリーグ(MLB)交流戦、シアトル・マリナーズのイチローは、2日のコロラド・ロッキーズ戦で、今季6号のソロホームランを放ち、5打数3安打1打点、打率は3割5分9厘にあげた。今季27個目の盗塁も決めた。→7月3日参照(大リーグ)2日、メジャーリーグのオールスター戦(11日、ペンシルベニア州ピッツバーグ)に出場するファン投票、監督推薦などによるメンバー両リーグ各31人が発表された。アメリカン・リーグではシアトル・マリナーズのイチローが236万7736票でファン投票の3位に入り、米国1年目から6年連続で選出された。監督、コーチ、選手の投票で外野手のトップにイチローが選ばれた。是にはイチローも「これはすごくうれしい。ものすごくうれしいです。」とコメントした。(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第7日の3日、イギリスのオールイングランド・クラブで行われ、男女シングルス4回戦が行われた。女子シングル4回戦で、第18シードの杉山愛が世界ランキング129位のセベリーヌ・ブレモン(フランス)に6-7、3-6で敗れ、準々決勝に進めなかった。男子シングルス4回戦で、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)がトーマス・ベルディバ(チェコ)をストレート勝ちし準々決勝に進んだ。第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)は、イラクリ・ラバゼ(グルジア)を6-3、7-6で下し、初の準々決勝に進んだ。このほか、第6シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)、第7シードのマリオ・アンチッチ(クロアチア)等も順当に勝ち、男子8強が揃った。→6月26日 、28日、29日、30日、7月2日、3日参照(ゴルフ)女子メジャー大会第61回全米女子オープン選手権は最終日の3日、ソレンスタムとハーストによる18ホールストロークプレーオフが行われ、ソレンスタムがハーストを4UPで破り、3度目の優勝を果たした。→6月30日・7月3日参照。(総合格闘技)7月1日、アメリカのカリフォルニア州で日本の総合格闘家植松直哉がグラジエーターチャレンジバンタム級王座に挑戦し、ユリジャ・フェイバー(アメリカ / 王者)に2R 3:35TKO (グラウンドパンチによるレフェリーストップ)負けを喫し王座獲得に失敗した。(サッカーW杯)第18回サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会第21日の7月1日、準々決勝2試合が行われた。フランスとブラジルの対戦はフランクフルトで約4万8千人の観衆が見守るなか行われた。フランスが中盤を支配し、ブラジルの攻撃を封じ1-0で競り勝った。後半12分ジダンの左FKをゴール右でアンリがボレーで決めた。ポルトガルとイングランドの準々決勝はゲルゼンキルヘンで、約5万2千人の観衆が見守るなか行われた。双方無得点のままのPK戦では、ポルトガルのGKリカルドが相手キック3本を止め3-1とし、イングランドを下し準決勝に進んだ。なお、ドイツとイタリアとの準決勝戦は、7月4日に行われ、フランスとポルトガルの準決勝戦は、7月5日に行われる。その後の7月8日には3位決定戦が行われ、7月9日に決勝戦となる。→8日、12日、15日、16日、6月27日、28日、29日、7月2日参照(プロ野球)3日、プロ野球オールスターゲーム(21日神宮、22日宮崎)のファン投票の最終結果が発表された。最多得票者は、清原和博(オリックス)が80万6021票。投手部門では、藤川球児(阪神)の67万3120票でセ・リーグの最多得票者。捕手では、古田敦也(ヤクルト)が57万2450票でトップ。球団別では阪神タイガースの6人(藤川、シーツ、藤本、鳥谷、金本)が最多。新庄剛志(日本ハム)が78万8841票を集め外野手部門でトップ。監督選抜を含む全メンバーは4日に発表される。→5月23日参照== 2006年7月3日追加 ==(格闘技)2006年6月30日、神奈川県、横浜アリーナで行われたK-1 WORLD MAX 2006決勝トーナメントでブアカーオ・ポー.プラムック(タイ / 2004年度優勝)が優勝し、2度目の優勝を果たした。(大リーグ)メジャーリーグ(MLB)交流戦、シアトル・マリナーズのイチローは、1日のコロラド・ロッキーズ戦で、今季5号の逆転2ランを含む3打数3安打2打点、1盗塁と活躍し、打率は3割5分5厘。城島健司は、2打数1安打で、出場12試合連続安打をマーク。→7月2日参照(ゴルフ)女子メジャー大会・第61回全米女子オープン選手権は第3日の2日、決勝ラウンド36ホールが行われ、アニカ・ソレンスタムとパット・ハーストが共にイーブンパーで首位に並び、結局、3日に18ホールストロークプレーによるプレーオフへ持ち込んだ。なお、宮里藍は14オーバーの28位に終わる。6月30日を参照。(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第6日の7月1日、イギリスのオールイングランド・クラブで行われ、男女シングルス3回戦が行われた。男子シングルス3回戦で、今季限りでの引退を表明している第25シードのアンドレ・アガシ(米国)が第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)に7-6、6-2、6-4で敗れた。女子シングルス3回戦では、2連覇を狙う第6シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)がエレナ・ヤンコビッチ(セルビア・モンテネグロ)に6-7、6-4、4-6で敗れた。第4シードのマリア・シャラポア(ロシア)が4年連続で4回戦に進出し、2年ぶりの優勝を狙う。同ロシア組みのエレナ・デメンチェワ、アナスタシア・ミスキナ等も16強入りした。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月2日参照(陸上)第90回日本陸上競技選手権大会は、神戸ユニバー記念競技場で行われた。本大会は12月にカタールのドーハで行われるアジア大会の代表選考も兼ねている。最終日の2日は、男女計13種目の決勝が行われた。男子走り高跳びで醍醐直幸が2メートル33に2度挑戦したが失敗し、後がない3度目に成功した。今季世界最高記録に並ぶと共に日本新記録を樹立し、2年連続3度目の優勝を遂げた。同種目の日本新は13年ぶりである。男子砲丸投げでも畑瀬聰が18メートル56の日本新をマークした。→7月1日参照(サッカー)3日、中田英寿が現役引退することを自身のホームページにて発表した。== 2006年7月2日追加 ==(プロ野球)プロ野球・巨人は1日、東京ドームで行われた対阪神戦で4-2で勝ち、6月17日の交流戦・対楽天戦以来2週間振りの勝利を挙げ、連敗を10で止めた。一旦は金本の本塁打で1-2と勝ち越されたが、6回裏に二岡、李承燁、高橋由の3連続タイムリー2ベースで3点を奪って勝ち越し、そのまま逃げ切った。(プロ野球)1日に札幌ドームで行われた日本ハム対楽天戦で、日本ハム先発の武田勝が7回一死までノーヒットノーランを続けていたが、高須の打球を左手に受け降板した。札幌市内の病院で診察の結果、左手親指付け根骨折で全治3週間と診断された。武田勝は1日に一軍選手登録され即先発していた。(中央競馬)日本中央競馬会 (JRA) に所属する騎手の江田照男が、1日に行われた福島競馬第5レース終了後、検量室内にあるパトロールビデオ室で他の騎手に対して粗暴な行為を行ったため、JRAは江田に対して7月2日から7月8日まで開催日2日間の騎乗停止処分を科した。走路妨害以外で騎乗停止になったのは1月に中山競馬場の調整ルーム内で同じく他の騎手に対して粗暴な行為を行った田中剛に続いて今年2人目。なお江田が騎乗予定だった2日のレースはすべて乗り替わりとなった。(自転車)グランツールの第93回ツール・ド・フランスが開幕。初日はプロローグ・個人タイムトライアルが行われ、トル・フショブトが8分17秒で勝利した。(大リーグ)メジャーリーグ(MLB)交流戦、シアトル・マリナーズの城島健司は、6月30日のコロラド・ロッキーズ戦で、3打数1安打、出場11試合連続安打、打率2割9分8厘。イチローは3打数無安打で、打率は3割5分。なおチームは3-2で敗れ、連勝は5でストップした。→7月1日参照(サッカーW杯)第18回サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会第20日の30日、準々決勝2試合が行われた。ドイツがアルゼンチンを1-1からのPK戦で4-2と退け、イタリアはウクライナを3-0で破り、それぞれ準決勝に進んだ。ドイツは2大会連続11度目、イタリアは3大会ぶり8度目の4強入り。両チームは7月4日(日本時間5日)に決勝進出を争う。→6月8日、12日、15日、16日、27日、28日、29日参照(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第5日の30日、イギリスのオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス3回戦で第18シードの杉山愛が元世界ランキング1位で第12シードのマルチナ・ヒンギス(フランス)を7-5、3-6、6-4で破り16強入りし、4回戦に進んだ。杉山は2004年に8強入りして以来2年ぶりの4回戦。一方、ヒンギスは5年ぶりに今大会に出場し、16強入りを逃した。このほか、全仏を制したジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)、第2シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)、ダニエラ・ハンチェコバ(スロバキア)等も16強入りした。男子シングルスでは、4連覇を狙う第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)は順当に16強入りした。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日、7月1日参照(ドーピング)6月29日、スペインでは、血液ドーピング(禁止薬物使用)に関与した疑いがある医師に関わったとして、自転車ロードレースのツール・ド・フランスの優勝候補ヤン・ウルリヒ(32、ドイツ)、イバン・バッソ(28、イタリア)をはじめ、トップクラスの選手58人の実名が報じられた。また、両選手の所属チームが、二人が出場出来ないことを30日に明らかにした。なお、ツール・ド・フランスは7月1日に開幕した。== 2006年7月1日追加 ==(大リーグ)メジャーリーグ(MLB)交流戦、シアトル・マリナーズの城島健司は、29日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で、3打数1安打、9回に勝ち越しに繋がるメジャー初の3塁打を放ち、出場10試合連続安打、打率2割9分7厘。イチローは5打数無安打で、打率は3割5分3厘。なおチームは3-2で逆転勝ちし、5連勝。→6月19日、6月20日、6月22日、6月23日、6月24日、6月26日、6月29日、6月30日参照(陸上)第90回日本陸上競技選手権大会は、神戸ユニバー記念競技場で行われた。本大会は12月にカタールのドーハで行われるアジア大会の代表選考も兼ねている。第1日の30日、女子10000mは福士加代子が32分6秒92で5連覇を達成した。なお、日本記録は渋井陽子の持つ30分48秒89。(テニス)テニスの四大大会第120回ウィンブルドン選手権第4日の29日、イギリスのオールイングランド・クラブで、男女シングルス及び女子ダブルスが行われた。女子シングルス2回戦の浅越しのぶとタマリネ・タナスガーン(タイ)の対戦は、前日の日没順延試合の5-5から再開され、3-6、5-7で浅越が敗れた。第1シードのアメリ・モレスモ(フランス)、第4シードのマリア・シャラポア(ロシア)らは3回戦に進んだ。女子ダブルス1回戦で、全仏オーオプン準優勝の杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組が3-6、4-6で敗れ、第6シードの浅越しのぶ、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組、森上亜希子・中村藍子組も敗れ、日本勢は初戦で敗退した。男子シングルス2回戦では、全仏覇者のラファエル・ナダル(スペイン)は逆転勝ちし、今季限りでの引退を表明しているアンドレ・アガシ(米国)も3回戦に進んだ。→6月26日 、6月28日、6月29日、6月30日参照(サッカー)イタリア1部リーグ(セリエA)界を揺るがしている不正行為疑惑(八百長疑惑)を審理するイタリア・サッカー連盟(FIGC)のスポーツ裁判が29日、ローマ市内のオリンピコ競技場で開かれた。審判員の指名で不正操作を行ったなどの疑いを持たれているユヴェントス、ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナの4クラブと疑惑の中心にいるとみられているユベントスのモッジ前ゼネラルマネージャー等クラブ関係者、審判員、FIGC元首脳等関係者28人が審理の対象になっている。疑惑が事実と認められた場合、ユベントスの2季連続優勝の剥奪や同2部リーグ(セリエB)への降格などの処分が下される可能性がある。→5月16日、5月17日、5月18日、5月21日、5月23日、6月25日参照
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