Décembre 2005 en sport ← Janvier 2006 en sport → Février 2006 en sportCette page concerne l'actualité sportive du mois de Janvier 2006

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  • == 2006年1月31日追加 ==(スキージャンプ)29日、NHK杯を兼ねた全日本選手権ジャンプ競技最終日が大倉山ジャンプ競技場(HS134m、K点120m)で行われた。原田雅彦は1回目100m、2回目88.5mと振るわず、39位に終わった。他のオリンピック代表は出場しなかった。吉岡和也が128m、131mを飛び266.7点で優勝、宮平秀治が2位、坂野幸夫が3位、船木和喜が24位。(注)HS(ヒルサイズ)K点参照。(プロ野球)28日、プロ野球の制度問題を労使間で討議する構造改革協議会が開かれた。労組日本プロ野球選手会の宮本慎也会長も出席し、この1年で進展のあった改革の報告を受けるとともに、今後の課題についての述べた。選手会側は、ドラフトの改善、国内レンタル移籍制度の早期導入、年金制度案、戦力外通告を速やかにまた各球団同時期に行うこと、シーズンゲームを両リーグ同じルールで行うなどの諸点について要望した。== 2006年1月30日追加 ==(テニス)全豪オープンテニス最終日の29日、男子シングルスの決勝は、ロジャー・フェデラー(スイス)がマルコス・バグダティス(キプロス)を5-7、7-5、6-0、6-2で破り、2度目の優勝を遂げた。四大大会での優勝は昨年のウィンブルドン、全米に続いて3連勝。世界ランク54位のバグダディス(20)は、ノーシードから勝ち上がり、ツアー初勝利を四大大会で成し遂げる快挙なるかとの期待もあったがならなかった。混合ダブルス決勝は、マルチナ・ヒンギス(スイス)とマヘシュ・ブパシ(インド)のペアがエレーナ・リホツェワ(ロシア)、ダニエル・ネスター(カナダ)組に6-3、6-3で勝ち初優勝した。ヒンギスは、混合ダブルス初タイトルで、四大大会の優勝は全種目合わせて通算15勝目となる。→1月17日、18日、21日、23日、24日、29日参照(高校野球)29日まで、岡山県の私立高校野球部監督(37)の男性教諭が、部員や入部予定男子生徒に体罰を加えていたことが、分かった。== 2006年1月29日追加 ==(マラソン)第25回大阪国際女子マラソンは29日、大阪市の長居スタジアム発着、御堂筋折り返しのコースで行われ、ケニアのキャサリン・ヌデレバが2時間25分05秒で優勝した。世界歴代2位の記録を持つヌデレバは前半自重したが、33km過ぎでそれまでトップを走っていた小幡佳代子(35、アコム)を捕らえると逃げ切った。小幡が47秒差の2位、嶋原清子(資生堂)が3位だった。一般参加で初マラソンの坂田昌美が4位、森本友が5位と健闘した。リディア・シモン(ルーマニア)は9位に終わった。(ボクシング)WBC世界フェザー級タイトルマッチで越本隆志(日本/同級5位)が池仁珍(韓国/王者)を2-1の判定で下し、 新王者になった。35歳での世界タイトル獲得は国内の史上最年長記録。(テニス)全豪オープンテニスの第11日の26日、女子シングルス準決勝では、ジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)がマリア・シャラポワ(ロシア)に4-6、6-1、6-4で逆転勝ち、アメリ・モレスモ(フランス)は最終セット途中で相手のキム・クライシュテルス(ベルギー)が右足首を痛めて棄権したため、7年ぶりの決勝に進んだ。第12日の27日、男子シングルスでは、ロジャー・フェデラー(スイス)が2度目の決勝に進み、29日の決勝戦ではマルコス・バグダティス(キプロス)と対戦する。第13日の28日、女子シングルスの決勝が行われた。アメリ・モレスモ(フランス)はジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)と対戦し、6-1、2-0とリードしたところで、エナン・アーデンが体調不調のため棄権した。予想もしない形でモレスモ(26)の初優勝が決まった。→1月17日、18日、21日、23日、24日参照== 2006年1月28日追加 ==(WBC)26日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のルールの詳細が発表された。各チームとも1次リーグ初戦の5日前までに最終エントリー(30人以下)を提出すること、メジャーリーガーの参加は、メジャーリーグ1球団につき14人の参加が上限などが規定された。→1月26日参照(テニス)全豪オープンテニスの第12日の27日、女子ダブルス決勝では、中国の21歳の曇紫、22歳の鄭潔のペアが逆転勝ちし、中国に四大大会初のタイトルをもたらした。第13日の28日、男子ダブルス決勝は、マイク、ボブのブライアン兄弟(米)がマルティイン・ダム(チェコ)、リーダー・バエス(インド)組に4-6、6-3、6-4で逆転勝ちし、初優勝した。→1月26日参照== 2006年1月27日追加 ==(ドーピング)25日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、マリアノ・プエルタ(アルゼンチン)が国際テニス連盟(ITF)を提訴したと発表した。同選手は、全仏オープン男子シングルス決勝戦で敗れた後のドーピング検査で陽性反応を示し、興奮剤のエチレフリンが検出され、ITFから昨年12月にドーピング(禁止薬物使用)があったとして8年間の出場停止処分を科された。(サッカー)23日、イングランドサッカー協会(FA)は、代表チームの監督エリクソン(スエーデン)が、サッカーワールドカップドイツ大会終了後に退任すると発表した。同監督は、代表選手について批判的なコメントをしたほか、イングランドプレミアリーグの監督が選手の移籍に絡んで金銭を授受している等と発言、更迭を求める声が高まっていたという。== 2006年1月26日追加 ==(テニス)全豪オープンテニス第9日の24日、女子シングルス準々決勝などが行われた。マリア・シャラポワが同じロシアのナディア・ペトロワを 7-6, 6-4 で破り、2年連続で準決勝に進み、リンゼイ・ダベンポート(米)にフルセットで逆転勝ちしたジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)と対戦することになった。女子ダブルスでは、浅越しのぶ、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が競り勝ち、ベスト4入り。混合ダブルス2回戦に望んだ杉山愛、ウェイン・アーサーズ(豪州)組は敗れた。第10日の25日、女子シングルスではキム・クライシュテルス(ベルギー)がマルチナ・ヒンギス(スイス)を下し、アメリ・モレスモ(フランス)らとともに4強入りした。女子ダブルス準決勝では、浅越しのぶ、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が中国ペアの鄭潔、晏紫組に 2-6, 6-7 で敗れ、初の決勝進出を逃した。→1月17日、18日、21日、23日、24日参照(WBC)23日、ニューヨークでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)参加のうち15カ国・地域の代表者を集めて会議が開かれ、大会ルールなどについて話し合われた。投手の球数制限は、日本の要望などを取り入れたと思われる案になっている。1次リーグ65球、2次リーグ80球、準決勝と決勝は95球。また、50球以上投げた後は中4日、30球以上または連投の後は中1日の登板間隔を開ける規定も盛り込まれている。試合は1次、2次リーグでは、5回15点差、7回10点差以上でコールドゲームとし、延長戦の規定は今後も協議を続ける。== 2006年1月25日追加 ==(ドーピング)23日、ユーネス・エルアンオウイ(モロッコ)が、2005年12月のイタリア・チーム選手権の際に行われたドーピング(禁止薬物使用)検査で、大麻の陽性反応を示したことが明らかになった。(WBC)23日、バリー・ボンズは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を見合わせる意向を自身のホームページで明らかにした。同選手は、「ワールドシリーズ制覇が最大の目標。自身最後になるかも知れないシーズンへ向けて体調を万全にする必要がある」とその理由を述べている。因みに、同選手は、通算708本のホームランを打っており、現在、メジャーリーグで歴代3位であり、ベーブ・ルースの714本塁打、ハンク・アーロンの755本を越えられる可能性がある。== 2006年1月24日追加 ==(テニス)全豪オープンテニスの第8日の23日、女子シングルスの4回戦で第1線復帰したマルチナ・ヒンギス(スイス)が8強に入った。キム・クライシュテルス(ベルギー)、アメリ・モレスモ(フランス)、パティ・シュナイダー(スイス)らも8強に残った。女子ダブルス3回戦では、杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組が完敗し、ベスト8入りを逃した。→1月17日、18日、21日、23日参照(プロ野球)米大リーグのシアトル・マリナーズで2005年プレーした投手の長谷川滋利(37)が23日、現役引退を表明した。これは長谷川が所属する吉本興業が発表したもの。長谷川は引退の理由について「マウンド上で自分のモチベーションを保つことが出来なくなった。完璧なプレーが出来ない限りチームに迷惑をかけると思った」とコメントしている。また、2005年に北海道日本ハムを自由契約になり、移籍先を探していた投手の岩本勉(34)も同日、現役引退を表明した。正式な引退会見は27日、札幌市内で行われる。(スキージャンプ)22日、スキージャンプW杯札幌大会が札幌市にの大倉山ジャンプ競技場(HS134m、K点120m)で行われた。伊東大貴が1回目137.5m、2回目も128m飛び280.9点で2位、岡部孝信が1回目117.5m、2回目137.5m飛び258.0m点で3位には入り表彰台にあがった。葛西紀明が1回目124.5m、2回目123.5m飛び247.9m点で4位に食い込んだ。長野以来不振が続いていた日本勢にようやく明るい兆しが見えてきた。なお1位のロアル・ヨケルソイ(ノルウェー)は1回目140mの最長不倒、2回目125.5mで281.4点、飛距離では2位の伊藤と並んだが、飛型点で0.5点の差を付け優勝し、日本勢の表彰台独占の夢を打ち砕いた。(注)HS(ヒルサイズ)はK点参照。→1月10日、14日参照。== 2006年1月23日追加 ==(テニス)全豪オープンテニスの第6日の21日、女子シングルスの3回戦で中村藍子が敗れ、日本勢はシングルスから姿を消した。女子ダブルスでは杉山愛、ダニエラ・ハンチェコバ組が中国組を破り、3回戦に進んだ。第7日の22日、女子シングルスでは、リンゼイ・ダベンポート(米)、マリア・シャラポワ(ロシア)、ナディア・ペトロワ(ロシア)、ジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)等が準々決勝に残った。女子ダブルスでは、浅越しのぶ、カタリナ・スレポトニク組が3回戦を突破して、ベスト8に進出した。男子シングルスでアンディ・ロディック(米)がマルコス・バグダティス(20、54位、キプロス)に4-6、 6-1、3-6、4-6で敗れる波乱があった。(オリンピック)22日、秋篠宮ご夫妻をお迎えして、トリノオリンピック日本選手団の結団式が行われ、約110人の選手や役員が参加した。選手団を代表して副将の村主章枝が「五輪に日本代表選手団として参加することを誇りとし、メダル獲得にベストを尽くし、各国選手とともに交流を深め、世界平和に貢献するよう努力する」と決意を述べた。(ゴルフ)南アフリカで開催されていた第2回ワールドカップ女子ゴルフは現地時間22日(日本時間同日深夜)、最終日の競技を行った。最終日は各選手が18ホールのストロークプレーを行ったが、日本の宮里藍・横峯さくらは共に6番ホールでダブルボギーを叩くなどスコアを落とし、通算8オーバーで12位に終わり連覇はならなかった。アニカ・ソレンスタムとリサロッテ・ノイマンがペアを組んだスウェーデンがこの日はスコアを落としたものの、通算7アンダーで第2代チャンピオンに輝いた。== 2006年1月22日追加 ==(ゴルフ)南アフリカで行われている第2回ワールドカップ女子ゴルフは現地時間21日(日本時間同日深夜)、第2日の競技が行われた。この日は1つのボールを2人で交互に打つ「フォアサム」方式で行われたが、宮里藍・横峯さくらの日本は苦戦を強いられ、14位まで順位は上げたものの、通算3オーバーで連覇は絶望的となった。スウェーデンがこの日3アンダーで回り、通算10アンダーで首位を守った。(駅伝)第11回全国都道府県男子駅伝は22日、広島市の平和記念公園を発着点とする7区間48kmのコースで行われ、長野県が2時間20分23秒で大会史上初の3連覇を達成した。長野県は1区は9位だったものの徐々に順位を上げ、5区でそれまでトップだった兵庫県を交わすとそのまま逃げ切った。兵庫県が48秒差の2位、以下愛知県、栃木県、福岡県、広島県の順だった。(WBC)20日、米政府は、政治的立場の違いやキューバからの参加者によるスパイ活動の可能性を憶測し、キューバのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加を拒否し続けてきたが、キューバ側が賞金をハリケーン「カトリーナ」被災者のために寄付することを表明したことや国際野球連盟(IBAF)はキューバが参加できない場合大会を公認しないこと、さらにメジャーリーグ機構が2度にわたってキューバの参加を求める要望書を米政府に提出していることなどの諸般の事情を考慮して、米財務省がキューバの参加を許可した。これでWBCは16ヵ国・地域が参加して3月3日から開催される。→12月16日、21日、24日参照(大相撲)20日、一月場所千秋楽の取組が東京都墨田区の両国国技館で行われ、大関の栃東が14勝1敗で平成15年十一月場所以来となる3度目の幕内最高優勝を果たした。== 2006年1月21日追加 ==(ゴルフ)第2回ワールドカップ女子ゴルフは南アフリカ・ゲーリー・プレイヤーカントリークラブ(パー72)で現地時間20日(日本時間同日深夜)、20カ国の参加により開幕した。20日の第1日は各ホール毎にスコアの良い方を記録する「ベストボール・マッチ」で行われ、宮里藍・横峯さくらのペアで2連覇を目指す日本は一時3アンダーまで行ったものの、8番ホールと10番ホールでそれぞれダブルボギーを叩いたのが響き、通算1オーバーでイタリアと並び最下位の19位タイと出遅れた。首位は通算7アンダーで韓国とスウェーデン。(中央競馬)21日、中山競馬場で開催予定だった第1回中山競馬第7日は、降雪の状況が悪化し競馬施行に重大な影響を及ぼすとの判断により中止となった。23日(月曜日)に代替開催として施行される予定。また同時開催の第1回京都競馬第7日と今週から開幕する第1回小倉競馬第1日は予定通り開催された。22日の中山競馬は通常通り開催する予定だが、降雪の状況では芝を使って行うレースをダートコースにするなどの変更の可能性がある。(テニス)全豪オープンテニスの第3日、第4日は18日と19日に女子シングルスの2回戦などが行われた。女子シングルスの2回戦では、マリア・シャラポワ(ロシア)、世界ランキング1位のリンゼイ・ダベンポートなどが勝ち3回戦に進んだ。日本勢では、浅越しのぶが敗れたが、中村藍子は快勝し3回戦に進んだ。== 2006年1月20日追加 ==== 2006年1月19日追加 ==(WBC)17日、アレックス・ロドリゲスは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の参加について、両親の出身国のドミニカ共和国の代表になる資格があったが、米市民権を尊重し、米国代表として参加することを表明した。(バスケットボール)JBLスーパーリーグの福岡レッドファルコンズが経営難のためリーグを脱退することを表明。== 2006年1月18日追加 ==(テニス)17日、テニスの四大大会の一つ全豪オープンがメルボルンパークで行われた。女子シングルス一回戦で浅越しのぶが逆転勝ちし、中村藍子も順当に勝ち、共に昨年に続き二回戦に進んだ。藤原里華は競り負けて、四大大会シングルス初勝利をあげられなかった。(WBC)16日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する米国代表チームの一次エントリー42選手が発表された。バリー・ボンズ、ロジャー・クレメンス、デレク・ジーターなど日本でもお馴染みの選手が名を連ねている。== 2006年1月17日追加 ==(ゴルフ)米国PGAツアー・ソニーオープン・イン・ハワイは現地時間15日(日本時間16日)、当地のワイアラエカントリークラブ(パー70)で最終ラウンドを行い、首位でスタートしたデビッド・トムズ(米国)がこの日5アンダーで回り、通算14アンダーで優勝した。トムズはツアー通算12勝目。日本勢は今田竜二の36位が最高で、丸山茂樹は70位、田中秀道は72位、横尾要は80位に終わった。(テニス)16日、テニスの四大大会の全豪オープンがメルボルンパークで開幕した。女子シングルス一回戦で日本勢は、杉山愛が初戦ストレート負け、小畑沙織も逆転負けで姿を消した。森上亜希子は第一セットに左足首を痛め途中棄権した。== 2006年1月16日追加 ==(モータースポーツ)2005年12月31日にリスボン(ポルトガル)からスタートしたダカール・ラリーは、1月15日にダカール(セネガル)で決勝が行われ、4輪部門はリュック・アルファン/ジル・ピァール(フランス、三菱自動車工業)が、2輪部門はマルク・コマ(スペイン、KTM)が優勝した。これにより4輪部門は三菱自動車の総合優勝6連覇が決定した。なお、当初決勝は16日の予定だったが1月13日と14日に観客が死亡する事故が発生したために1日繰り下げで決勝戦が実施された。(スキー回転)15日、スイスのウェンゲンでスキー回転(slalom)のワールドカップ第5回戦が行われた。皆川賢太郎が合計タイム1分42秒90で4位に入った。佐々木明と湯浅直樹は、1回目に途中棄権した。== 2006年1月15日追加 ==(高校野球)14日までに、修二と彰(KAT-TUN・亀梨和也[19]とNEWS・山下智久[20])が歌うデュエット曲「青春アミーゴ」が第78回選抜高等学校野球大会の開会式の入場行進曲に内定した。「青春アミーゴ」は昨年10-12月に放送された日本テレビのドラマ「野ブタ。をプロデュース」の主題歌。(サッカーW杯)現地13日、国際サッカー連盟(FIFA)は、2006 FIFAワールドカップの開幕2日前(6月7日)にベルリンで予定されていた開会式の中止を発表した。理由は「開会式の開催による会場の芝の悪化等を6月13日の試合(1次リーグ グループF ブラジル対クロアチア戦)までに会場を試合ができる状態に戻すことが困難」なため。(社会人野球)14日までに、JR羽越線特急脱線事故を受け、JR東日本硬式野球部の堀井哲也監督は、当面の間試合などの対外的活動の自粛を発表。練習は引き続き行う。また、発表はなされていないものの、事故が山形県で起こっていることから、JR東日本東北硬式野球部においても同様の措置がとられたものとみられる。== 2006年1月14日追加 ==(サッカーW杯)13日、日本サッカー協会(JFA)は、2006 FIFAワールドカップの一次リーグの日本戦三試合のチケット6399枚を「一般向け」「サッカーファミリー向け」に分けて抽選で販売すると発表した。各試合の枚数はオーストラリア戦が1927枚、クロアチア戦は1750枚、ブラジル戦は2722枚で、価格は約5,390円から約9,240円。申し込みは18歳以上に限定され、インターネットか代理店のどちらか一方での申し込みに限る。(スキージャンプ)13日、札幌五輪記念国際ジャンプ大会兼コンチネンタルカップが札幌市の宮の森ジャンプ競技場(HSI100m、K点90m)で行われた。オリンピック代表組では、岡部孝信が2回とも100m台をマークし、265.0点で優勝、伊藤謙司郎が4位、一戸剛は25位、原田雅彦は一回目81.5mと失敗し、2回目に進めず、葛西紀明、伊東大貴は出場しなかった。(注)HS(ヒルサイズ)K点参照。== 2006年1月13日追加 ==(WBC)12日、宮本慎也(35、ヤクルト・スワローズ)がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表入りを受諾した。ホワイトソックスと2年契約の井口資仁(31)は、昨年以上の成績を残すためには今はタイミングが悪いとして日本代表を辞退していた。== 2006年1月12日追加 ==(ドーピング)スケルトンのワールドカップで総合首位に立ち、トリノオリンピックでも有力視されていたザック・ルンドが使用していた育毛剤から、禁止薬物の隠蔽剤「フィナステリド」が検出され、出場停止処分を受けたことが11日明らかになった。トリノオリンピックへの出場が絶望視されている。== 2006年1月11日追加 ==(プロ野球)2006年の野球殿堂入りが10日発表され、元南海(現・ソフトバンク)で活躍した門田博光氏(57)、元中日の名内野手として君臨した高木守道氏(64)、元阪急(現・オリックス)のエース投手として活躍した山田久志氏(57)の3人を競技者表彰に、前プロ野球コミッショナーの川島廣守氏(83)、西鉄(現・西武)の黄金期を支えた豊田泰光氏(70)の2人を特別表彰にすることを決めた。(オリンピック)10日、日本オリンピック委員会(JOC)は、トリノオリンピック日本選手団の主将に、岡崎朋美(34、スピードスケート)を、旗手に加藤条治(20、スピードスケート)を起用したと発表した。== 2006年1月10日追加 ==(スキージャンプ)9日、全日本スキー連盟(SAJ)は、トリノオリンピック代表6選手を決定した。そのうちのジャンプでは原田雅彦(37)、岡部孝信(35)、葛西紀明(33)、一戸剛(29)、伊東大貴(20)、伊藤謙司朗(16)が選ばれた。原田と岡部は1998年の長野オリンピックの団体金メダルメンバー。また、原田と葛西は、日本勢で冬季オリンピック初めての五大会連続の出場となる。== 2006年1月9日追加 ==(サッカー)ベトナムのメディアは連日、ベトナム代表サッカー選手等の八百長試合事件を報道。8日までに四人が賭博容疑で逮捕され、そのうち三人が告発された。事件は、2005年11月にフィリピンで行われた東南アジア大会予選リーグのミャンマー戦で八百長試合が行われた。事件の発覚は八百長に加わらなかった選手の証言から。八百長の内容は1-0でベトナムが勝つことで、結果がその通りになった。同国では、2005年8月以降、国内リーグで八百長や審判員買収の疑惑が噴出しているという。(プロ野球)6日、ヤクルト投手の石井弘寿(28)が、ポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を希望している件で、球団側との口頭合意に認識のズレがあり、法的措置を検討していることが分かった。日本のプロ野球選手が大リーグ入りするためには、自由契約になるか、ポスティングシステムを利用するか、9年間一軍登録の実力でフリーエージェント権取得するか、の三つの選択肢があるが、9年間待たずに、若いうちに力を試したいという選手には、ポスティングシステムでの移籍という要望が強い。しかし、このポスティングシステムでは、日本の所属球団が認めなければ移籍できない。西武投手の松坂大輔や阪神投手の井川慶など、この制度での移籍を希望する選手と球団側との対立がある。(高校サッカー)第84回全国高校サッカー選手権は9日、国立競技場で決勝戦を行い、滋賀県代表の野洲高校が延長戦の末、鹿児島県代表の鹿児島実業高校を2-1で下した。滋賀県勢がこの大会を制したのは初めて。一方、鹿児島実業高校の連覇はならなかった。(競馬)日本中央競馬会に所属する騎手である田中剛が9日午前8時頃、中山競馬場の調整ルーム内において他の騎手に対して粗暴な行為を行ったため、日本中央競馬会は田中に対して1月9日から1月14日までの騎乗停止処分を科した。なお、田中が騎乗する予定だった中山競馬第4競走(障害戦・ジェイケイシャトル)は沢昭典に変更した。== 2006年1月8日追加 ==(競馬)日本中央競馬会の騎手である武豊が8日に行われた京都競馬第9競走の福寿草特別で1着となり、中央競馬での通算2700勝を達成。これは岡部幸雄元騎手に続く史上2人目の快挙。また武はこの日7勝の固め打ちで、今シーズン12勝目を挙げ、早くも中央競馬リーディングジョッキー争いの首位に立った。(大学ラグビー)8日、国立競技場で行われた全国大学ラグビー選手権の決勝は5年連続の対戦となった早稲田大学対関東学院大学で行われ、早稲田が41-5で関東学院を圧倒、2連覇を達成した。(大相撲)大相撲初場所は8日、東京・両国国技館で開幕し、初日の取組を行った。新大関琴欧州は平幕露鵬に上手投げで敗れ黒星スタート。角番の大関栃東は時天空を落ち着いて押し出した。稽古不足で臨んだ大関魁皇は雅山に敗れた。7連覇を狙う横綱朝青龍は小結玉乃島の挑戦を退けた。十両以上の休場は、東十両3枚目の闘牙ただひとり。また、元関脇で東幕下49枚目の追風海が同日引退届を提出した。初場所は今月22日まで、15日間の日程で行われる。== 2006年1月7日追加 ==(高校ラグビー)7日に開催された、第85回全国高校ラグビー大会は伏見工業高校(京都府)が36-12で桐蔭学園(神奈川県)に勝利し優勝。(WBC)6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表メンバーに中日の福留孝介(28) が入ることが分かった。== 2006年1月6日追加 ==(訃報)スキーヤー三浦雄一郎の父、三浦敬三が5日死去。享年101。(サッカー)4日、アジア・サッカー連盟(AFC)は、2007年7月にマレーシア(Malaysia)のクアラルンプール(Kuala lumpur)で開催されるアジアカップの予選組み合わせ抽選を行った。日本はサウジアラビア、インド、イエメンとA組に入った。B組はイラン、韓国、シリア、台湾、C組はヨルダン、オマーン、アラブ首長国連邦、パキスタン、D組はバーレーン、クウェート、レバノン、オーストラリア(今回からAFCに所属)、E組は中国、イラク、シンガポール、パレスチナ、F組はウズベキスタン、カタール、香港、バングラデシュ。今年実施される予選は4チームずつ6組に分かれてホームアンドアウエーのリーグ戦を戦い、各組上位2チームが本大会に出場できる。日本は、2月22日、ホームでインドと対戦する。(高校サッカー)5日、第84回全国高等学校サッカー選手権の第5日は、さいたま市駒場スタジアムなどで準々決勝が行われた。鹿児島実(鹿児島)、遠野(岩手)、野洲(滋賀)、多々良学園(山口)がベスト4に勝ち残った。7日の準決勝(東京・国立競技場)は、鹿児島実対遠野、野洲対多々良学園の対戦となる。== 2006年1月5日追加 ==(女子テニス)4日、マルチナ・ヒンギス(スイス)がオーストラリア・ハードコート選手権の2回戦で快勝し、準々決勝に歩を進め、本格的に復帰した。(大リーグ)3日、メジャーリーガーの年俸の最低保証額が32万7000ドル(約3800万円)に引き上げられることが明らかになった。メジャーリーグ機構とメジャーリーグ選手会の労使協定で定められており、約3.5%、1万1000ドル(約130万円)増。(プロ野球)埼玉西武ライオンズから読売ジャイアンツへ2005年11月27日にFA移籍した豊田清投手の人的な代償措置として、江藤智内野手の西武への移籍が5日に発表された。== 2006年1月4日追加 ==(高校ラグビー)3日、第85回全国高等学校ラグビー大会の第5日が、大阪・花園ラグビー場で準々決勝4試合が行われ、大工大高(大阪第2)と5連覇を目指す啓光学園(大阪第1)との大阪代表同士がぶつかり、29-12で大工大高が相手のハンドリングミスもあって快勝した。5日には、桐蔭高校(神奈川)-大工大高(大阪第2)、伏見工(京都)-東海大仰星(大阪第3)で準決勝が行われる。(女子テニス)3日、オーストラリア・ハードコート選手権に出場した中村藍子は、2回戦で敗れた。また、ニュージーランドのオークランドで行われているASBクラシックの1回戦で、浅越しのぶ、森上亜希子ともに敗れた。因みに、浅越は、この大会昨年準優勝。== 2006年1月3日追加 ==(陸上)第82回東京箱根間往復大学駅伝競走は3日、神奈川県足柄下郡箱根町の芦ノ湖湖畔と東京都千代田区大手町の読売新聞東京本社前の間で復路が行われ、亜細亜大学が初めての総合優勝を果たした。タイムは11時間9分26秒。総合5連覇を狙った駒澤大学は5位。復路優勝は法政大学。→2006年1月2日参照(卓球)1日、国際卓球連盟は、世界ランキングを発表した。福原愛は、前回の25位から16位に上がった。(女子テニス)2日、マルチナ・ヒンギス(スイス)がオーストラリア・ハードコート選手権の出場して、シングルス1回戦でマリア・ベント・カブチ(ベネズエラ)に快勝し、復帰戦を飾った。ヒンギスは、足首、かかとなどの故障のため2002年10月から第1戦から退いていた。(アメフト)第59回ライスボウルは3日、東京都文京区の東京ドームで行われ、社会人代表のオービックシーガルズが47-17で学生代表の法政大学トマホークスを下して、"リクルートシーガルズ"だった第52回以来7年ぶりの優勝。== 2006年1月2日追加 ==(陸上)第82回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日、東京都千代田区大手町の読売新聞東京本社前と神奈川県足柄下郡箱根町の芦ノ湖湖畔の間で往路が行われ、順天堂大学が17年ぶりの往路優勝を果たした。タイムは5時間33分26秒。総合4連覇中の駒澤大学は30秒差の2位。(冬季アジア大会)2005年12月30日、インタファクス通信は、カザフスタン(Kazakhstan)最大の都市アルマトイ(Almaty)が2011年の冬季アジア競技大会の開催地に選ばれたと伝えた。同市はカザフスタン南東部の山岳地帯に近く、人口は約110万人で、1997年にアスタナに遷都されるまでは同国の首都だった。(ボブスレー・スケルトン)2005年12月30日、全日本ボブスレー・スケルトン選手権の最終日が長野市で行われた。スケルトン女子は、中山英子が2回の合計タイム1分53秒94で優勝した。仲奈津子は2位。ボブスレーの二人乗りは、桧野真奈美、山本晴美組が合計タイム1分52秒06で4連覇を果たした。→2005年12月30日参照== 2006年1月1日追加 ==(陸上)元日、第50回全日本実業団対抗駅伝大会(ニューイヤー駅伝)が前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間100キロを、高崎市、桐生市、伊勢崎市などをコースとして行われ、コニカミノルタが2年連続5度目の優勝をした。タイムは4時間44分54秒。2位は中国電力、3位は富士通。(サッカー)元日、第85回天皇杯(The Emperor's Cup)決勝戦が国立霞ヶ丘陸上競技場で行われ、浦和レッドダイヤモンズが2-1で清水エスパルスを下して優勝した。前身の三菱重工業サッカー部時代以来25年ぶり、Jリーグ発足後としては初の優勝を果たした。(スキー複合)2005年12月30日、ノルディックスキー複合のW杯は、ドイツのオーベルホフで個人第7戦が行われた。トリノオリンピックの代表に決定している高橋大斗が5位に入った。(アルペン)2005年12月29日、アルペンスキー回転のW杯がオーストリアのリエンツで女子回転第3戦が行われた。トリノオリンピック代表に決まっている広井法代は1回目途中棄権に終わった。
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  • Décembre 2005 en sport ← Janvier 2006 en sport → Février 2006 en sportCette page concerne l'actualité sportive du mois de Janvier 2006
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  • == 2006年1月31日追加 ==(スキージャンプ)29日、NHK杯を兼ねた全日本選手権ジャンプ競技最終日が大倉山ジャンプ競技場(HS134m、K点120m)で行われた。原田雅彦は1回目100m、2回目88.5mと振るわず、39位に終わった。他のオリンピック代表は出場しなかった。吉岡和也が128m、131mを飛び266.7点で優勝、宮平秀治が2位、坂野幸夫が3位、船木和喜が24位。(注)HS(ヒルサイズ)K点参照。(プロ野球)28日、プロ野球の制度問題を労使間で討議する構造改革協議会が開かれた。労組日本プロ野球選手会の宮本慎也会長も出席し、この1年で進展のあった改革の報告を受けるとともに、今後の課題についての述べた。選手会側は、ドラフトの改善、国内レンタル移籍制度の早期導入、年金制度案、戦力外通告を速やかにまた各球団同時期に行うこと、シーズンゲームを両リーグ同じルールで行うなどの諸点について要望した。== 2006年1月30日追加 ==(テニス)全豪オープンテニス最終日の29日、男子シングルスの決勝は、ロジャー・フェデラー(スイス)がマルコス・バグダティス(キプロス)を5-7、7-5、6-0、6-2で破り、2度目の優勝を遂げた。四大大会での優勝は昨年のウィンブルドン、全米に続いて3連勝。世界ランク54位のバグダディス(20)は、ノーシードから勝ち上がり、ツアー初勝利を四大大会で成し遂げる快挙なるかとの期待もあったがならなかった。混合ダブルス決勝は、マルチナ・ヒンギス(スイス)とマヘシュ・ブパシ(インド)のペアがエレーナ・リホツェワ(ロシア)、ダニエル・ネスター(カナダ)組に6-3、6-3で勝ち初優勝した。ヒンギスは、混合ダブルス初タイトルで、四大大会の優勝は全種目合わせて通算15勝目となる。→1月17日、18日、21日、23日、24日、29日参照(高校野球)29日まで、岡山県の私立高校野球部監督(37)の男性教諭が、部員や入部予定男子生徒に体罰を加えていたことが、分かった。== 2006年1月29日追加 ==(マラソン)第25回大阪国際女子マラソンは29日、大阪市の長居スタジアム発着、御堂筋折り返しのコースで行われ、ケニアのキャサリン・ヌデレバが2時間25分05秒で優勝した。世界歴代2位の記録を持つヌデレバは前半自重したが、33km過ぎでそれまでトップを走っていた小幡佳代子(35、アコム)を捕らえると逃げ切った。小幡が47秒差の2位、嶋原清子(資生堂)が3位だった。一般参加で初マラソンの坂田昌美が4位、森本友が5位と健闘した。リディア・シモン(ルーマニア)は9位に終わった。(ボクシング)WBC世界フェザー級タイトルマッチで越本隆志(日本/同級5位)が池仁珍(韓国/王者)を2-1の判定で下し、 新王者になった。35歳での世界タイトル獲得は国内の史上最年長記録。(テニス)全豪オープンテニスの第11日の26日、女子シングルス準決勝では、ジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)がマリア・シャラポワ(ロシア)に4-6、6-1、6-4で逆転勝ち、アメリ・モレスモ(フランス)は最終セット途中で相手のキム・クライシュテルス(ベルギー)が右足首を痛めて棄権したため、7年ぶりの決勝に進んだ。第12日の27日、男子シングルスでは、ロジャー・フェデラー(スイス)が2度目の決勝に進み、29日の決勝戦ではマルコス・バグダティス(キプロス)と対戦する。第13日の28日、女子シングルスの決勝が行われた。アメリ・モレスモ(フランス)はジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)と対戦し、6-1、2-0とリードしたところで、エナン・アーデンが体調不調のため棄権した。予想もしない形でモレスモ(26)の初優勝が決まった。→1月17日、18日、21日、23日、24日参照== 2006年1月28日追加 ==(WBC)26日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のルールの詳細が発表された。各チームとも1次リーグ初戦の5日前までに最終エントリー(30人以下)を提出すること、メジャーリーガーの参加は、メジャーリーグ1球団につき14人の参加が上限などが規定された。→1月26日参照(テニス)全豪オープンテニスの第12日の27日、女子ダブルス決勝では、中国の21歳の曇紫、22歳の鄭潔のペアが逆転勝ちし、中国に四大大会初のタイトルをもたらした。第13日の28日、男子ダブルス決勝は、マイク、ボブのブライアン兄弟(米)がマルティイン・ダム(チェコ)、リーダー・バエス(インド)組に4-6、6-3、6-4で逆転勝ちし、初優勝した。→1月26日参照== 2006年1月27日追加 ==(ドーピング)25日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、マリアノ・プエルタ(アルゼンチン)が国際テニス連盟(ITF)を提訴したと発表した。同選手は、全仏オープン男子シングルス決勝戦で敗れた後のドーピング検査で陽性反応を示し、興奮剤のエチレフリンが検出され、ITFから昨年12月にドーピング(禁止薬物使用)があったとして8年間の出場停止処分を科された。(サッカー)23日、イングランドサッカー協会(FA)は、代表チームの監督エリクソン(スエーデン)が、サッカーワールドカップドイツ大会終了後に退任すると発表した。同監督は、代表選手について批判的なコメントをしたほか、イングランドプレミアリーグの監督が選手の移籍に絡んで金銭を授受している等と発言、更迭を求める声が高まっていたという。== 2006年1月26日追加 ==(テニス)全豪オープンテニス第9日の24日、女子シングルス準々決勝などが行われた。マリア・シャラポワが同じロシアのナディア・ペトロワを 7-6, 6-4 で破り、2年連続で準決勝に進み、リンゼイ・ダベンポート(米)にフルセットで逆転勝ちしたジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)と対戦することになった。女子ダブルスでは、浅越しのぶ、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が競り勝ち、ベスト4入り。混合ダブルス2回戦に望んだ杉山愛、ウェイン・アーサーズ(豪州)組は敗れた。第10日の25日、女子シングルスではキム・クライシュテルス(ベルギー)がマルチナ・ヒンギス(スイス)を下し、アメリ・モレスモ(フランス)らとともに4強入りした。女子ダブルス準決勝では、浅越しのぶ、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が中国ペアの鄭潔、晏紫組に 2-6, 6-7 で敗れ、初の決勝進出を逃した。→1月17日、18日、21日、23日、24日参照(WBC)23日、ニューヨークでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)参加のうち15カ国・地域の代表者を集めて会議が開かれ、大会ルールなどについて話し合われた。投手の球数制限は、日本の要望などを取り入れたと思われる案になっている。1次リーグ65球、2次リーグ80球、準決勝と決勝は95球。また、50球以上投げた後は中4日、30球以上または連投の後は中1日の登板間隔を開ける規定も盛り込まれている。試合は1次、2次リーグでは、5回15点差、7回10点差以上でコールドゲームとし、延長戦の規定は今後も協議を続ける。== 2006年1月25日追加 ==(ドーピング)23日、ユーネス・エルアンオウイ(モロッコ)が、2005年12月のイタリア・チーム選手権の際に行われたドーピング(禁止薬物使用)検査で、大麻の陽性反応を示したことが明らかになった。(WBC)23日、バリー・ボンズは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を見合わせる意向を自身のホームページで明らかにした。同選手は、「ワールドシリーズ制覇が最大の目標。自身最後になるかも知れないシーズンへ向けて体調を万全にする必要がある」とその理由を述べている。因みに、同選手は、通算708本のホームランを打っており、現在、メジャーリーグで歴代3位であり、ベーブ・ルースの714本塁打、ハンク・アーロンの755本を越えられる可能性がある。== 2006年1月24日追加 ==(テニス)全豪オープンテニスの第8日の23日、女子シングルスの4回戦で第1線復帰したマルチナ・ヒンギス(スイス)が8強に入った。キム・クライシュテルス(ベルギー)、アメリ・モレスモ(フランス)、パティ・シュナイダー(スイス)らも8強に残った。女子ダブルス3回戦では、杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組が完敗し、ベスト8入りを逃した。→1月17日、18日、21日、23日参照(プロ野球)米大リーグのシアトル・マリナーズで2005年プレーした投手の長谷川滋利(37)が23日、現役引退を表明した。これは長谷川が所属する吉本興業が発表したもの。長谷川は引退の理由について「マウンド上で自分のモチベーションを保つことが出来なくなった。完璧なプレーが出来ない限りチームに迷惑をかけると思った」とコメントしている。また、2005年に北海道日本ハムを自由契約になり、移籍先を探していた投手の岩本勉(34)も同日、現役引退を表明した。正式な引退会見は27日、札幌市内で行われる。(スキージャンプ)22日、スキージャンプW杯札幌大会が札幌市にの大倉山ジャンプ競技場(HS134m、K点120m)で行われた。伊東大貴が1回目137.5m、2回目も128m飛び280.9点で2位、岡部孝信が1回目117.5m、2回目137.5m飛び258.0m点で3位には入り表彰台にあがった。葛西紀明が1回目124.5m、2回目123.5m飛び247.9m点で4位に食い込んだ。長野以来不振が続いていた日本勢にようやく明るい兆しが見えてきた。なお1位のロアル・ヨケルソイ(ノルウェー)は1回目140mの最長不倒、2回目125.5mで281.4点、飛距離では2位の伊藤と並んだが、飛型点で0.5点の差を付け優勝し、日本勢の表彰台独占の夢を打ち砕いた。(注)HS(ヒルサイズ)はK点参照。→1月10日、14日参照。== 2006年1月23日追加 ==(テニス)全豪オープンテニスの第6日の21日、女子シングルスの3回戦で中村藍子が敗れ、日本勢はシングルスから姿を消した。女子ダブルスでは杉山愛、ダニエラ・ハンチェコバ組が中国組を破り、3回戦に進んだ。第7日の22日、女子シングルスでは、リンゼイ・ダベンポート(米)、マリア・シャラポワ(ロシア)、ナディア・ペトロワ(ロシア)、ジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)等が準々決勝に残った。女子ダブルスでは、浅越しのぶ、カタリナ・スレポトニク組が3回戦を突破して、ベスト8に進出した。男子シングルスでアンディ・ロディック(米)がマルコス・バグダティス(20、54位、キプロス)に4-6、 6-1、3-6、4-6で敗れる波乱があった。(オリンピック)22日、秋篠宮ご夫妻をお迎えして、トリノオリンピック日本選手団の結団式が行われ、約110人の選手や役員が参加した。選手団を代表して副将の村主章枝が「五輪に日本代表選手団として参加することを誇りとし、メダル獲得にベストを尽くし、各国選手とともに交流を深め、世界平和に貢献するよう努力する」と決意を述べた。(ゴルフ)南アフリカで開催されていた第2回ワールドカップ女子ゴルフは現地時間22日(日本時間同日深夜)、最終日の競技を行った。最終日は各選手が18ホールのストロークプレーを行ったが、日本の宮里藍・横峯さくらは共に6番ホールでダブルボギーを叩くなどスコアを落とし、通算8オーバーで12位に終わり連覇はならなかった。アニカ・ソレンスタムとリサロッテ・ノイマンがペアを組んだスウェーデンがこの日はスコアを落としたものの、通算7アンダーで第2代チャンピオンに輝いた。== 2006年1月22日追加 ==(ゴルフ)南アフリカで行われている第2回ワールドカップ女子ゴルフは現地時間21日(日本時間同日深夜)、第2日の競技が行われた。この日は1つのボールを2人で交互に打つ「フォアサム」方式で行われたが、宮里藍・横峯さくらの日本は苦戦を強いられ、14位まで順位は上げたものの、通算3オーバーで連覇は絶望的となった。スウェーデンがこの日3アンダーで回り、通算10アンダーで首位を守った。(駅伝)第11回全国都道府県男子駅伝は22日、広島市の平和記念公園を発着点とする7区間48kmのコースで行われ、長野県が2時間20分23秒で大会史上初の3連覇を達成した。長野県は1区は9位だったものの徐々に順位を上げ、5区でそれまでトップだった兵庫県を交わすとそのまま逃げ切った。兵庫県が48秒差の2位、以下愛知県、栃木県、福岡県、広島県の順だった。(WBC)20日、米政府は、政治的立場の違いやキューバからの参加者によるスパイ活動の可能性を憶測し、キューバのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加を拒否し続けてきたが、キューバ側が賞金をハリケーン「カトリーナ」被災者のために寄付することを表明したことや国際野球連盟(IBAF)はキューバが参加できない場合大会を公認しないこと、さらにメジャーリーグ機構が2度にわたってキューバの参加を求める要望書を米政府に提出していることなどの諸般の事情を考慮して、米財務省がキューバの参加を許可した。これでWBCは16ヵ国・地域が参加して3月3日から開催される。→12月16日、21日、24日参照(大相撲)20日、一月場所千秋楽の取組が東京都墨田区の両国国技館で行われ、大関の栃東が14勝1敗で平成15年十一月場所以来となる3度目の幕内最高優勝を果たした。== 2006年1月21日追加 ==(ゴルフ)第2回ワールドカップ女子ゴルフは南アフリカ・ゲーリー・プレイヤーカントリークラブ(パー72)で現地時間20日(日本時間同日深夜)、20カ国の参加により開幕した。20日の第1日は各ホール毎にスコアの良い方を記録する「ベストボール・マッチ」で行われ、宮里藍・横峯さくらのペアで2連覇を目指す日本は一時3アンダーまで行ったものの、8番ホールと10番ホールでそれぞれダブルボギーを叩いたのが響き、通算1オーバーでイタリアと並び最下位の19位タイと出遅れた。首位は通算7アンダーで韓国とスウェーデン。(中央競馬)21日、中山競馬場で開催予定だった第1回中山競馬第7日は、降雪の状況が悪化し競馬施行に重大な影響を及ぼすとの判断により中止となった。23日(月曜日)に代替開催として施行される予定。また同時開催の第1回京都競馬第7日と今週から開幕する第1回小倉競馬第1日は予定通り開催された。22日の中山競馬は通常通り開催する予定だが、降雪の状況では芝を使って行うレースをダートコースにするなどの変更の可能性がある。(テニス)全豪オープンテニスの第3日、第4日は18日と19日に女子シングルスの2回戦などが行われた。女子シングルスの2回戦では、マリア・シャラポワ(ロシア)、世界ランキング1位のリンゼイ・ダベンポートなどが勝ち3回戦に進んだ。日本勢では、浅越しのぶが敗れたが、中村藍子は快勝し3回戦に進んだ。== 2006年1月20日追加 ==== 2006年1月19日追加 ==(WBC)17日、アレックス・ロドリゲスは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の参加について、両親の出身国のドミニカ共和国の代表になる資格があったが、米市民権を尊重し、米国代表として参加することを表明した。(バスケットボール)JBLスーパーリーグの福岡レッドファルコンズが経営難のためリーグを脱退することを表明。== 2006年1月18日追加 ==(テニス)17日、テニスの四大大会の一つ全豪オープンがメルボルンパークで行われた。女子シングルス一回戦で浅越しのぶが逆転勝ちし、中村藍子も順当に勝ち、共に昨年に続き二回戦に進んだ。藤原里華は競り負けて、四大大会シングルス初勝利をあげられなかった。(WBC)16日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する米国代表チームの一次エントリー42選手が発表された。バリー・ボンズ、ロジャー・クレメンス、デレク・ジーターなど日本でもお馴染みの選手が名を連ねている。== 2006年1月17日追加 ==(ゴルフ)米国PGAツアー・ソニーオープン・イン・ハワイは現地時間15日(日本時間16日)、当地のワイアラエカントリークラブ(パー70)で最終ラウンドを行い、首位でスタートしたデビッド・トムズ(米国)がこの日5アンダーで回り、通算14アンダーで優勝した。トムズはツアー通算12勝目。日本勢は今田竜二の36位が最高で、丸山茂樹は70位、田中秀道は72位、横尾要は80位に終わった。(テニス)16日、テニスの四大大会の全豪オープンがメルボルンパークで開幕した。女子シングルス一回戦で日本勢は、杉山愛が初戦ストレート負け、小畑沙織も逆転負けで姿を消した。森上亜希子は第一セットに左足首を痛め途中棄権した。== 2006年1月16日追加 ==(モータースポーツ)2005年12月31日にリスボン(ポルトガル)からスタートしたダカール・ラリーは、1月15日にダカール(セネガル)で決勝が行われ、4輪部門はリュック・アルファン/ジル・ピァール(フランス、三菱自動車工業)が、2輪部門はマルク・コマ(スペイン、KTM)が優勝した。これにより4輪部門は三菱自動車の総合優勝6連覇が決定した。なお、当初決勝は16日の予定だったが1月13日と14日に観客が死亡する事故が発生したために1日繰り下げで決勝戦が実施された。(スキー回転)15日、スイスのウェンゲンでスキー回転(slalom)のワールドカップ第5回戦が行われた。皆川賢太郎が合計タイム1分42秒90で4位に入った。佐々木明と湯浅直樹は、1回目に途中棄権した。== 2006年1月15日追加 ==(高校野球)14日までに、修二と彰(KAT-TUN・亀梨和也[19]とNEWS・山下智久[20])が歌うデュエット曲「青春アミーゴ」が第78回選抜高等学校野球大会の開会式の入場行進曲に内定した。「青春アミーゴ」は昨年10-12月に放送された日本テレビのドラマ「野ブタ。をプロデュース」の主題歌。(サッカーW杯)現地13日、国際サッカー連盟(FIFA)は、2006 FIFAワールドカップの開幕2日前(6月7日)にベルリンで予定されていた開会式の中止を発表した。理由は「開会式の開催による会場の芝の悪化等を6月13日の試合(1次リーグ グループF ブラジル対クロアチア戦)までに会場を試合ができる状態に戻すことが困難」なため。(社会人野球)14日までに、JR羽越線特急脱線事故を受け、JR東日本硬式野球部の堀井哲也監督は、当面の間試合などの対外的活動の自粛を発表。練習は引き続き行う。また、発表はなされていないものの、事故が山形県で起こっていることから、JR東日本東北硬式野球部においても同様の措置がとられたものとみられる。== 2006年1月14日追加 ==(サッカーW杯)13日、日本サッカー協会(JFA)は、2006 FIFAワールドカップの一次リーグの日本戦三試合のチケット6399枚を「一般向け」「サッカーファミリー向け」に分けて抽選で販売すると発表した。各試合の枚数はオーストラリア戦が1927枚、クロアチア戦は1750枚、ブラジル戦は2722枚で、価格は約5,390円から約9,240円。申し込みは18歳以上に限定され、インターネットか代理店のどちらか一方での申し込みに限る。(スキージャンプ)13日、札幌五輪記念国際ジャンプ大会兼コンチネンタルカップが札幌市の宮の森ジャンプ競技場(HSI100m、K点90m)で行われた。オリンピック代表組では、岡部孝信が2回とも100m台をマークし、265.0点で優勝、伊藤謙司郎が4位、一戸剛は25位、原田雅彦は一回目81.5mと失敗し、2回目に進めず、葛西紀明、伊東大貴は出場しなかった。(注)HS(ヒルサイズ)K点参照。== 2006年1月13日追加 ==(WBC)12日、宮本慎也(35、ヤクルト・スワローズ)がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表入りを受諾した。ホワイトソックスと2年契約の井口資仁(31)は、昨年以上の成績を残すためには今はタイミングが悪いとして日本代表を辞退していた。== 2006年1月12日追加 ==(ドーピング)スケルトンのワールドカップで総合首位に立ち、トリノオリンピックでも有力視されていたザック・ルンドが使用していた育毛剤から、禁止薬物の隠蔽剤「フィナステリド」が検出され、出場停止処分を受けたことが11日明らかになった。トリノオリンピックへの出場が絶望視されている。== 2006年1月11日追加 ==(プロ野球)2006年の野球殿堂入りが10日発表され、元南海(現・ソフトバンク)で活躍した門田博光氏(57)、元中日の名内野手として君臨した高木守道氏(64)、元阪急(現・オリックス)のエース投手として活躍した山田久志氏(57)の3人を競技者表彰に、前プロ野球コミッショナーの川島廣守氏(83)、西鉄(現・西武)の黄金期を支えた豊田泰光氏(70)の2人を特別表彰にすることを決めた。(オリンピック)10日、日本オリンピック委員会(JOC)は、トリノオリンピック日本選手団の主将に、岡崎朋美(34、スピードスケート)を、旗手に加藤条治(20、スピードスケート)を起用したと発表した。== 2006年1月10日追加 ==(スキージャンプ)9日、全日本スキー連盟(SAJ)は、トリノオリンピック代表6選手を決定した。そのうちのジャンプでは原田雅彦(37)、岡部孝信(35)、葛西紀明(33)、一戸剛(29)、伊東大貴(20)、伊藤謙司朗(16)が選ばれた。原田と岡部は1998年の長野オリンピックの団体金メダルメンバー。また、原田と葛西は、日本勢で冬季オリンピック初めての五大会連続の出場となる。== 2006年1月9日追加 ==(サッカー)ベトナムのメディアは連日、ベトナム代表サッカー選手等の八百長試合事件を報道。8日までに四人が賭博容疑で逮捕され、そのうち三人が告発された。事件は、2005年11月にフィリピンで行われた東南アジア大会予選リーグのミャンマー戦で八百長試合が行われた。事件の発覚は八百長に加わらなかった選手の証言から。八百長の内容は1-0でベトナムが勝つことで、結果がその通りになった。同国では、2005年8月以降、国内リーグで八百長や審判員買収の疑惑が噴出しているという。(プロ野球)6日、ヤクルト投手の石井弘寿(28)が、ポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を希望している件で、球団側との口頭合意に認識のズレがあり、法的措置を検討していることが分かった。日本のプロ野球選手が大リーグ入りするためには、自由契約になるか、ポスティングシステムを利用するか、9年間一軍登録の実力でフリーエージェント権取得するか、の三つの選択肢があるが、9年間待たずに、若いうちに力を試したいという選手には、ポスティングシステムでの移籍という要望が強い。しかし、このポスティングシステムでは、日本の所属球団が認めなければ移籍できない。西武投手の松坂大輔や阪神投手の井川慶など、この制度での移籍を希望する選手と球団側との対立がある。(高校サッカー)第84回全国高校サッカー選手権は9日、国立競技場で決勝戦を行い、滋賀県代表の野洲高校が延長戦の末、鹿児島県代表の鹿児島実業高校を2-1で下した。滋賀県勢がこの大会を制したのは初めて。一方、鹿児島実業高校の連覇はならなかった。(競馬)日本中央競馬会に所属する騎手である田中剛が9日午前8時頃、中山競馬場の調整ルーム内において他の騎手に対して粗暴な行為を行ったため、日本中央競馬会は田中に対して1月9日から1月14日までの騎乗停止処分を科した。なお、田中が騎乗する予定だった中山競馬第4競走(障害戦・ジェイケイシャトル)は沢昭典に変更した。== 2006年1月8日追加 ==(競馬)日本中央競馬会の騎手である武豊が8日に行われた京都競馬第9競走の福寿草特別で1着となり、中央競馬での通算2700勝を達成。これは岡部幸雄元騎手に続く史上2人目の快挙。また武はこの日7勝の固め打ちで、今シーズン12勝目を挙げ、早くも中央競馬リーディングジョッキー争いの首位に立った。(大学ラグビー)8日、国立競技場で行われた全国大学ラグビー選手権の決勝は5年連続の対戦となった早稲田大学対関東学院大学で行われ、早稲田が41-5で関東学院を圧倒、2連覇を達成した。(大相撲)大相撲初場所は8日、東京・両国国技館で開幕し、初日の取組を行った。新大関琴欧州は平幕露鵬に上手投げで敗れ黒星スタート。角番の大関栃東は時天空を落ち着いて押し出した。稽古不足で臨んだ大関魁皇は雅山に敗れた。7連覇を狙う横綱朝青龍は小結玉乃島の挑戦を退けた。十両以上の休場は、東十両3枚目の闘牙ただひとり。また、元関脇で東幕下49枚目の追風海が同日引退届を提出した。初場所は今月22日まで、15日間の日程で行われる。== 2006年1月7日追加 ==(高校ラグビー)7日に開催された、第85回全国高校ラグビー大会は伏見工業高校(京都府)が36-12で桐蔭学園(神奈川県)に勝利し優勝。(WBC)6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表メンバーに中日の福留孝介(28) が入ることが分かった。== 2006年1月6日追加 ==(訃報)スキーヤー三浦雄一郎の父、三浦敬三が5日死去。享年101。(サッカー)4日、アジア・サッカー連盟(AFC)は、2007年7月にマレーシア(Malaysia)のクアラルンプール(Kuala lumpur)で開催されるアジアカップの予選組み合わせ抽選を行った。日本はサウジアラビア、インド、イエメンとA組に入った。B組はイラン、韓国、シリア、台湾、C組はヨルダン、オマーン、アラブ首長国連邦、パキスタン、D組はバーレーン、クウェート、レバノン、オーストラリア(今回からAFCに所属)、E組は中国、イラク、シンガポール、パレスチナ、F組はウズベキスタン、カタール、香港、バングラデシュ。今年実施される予選は4チームずつ6組に分かれてホームアンドアウエーのリーグ戦を戦い、各組上位2チームが本大会に出場できる。日本は、2月22日、ホームでインドと対戦する。(高校サッカー)5日、第84回全国高等学校サッカー選手権の第5日は、さいたま市駒場スタジアムなどで準々決勝が行われた。鹿児島実(鹿児島)、遠野(岩手)、野洲(滋賀)、多々良学園(山口)がベスト4に勝ち残った。7日の準決勝(東京・国立競技場)は、鹿児島実対遠野、野洲対多々良学園の対戦となる。== 2006年1月5日追加 ==(女子テニス)4日、マルチナ・ヒンギス(スイス)がオーストラリア・ハードコート選手権の2回戦で快勝し、準々決勝に歩を進め、本格的に復帰した。(大リーグ)3日、メジャーリーガーの年俸の最低保証額が32万7000ドル(約3800万円)に引き上げられることが明らかになった。メジャーリーグ機構とメジャーリーグ選手会の労使協定で定められており、約3.5%、1万1000ドル(約130万円)増。(プロ野球)埼玉西武ライオンズから読売ジャイアンツへ2005年11月27日にFA移籍した豊田清投手の人的な代償措置として、江藤智内野手の西武への移籍が5日に発表された。== 2006年1月4日追加 ==(高校ラグビー)3日、第85回全国高等学校ラグビー大会の第5日が、大阪・花園ラグビー場で準々決勝4試合が行われ、大工大高(大阪第2)と5連覇を目指す啓光学園(大阪第1)との大阪代表同士がぶつかり、29-12で大工大高が相手のハンドリングミスもあって快勝した。5日には、桐蔭高校(神奈川)-大工大高(大阪第2)、伏見工(京都)-東海大仰星(大阪第3)で準決勝が行われる。(女子テニス)3日、オーストラリア・ハードコート選手権に出場した中村藍子は、2回戦で敗れた。また、ニュージーランドのオークランドで行われているASBクラシックの1回戦で、浅越しのぶ、森上亜希子ともに敗れた。因みに、浅越は、この大会昨年準優勝。== 2006年1月3日追加 ==(陸上)第82回東京箱根間往復大学駅伝競走は3日、神奈川県足柄下郡箱根町の芦ノ湖湖畔と東京都千代田区大手町の読売新聞東京本社前の間で復路が行われ、亜細亜大学が初めての総合優勝を果たした。タイムは11時間9分26秒。総合5連覇を狙った駒澤大学は5位。復路優勝は法政大学。→2006年1月2日参照(卓球)1日、国際卓球連盟は、世界ランキングを発表した。福原愛は、前回の25位から16位に上がった。(女子テニス)2日、マルチナ・ヒンギス(スイス)がオーストラリア・ハードコート選手権の出場して、シングルス1回戦でマリア・ベント・カブチ(ベネズエラ)に快勝し、復帰戦を飾った。ヒンギスは、足首、かかとなどの故障のため2002年10月から第1戦から退いていた。(アメフト)第59回ライスボウルは3日、東京都文京区の東京ドームで行われ、社会人代表のオービックシーガルズが47-17で学生代表の法政大学トマホークスを下して、"リクルートシーガルズ"だった第52回以来7年ぶりの優勝。== 2006年1月2日追加 ==(陸上)第82回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日、東京都千代田区大手町の読売新聞東京本社前と神奈川県足柄下郡箱根町の芦ノ湖湖畔の間で往路が行われ、順天堂大学が17年ぶりの往路優勝を果たした。タイムは5時間33分26秒。総合4連覇中の駒澤大学は30秒差の2位。(冬季アジア大会)2005年12月30日、インタファクス通信は、カザフスタン(Kazakhstan)最大の都市アルマトイ(Almaty)が2011年の冬季アジア競技大会の開催地に選ばれたと伝えた。同市はカザフスタン南東部の山岳地帯に近く、人口は約110万人で、1997年にアスタナに遷都されるまでは同国の首都だった。(ボブスレー・スケルトン)2005年12月30日、全日本ボブスレー・スケルトン選手権の最終日が長野市で行われた。スケルトン女子は、中山英子が2回の合計タイム1分53秒94で優勝した。仲奈津子は2位。ボブスレーの二人乗りは、桧野真奈美、山本晴美組が合計タイム1分52秒06で4連覇を果たした。→2005年12月30日参照== 2006年1月1日追加 ==(陸上)元日、第50回全日本実業団対抗駅伝大会(ニューイヤー駅伝)が前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間100キロを、高崎市、桐生市、伊勢崎市などをコースとして行われ、コニカミノルタが2年連続5度目の優勝をした。タイムは4時間44分54秒。2位は中国電力、3位は富士通。(サッカー)元日、第85回天皇杯(The Emperor's Cup)決勝戦が国立霞ヶ丘陸上競技場で行われ、浦和レッドダイヤモンズが2-1で清水エスパルスを下して優勝した。前身の三菱重工業サッカー部時代以来25年ぶり、Jリーグ発足後としては初の優勝を果たした。(スキー複合)2005年12月30日、ノルディックスキー複合のW杯は、ドイツのオーベルホフで個人第7戦が行われた。トリノオリンピックの代表に決定している高橋大斗が5位に入った。(アルペン)2005年12月29日、アルペンスキー回転のW杯がオーストリアのリエンツで女子回転第3戦が行われた。トリノオリンピック代表に決まっている広井法代は1回目途中棄権に終わった。
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