Cette page concerne l'actualité sportive du mois de février 2006.

PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • Cette page concerne l'actualité sportive du mois de février 2006.
  • Zobacz też: Luty 2006 • Zmarli w lutym 2006 • Luty 2006 w Wikinews
  • See also: 2006 in sports, February 2006
  • == 2006年2月28日追加 ==(大相撲)27日、日本相撲協会は、大阪府立体育会館で3月12日から行われる春場所の新番付を発表した。横綱朝青龍は一人横綱在位14場所連続となり、歴代の最長記録を更新した。春場所で横綱昇進を目指す栃東が3場所連続で東大関となり、大関デビューの初場所で10勝をあげた琴欧州は西の大関に座った。一方、千代大海と魁皇は史上最多の9度目の大関かど番となり、また、9場所連続のかど番という不名誉な記録を更新した。露鵬が新小結に昇進し、ロシア出身力士の新三役は初めてであり、初土俵以来所要23場所は、白鵬と並ぶスピード出世。外国出身の関取は2005年九州場所の14人を上回る史上最多の15人となった。== 2006年2月27日追加 ==(WBC)26日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は、ヤフードームでロッテと練習し合いを行い、日本代表は5回に小笠原が初本塁打をはじめ、先発全員で15安打などを放ち、5-1で快勝した。日本代表は、28日に東京に入り、3月1日に巨人との練習試合を行い、3日開幕のアジア・ラウンドに備える。→2月20日、22日、25日、26日参照(オープン戦)日本プロ野球のオープン戦が25日から各地で始まった。第2日目の26日は、4試合が行われた。オリックス対阪神2回戦は11-4で阪神が快勝。阪神の能見が4回を投げ、2安打無失点と好投した。中日対横浜1回戦戦は、3-1で横浜の勝ち。西武対ソフトバンク1回戦は4-4で引く分け。ヤクルト対日本ハム1回戦は2-4で日ハムが勝った。→2月26日参照(ラグビー)26日、第43回ラグビー日本選手権が東京・秩父宮ラグビー場で決勝戦が行われた。東芝府中とNECが対戦し、6-6で引き分けた。5年ぶりの両チーム優勝となった。東芝は2年ぶり5度目の優勝とトップリーグ、マイクロソフト杯と合わせ、3冠を達成した。また、NECも2年連続3度目の優勝を果たした。雨の降りしきる中、前半は3-6でNECがリード、後半は3-0で東芝府中が追いついた。== 2006年2月26日追加 ==(WBC)WBC日本代表とプロ野球12球団選抜の練習試合第2戦が25日夜、福岡・ヤフードームで行われ、12球団選抜が4-3で勝利した。1-1の同点で迎えた4回表、12球団選抜の横浜・村田修一がWBC日本代表の先発西武・松坂大輔からレフトスタンドに逆転3ランを放つとそのまま逃げ切った。12球団選抜の先発巨人・野間口貴彦が4回1失点の好投。WBC日本代表は松坂の不調が誤算だった。またイチローは4打数ノーヒットだった。(プロ野球)2006年のプロ野球シーズンの開幕を告げるオープン戦が25日から始まった。25日は5試合のうち2試合が雨のため中止となり3試合が行われ、昨年の日本一・ロッテは新監督に野村克也を迎えた楽天と対戦し9-5で勝利した。またセ・リーグの覇者・阪神は先発・江草仁貴が4回無失点の好投でオリックスに3-1で勝利、広島はソフトバンクに7-4で勝利した。26日は4試合が行われる予定。(サッカー)Jリーグのゼロックス・スーパーカップが25日、東京・国立競技場で行われ、天皇杯王者の浦和レッズとJリーグ王者のガンバ大阪の対戦となり、浦和が3-1で勝利した。浦和はゼロックス杯は初制覇。奇しくもこの対戦は2006年Jリーグの開幕カードだった。(駅伝)横浜国際女子駅伝は26日、横浜市の赤レンガ倉庫前発着、八景島シーパラダイス折り返しの6区間、42.195kmのコースで行われ、ロシアが2時間13分55秒で3年振り8回目の優勝を飾った。あいにく雨が降るコンディションの中、ロシアは1区と2区で区間新記録をマークするなど終始独走。昨年日本がマークした優勝タイムに15秒及ばなかったが、2位以下を大きく引き離した。2位は中国、日本は2時間17分28秒の3位で2連覇はならなかった。エチオピアが日本と1秒差の4位。地域選抜チームでは近畿が6位、中国・四国が7位、関東・東京が8位入賞を果たした。== 2006年2月25日追加 ==(ムエタイ)2月16日タイ国チャイナート県サンカブリー市で行われたWPMF世界スーパーライト級タイトルマッチでマサ・KRSジム(王者/本名:平島将光)が5R判定負けし、2度目の防衛に失敗した。リアム・ハリソン(挑戦者/イギリス)が新王者に。マサ・KRSジムは2005年11月8日に同王座を獲得し、同年12月4日にはタイ王宮広場で初防衛にも成功していた。(オリンピック)23日、国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員会選挙の投票結果が発表された。アルベールビルやリレハンメルなどのオリンピックでノルディックスキー複合の金メダリストの荻原健司(36)は392票で改選枠2の次点の3位となり落選した。任期は8年。(WBC)24日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は、ヤフードームで12球団選抜との練習試合を行い7-0で快勝した。先発の上原が5回を2安打に抑える好投し、終いは藪田が締める5投手の継投で完封した。25日にも練習試合を行う。== 2006年2月24日追加 ==(フィギュアスケート)トリノオリンピック第12日目の21日、フィギュアスケートは、女子のショートスケートプログラム(SP)が行われた。日本勢は2大会ぶり出場の荒川静香が66.02点の高得点を上げて3位につけた。前大会5位の村主章枝も61.75点で4位につけ、初出場の安藤美姫はジャンプで着氷が乱れるなどで56.00点で8位となっている。なお、前回4位のサーシャ・コーエン(米)が66.73点で首位に立ち、前回銀メダルのイリーナ・スルツカヤ(ロシア)が66.70点で2位。上位3人が66点台で0.71点の僅少差という接戦になった。トリノオリンピック第14日目の23日、フィギュアスケートは21日のSPに続いて自由演技が行われた。荒川静香が自由演技でほぼ完璧に近い演技で高得点を上げ、総合点191.34点で1位となり金メダルに輝いた。日本人のフィギュアスケートのメダル獲得は1992年アルベールビルオリンピックで伊藤みどりが銀メダルを獲得して以来。村主章枝は、惜しくも4位、安藤美姫は4回転ジャンプで転倒し、残念ながら15位におわった。荒川は、オリンピック本番まで2ヶ月足らずにも拘わらずショートプログラム、自由演技とも音楽を変更し、自由演技にはイタリアに縁のある「トゥーランドット」を選んだ。(サッカー)22日、サッカーのアジア・カップ(Asian Cup)予選の第1戦が各地で行われた。A組では日本とインドのほか、サウジアラビアとイエメンが対戦し、4-0でサウジアラビアが勝ち、B組では韓国がシリアに2-1で勝ち、イランも4-0で台湾に快勝した。D組のオーストラリアはバーレーンを3-0で破った。オーストラリアは、今回からアジア・サッカー連盟所属となった。→2月23日参照== 2006年2月23日追加 ==(ドーピング)19日、国際バイアスロン連合(IBU)のベッセベル会長は、トリノオリンピック前に実施されたドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性結果を記載した文書が盗まれたことを明らかにした。同会長は、詳細の言及を避けた。(オリンピック)21日、第20回冬季オリンピック・トリノ大会第12日目は、フィギュアスケート女子のショートプログラム(SP)では荒川静香が3位につけ、村主章枝の4位、安藤美姫は8位と健闘している。スピードスケートの男子1500mでは24位が最高、ノルディックスキー複合の個人スプリントでは15位で日本選手の最高であった。(サッカー)22日、サッカーのアジア・カップ(Asian Cup)の予選が開幕した。A組の予選は、神奈川・日産スタジアムで行われ、大会3連覇を狙う日本はインドを6-0で破り、白星スタートを切った。日本は前半32分に小野が先制ゴール、後半は巻、久保、佐藤寿らが加点した。8月16日の第2戦はイエメンとホームで対戦する。アジア・カップは2007年7月に東南アジア4カ国(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム)で共催される。== 2006年2月22日追加 ==(オリンピック)20日、第20回冬季オリンピック・トリノ大会第11日は、ノルディックスキー・ジャンプの団体ラージヒル、カーリング女子の1次リーグ最終戦、フィギュアスケートのアイスダンス自由演技などが行われた。まず、ノルディックスキー・ジャンプの団体戦(HS140m、K点125m)の日本は、伊東大貴、葛西紀明、岡部孝信の4人が出場し、893.1点で6位にとどまった。1位オーストリア、2位フィンランド、3位ノルウェー。カーリングは男女1次リーグが行われた。女子の日本はベストフォー入りを目指してリーグ最終戦を戦ったが、スイスに5-11で敗れ準決勝進出できず、7勝5敗で7位と健闘した。なお、準決勝は、男子ではフィンランド対英国、カナダ対米国、女子ではスウェーデン対ノルウェー、スイス対カナダの組み合わせとなった。(注)HS(ヒルサイズ)はK点参照。(WBC)21日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表の合同練習がヤフードームで行われた。この日は30選手が全員集まり、投手、内野手の連係プレーや守備、フリーバッティングなどの練習をした。王監督は、24日からの練習試合の先発投手の順を上原、松坂、渡辺俊の順で起用すると表明、ミーティングでは日本の将来の野球界のために気持ちを一つにして頑張り、まずアジアラウンドで優勝を勝ち取ろうと強調した。== 2006年2月21日追加 ==(大リーグ)19日、バリー・ボンズ(41)が、今季限りで現役を引退すると米紙の電子版が報じた。ボンズは、昨季は膝の手術でシーズンの大半を棒に振った。また、薬物使用を疑われた。ボンズは、大リーグ歴代3位の708本塁打を記録し、ハンク・アーロンの持つ歴代最多記録の757本塁打にあと47本塁打に迫っていたが記録に関係なく今季を最後のシーズンにして故郷に帰ると話した。→1月25日参照== 2006年2月20日追加 ==(ドーピング)18日、イタリア警察は、トリノオリンピックに参加しているオーストリアのバイアスロンとノルディックスキー距離代表チームの宿舎を家宅捜査した。国際オリンピック委員会(IOC)も捜索は、ドーピング(禁止薬物使用)疑惑に関連しているとの声明を発表した。(WBC)18日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のアジアラウンド広報事務局は、東京ドームで行われる6試合の始球式を努める元選手らを発表した。3月3日の台湾対韓国戦は衣笠祥雄、中国対日本戦はトミー・ラソーダ、4日の韓国対中国戦は山内一弘、台湾対日本戦は佐々木主浩、5日の中国対台湾戦は福本豊、日本対韓国戦は金田正一などである。== 2006年2月19日追加 ==(競馬)19日、日本の東京競馬場で1回東京8日が開催し、第11競走で施行された第23回フェブラリーステークス(GI・ダート1600m)は1番人気に支持されたカネヒキリ(牡4・武豊騎乗)が最後の直線残り200m付近で、先に抜け出だし、11番人気のユートピアと叩き合いを演じた2番人気のシーキングザダイヤ(牡5・オリビエ・ペリエ騎乗)を交わし、3馬身の差をつけて1分34秒9のタイムで優勝した。優勝したカネヒキリはこの勝利により中央競馬の通算成績10戦6勝、GI2勝目、重賞4勝目、昨年は中央・地方の両ダート路線でGI3勝を飾り、JRA最優秀ダートホースに選出されていた。なお、カネヒキリは3月25日にドバイのナド・アルシバ競馬場で行われるドバイワールドカップの招待馬に選出されおり、次走に同レースへの遠征を表明している。(WBC)17日、キューバは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次登録の60選手を発表した。メジャーリーガーは含めれていない。→1月22日参照== 2006年2月18日追加 ==(サッカー)(国際親善試合)キリンチャレンジカップ2006、日本-フィンランドの国際親善試合が静岡スタジアム・エコパで開かれ、2-0で日本がフィンランドを下した。日本は、後半3分、加地のスローインを小笠原がアシストし、久保が左足でゴールした。同12分小笠原がハーフライン手前から約55メートルの超ロングシュートを決めて2点目を上げた。この超ロングシュートには、ジーコ監督も天才的プレーだと絶賛した。== 2006年2月17日追加 == (中央競馬)日本中央競馬会(JRA)は16日、平成18年度の新規騎手・調教師試験の合格者を発表した。騎手は9名が合格。この中には元騎手で現在は調教師である的場均の次男・勇人、更に公営・園田競馬所属の岩田康誠が含まれている。同じく公営・名古屋競馬所属の吉田稔は残念ながら不合格となった。一方、調教師は11名が合格。現役騎手では松永幹夫、天間昭一の2名が合格した。松永は一発合格、天間は6度目の受験で合格した。いずれも3月1日付で免許が交付される。また、16日付で平成18年度の騎手・調教師免許の更新試験の合格者も発表されたが、現役最年長騎手(52歳)だった大塚栄三郎は騎手免許を更新せず、2月一杯で引退することが決まった。 (ドーピング)13日、バイアスロン女子のオリガ・プイレワ(ロシア)が女子15キロで銀メダルを獲得したが、競技後のドーピング(禁止薬物使用)検査で興奮剤のカルフェドンに陽性反応を示した。同薬は持久力向上と寒さに対する抵抗力を高める効果があるとされる。今大会の違反者第1号となり、メダル返却、記録抹消の手続きが取られた。 イタリア司法当局も捜査を開始する見込みである。同国内法では禁止薬物の使用者には禁固刑を科しているが、初犯では通常、執行猶予付きになるという。== 2006年2月16日追加 ==(オリンピック)14日、スピードスケート男子500メートルで34秒台を連発して金メダルを獲得したジョーイ・チーク(米)は、米国オリンピック委員会からの報奨金約300万円をアフリカ難民救済事業に寄付すると発表した。チーク選手は、1994年のリレハンメルオリンピックで3個の金メダルを獲得したノルウェーのヨハン・オラフ・コスに選手村で会い、コスが会長をしているスポーツを通じて飢饉や戦争に苦しむ子どもを支援する団体「ライト・トゥ・プレー」を通して寄付することにした。(ドーピング)10日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、スケルトン男子選手のザック・ランド(米)を1年間の出場停止処分を科すと発表した。米国オリンピック委員会(USOC)も処分を受け入れた。ランドは2005年のW杯の祭の検査で、禁止薬物の隠ぺい剤フィナステリド検出されたが、日常的に使用している育毛剤に含まれているものと反論した。世界アンチ・ドーピング機関(WADA)が禁止薬物に指定していることから処分が決定された。== 2006年2月15日追加 ==(ドーピング)13日、国際テニス連盟(ITF)は、カロル・ベック(スロバキア)を2年間の出場停止処分に科したと発表した。2005年9月の国別対抗デ杯ワールドグループ準決勝の際に実施されたドーピング(禁止薬物使用)検査でアナボリックステロイド系のクレンブテロールが検出された。(オリンピック)13日、国際スケート連盟(ISU)は、フィギュアスケートのアイスダンス女性審判員アゼルバイジャンのイリーナ・ネシキナを審判団リストから外したとの声明文を発表した。== 2006年2月14日追加 ==(プロ野球)13日、労働組合日本プロ野球選手会からヤクルトの監督兼選手の古田敦也が退会したことが分かった。古田は2005年12月の総会では労組選手会に残ると表明していたが、監督として選手の人事面に関わることから労働組合プロ野球選手会を脱退することにしたという。社団法人の選手会には引き続き加入し、協力する。(マラソン)12日、東京国際マラソンは、東京・国立競技場を発着点に大森海岸交番前を折り返す42.195キロのコースで行われた。高岡寿成は2時間9分31秒で2位に入った。アンベッセ・トロッサ(エチオピア)2時間8分58秒で初優勝した。ケニアのサミー・コリルが3位。入船敏が4位。== 2006年2月13日追加 ==(オリンピック)12日行われたスキージャンプのノーマルヒルで日本選手は伊東大貴の18位が最高となった。5大会連続出場の葛西紀明は20位。岡部孝信23位に終わった。また、原田雅彦は200グラム体重が足りず失格となった。その後の検査ではスキー板が長すぎることも判明した。61キログラムを必要とするところ60.8キログラムしかなかった。(オリンピック)12日に行われた男子ハーフパイプはメダルの獲得が期待されていた4名全員予選落ちになった中井孝治の14位が最高となり村上史行は22位・国母和宏は23位・成田童夢は35位となった。== 2006年2月12日追加 ==(オリンピック)イタリアで行われているトリノ冬季オリンピックは11日から競技が開始された。女子モーグルでは上村愛子が一時メダル圏内の2位に付けたが、その後高得点をマークする選手が続出したため5位に終わり、自身初のメダルはならなかった。一方、里谷多英は大技を決めたものの、着地の際の失敗がたたって15位に終わった。スキージャンプのノーマルヒルは予選が行われ、葛西紀明が103mをマークして予選トップ通過を果たし、伊東大貴も予選を通過したが、原田雅彦は使用したスキー板の規定違反により失格となった。12日の決勝は予選を突破した葛西、伊東、そして予選免除の岡部孝信の3選手が出場する。== 2006年2月11日追加 ==(オリンピック)9日、トリノで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)の第118回総会で、マーシャル諸島の加盟を正式に承認した。これで、IOCに加盟する国・地域は203となった。(ヘモグロビン検査)国際スキー連盟(FIS)は、血液のヘモグロビン検査を実施し、9日には8選手が、10日には4選手が5日間の出場停止になった。FISの規定では、血液100cc当たりのヘモグロビン値が男子で17g、女子で16gを超える選手は5日間競技に出場できない。ドーピング(薬物使用)違反とは異なり、選手の健康を守るための措置と位置付けている。== 2006年2月10日追加 ==(オリンピック)第20回冬季五輪トリノ大会は、10日午後8時(日本時間11日午前4時)からコムナーレ競技場で開会式が行われる。国際オリンピック委員会(IOC)に加盟する202カ国・地域のうち、参加は82カ国・地域となり、2002年ソルトレイクシティ大会の77国・地域を上回る冬季大会史上最大となった。初参加はエチオピア連邦民主共和国とマダガスカル共和国。日本は海外での冬季大会史上最多となる238人(選手112人)の世選手団を派遣した。競技は11日から開始され、26日まで7競技、過去最多の84種目が行われる。トリノ五輪組織委員会(TOC)は8日、入場券の販売枚数が72万枚を超えたと発表した。(オリンピック)9日、国際オリンピック委員会(IOC)の第118回総会がトリノで開かれた。2012年五輪で野球を今総会の議題とすべきかを問う投票を実施し、有効投票88のうち、賛成42、反対46で、過半数に届かなかった。同様にソフトボールの投票も有効投票数90のうち、賛成43、反対47で否決された。→2005年11月29日参照== 2006年2月9日追加 ==(オリンピック)7日、韓国と北朝鮮は、トリノオリンピック開会式で合同の入場行進をすることが明らかになった。韓国が30人、北朝鮮は12人の選手団で、旗手は韓国が女子、北朝鮮は男子が努める。(野球)9日、読売ジャイアンツの投手、監督として活躍した藤田元司が亡くなった。74歳だった。== 2006年2月8日追加 ==(WBC)6日、メジャーリーグの公式ホームページで、ヤンキース投手のマリアノ・リベラが、調整が間に合わないことから、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にパナマ代表として参加しない意向であることを報じた。→1月13日、19日、25日、2月3日、5日参照(オリンピック)6日、聖火リレーは、イタリアのクラビエールを出発し、フランスに入り、1968年に冬季オリンピックを開催したグルノーブル、1992年開催のアルベールビルと回った。7日に再びイタリアに戻り、クールマイヨールを出発して、9日にトリノへはいる。→2005年11月29日参照== 2006年2月7日追加 ==(アメフト)京都大学アメリカンフットボール部は、元部員3人が起こした集団強姦事件に関連して、春季5試合を自粛することを決定した。関西学生アメリカンフットボール連盟は、京都大学側の決定を受け入れた。なお、同部の監督の進退問題については触れなかった。== 2006年2月6日追加 ==(テニス)女子テニスの東レパンパシフィック・オープンが東京体育館で第4日の3日は、シングルス準々決勝などが行われた。マリア・シャラポワ(ロシア)がサマンサ・ストーサー(オーストラリア)を6-1、6-4で退けた。マルチナ・ヒンギス(スイス)もマリア・キリレンコ(ロシア)を6-2、6-1で破って4強入りした。エレーナ・デメンティエワ(ロシア)はニコル・バイディソバ(チェコ)に3-6、6-1、6-2で逆転勝ちしてアナスタシア・ミスキナ(ロシア)とともに準決勝に進んだ。第5日の4日は、シングルスの準決勝が行われた。ヒンギスが前回覇者のシャラポワを6-3、6-1で退けて決勝へ進んだ。ヒンギスは大会初となる5度目の優勝を目指す。デメンティエワはミスキナとのロシア勢対決で6-4、3-6、6-4で制し、決勝へ進んだ、最終日の5日は、シングルス、ダブルスの決勝戦が行われた。エレーナ・デメンティエワ(ロシア)がヒンギスに6-2、6-0で快勝し、初優勝した。ダブルスは、リサ・レイモンド(米国)とサマンサ・ストーサー(オーストラリア)組が初優勝した。→2月3日参照(マラソン)5日、第60回香川丸亀ハーフマラソンは、香川県丸亀市の県立丸亀競技場を発着点とする21.0975キロで行われた。女子は福士加代子が1時間7分26秒の日本新記録で優勝した。アテネオリンピック金メダリストの野口みずきも1時7分43秒で2位に入った。従来の日本記録は野口が5年前にマークした1時間8分23秒である。また、福士は、途中15キロの46分55秒が世界記録、10キロの30分52秒、20キロの1時間3分41秒が日本新記録であった。福士は3キロ過ぎで野口との差を広げて独走した。== 2006年2月5日追加 ==(WBC)3日、ドジャースの内野手ノーマー・ガルシアパーラが、今シーズンへ向けて集中するために、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメキシコ代表を辞退することを球団を通じて声明を発表した。→1月13日、19日、25日、2月3日参照(ドーピング)イギリスの反ドーピング機関が、2006 FIFAワールドカップに向け、イングランド代表選手全員に、ドーピング(禁止薬物使用)検査の実施を検討している。同国のプレミアリーグでは、ここ数年、代表選手も含めた違反が発覚している。実施のためには、イングランド・サッカー協会(FA)の同意が必要になる。また、同国では、夏季・冬季のオリンピック前にも、選手全員の検査をしていて、特別なことではない。(マラソン)第55回別府大分毎日マラソンは5日、大分市営陸上競技場発着、別府国際観光港折り返しのコースで行われ、南アフリカのゲルト・タイスが2時間9分45秒で優勝した。タイスは1996年大会に続いてこの大会2勝目。このコースのレコードタイムを持つタイスは一時ペースメーカーを含めた15人の集団の後方に控えていたが、30km過ぎにスパート、そのまま逃げ切って優勝した。地元大分県出身の佐藤智之(旭化成)が2時間11分46秒で2位だった。== 2006年2月4日追加 ==(柔術)2月1日の朝方、ブラジリアン柔術の大家であるカーウソン・グレイシーが肝臓疾患によりシカゴの病院で死去(72歳)。(ドーピング)2日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、ドーピング(禁止薬物使用)で2年間の出場停止処分を受けたセシル・カラタンチェバ(ブルガリア)が、国際テニス連盟(ITF)をCASへ提訴したと発表した。同選手は、2005年の全仏オープンの際を含む2度の検査で筋肉増強作用のあるナンドロロンに陽性反応を示したことに対して、妊娠中で栄養補給食品を取ったため高い数値を示したと釈明している。(サッカーくじ)日本スポーツ振興センターは3日、「toto(トト)」、「totoGOAL3(トトゴール・スリー)」に加え「mini toto(ミニトト)」を新発売すると発表した。ミニトトは、結果を予想する対象をJリーグ5試合に減らし、当選は一等のみにする。一方で、13試合の結果を予想する従来のトトから3等を廃止し、一等の当選金を高額化した。こうした改革は国会の審議を蔑(ないがし)ろにするものと批判の声が上がっている。== 2006年2月3日追加 ==(テニス)女子テニスの東レパンパシフィック・オープンが東京体育館で1月31日開幕した。第1日の31日は、シングルス1回戦が行われた。杉山愛はアナ・イワナビッチ(セルビア・モンテネゴロ)に3-6、0-6で初戦に敗退した。小畑沙織はクベタ・ペシュケ(チェコ)に6-2、6-1で快勝し、2回戦に進んだ。藤原里華はニコル・バイディソバ(チェコ)に3-6、1-6で敗れた。第2日の2月1日は、シングルス1,2回戦とダブルスが行われた。シングル1回戦で元世界女王のマルチナ・ヒンギス(スイス)が趙倫貞(韓国)6-0、6-0で完勝し、2回戦に進んだ。同2回戦で小畑沙織は、ニコル・バイディソバに4-6、4-6でストレート負けした。浅越しのぶ、中村藍子もそれぞれ1回戦で敗退した。シングルスの日本勢は姿を消した。ダブルスでは、杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組が1回戦を突破した。第3日の2日は、シングルス2回戦やダブルスが行われた。前回覇者のマリア・シャラポワ(ロシア)がリサ・レイモンド(米)を6-4、6-4で破り、準々決勝に進んだ。マルチナ・ヒンギスもナタリー・ドシー(フランス)に4-6、7-5、6-2で逆転勝ちして8強入りした。サマンサ・ストーサー(オーストラリア)準々決勝に残り、シャラポアと対戦する。ダブルス準々決勝で杉山愛とダニエラ・ハンチュコバは、ニコル・プラット(オーストラリア)とマラ・サンタンジェロ(イタリア)組に2-6、6-3、3-6で敗れた。(WBC)1日、メジャーリーグ(MLB)の公式ホームページは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表候補だったブレーブス投手のティム・ハドソンが参加を辞退したと報じた。昨年痛めた左脇腹などの回復を優先させる為だという。同ジョン・スモルツも辞退した。また、ヤンキース内野手のロビンソン・カノはドミニカ共和国代表の辞退を表明したとニューヨーク・タイムズ紙が報じた。アストロズ投手のアンディ・ペティットも米国代表を辞退する意向を示している。参加しても控えになるだけというのが理由のようだ。→1月13日、19日、25日参照== 2006年2月2日追加 ==(プロ野球)プロ野球12球団の春季キャンプが、2月1日、四国、九州、沖縄、オーストラリアの各地で始まった。各地の空港で大勢の市民の歓迎を受け、各球団の監督がそれぞれ今年の目標なども入れながら挨拶した。各球団のキャンプ地と日程は次の通り。阪神は沖縄の宜野座村で1日から19日までと高知の安芸市で21日から3月2日まで。オリックスは宮古島で1日から23日までと高知市で24日から3月1日まで。巨人は宮崎市で1日から26日まで。ソフトバンクも宮崎市で1日から24日まで。西武は宮崎の南郷町で1日から25日まで。広島は沖縄市で1日から12日までと宮崎の日南市で14日から27日まで。ロッテはオーストラリアのジーロングで1日から14日までと鹿児島市で17日から24日まで。日本ハムは沖縄の名護市で1日から27日まで。中日は沖縄の北谷町で1日から27日まで。ヤクルトは1日らから3月3日まで沖縄の浦添市で。横浜は1日から26日まで宜野湾市で。楽天は1日から24日まで久米島で。(順不同)(大リーグ)1月30日、野茂英雄が朝日スポーツ賞の贈呈式に出席して、今年も大リーグで頑張ると挨拶した。== 2006年2月1日追加 ==(オリンピック)トリノオリンピックへの出場が二転三転していたボブスレー日本代表4選手について、国際オリンピック委員会(IOC)が31日、全員の出場を認めた。一方、スピードスケート男子団体追い抜きのメンバーに選ばれた安田直樹選手が急遽標準記録の引き上げが実施され、出場できなくなった。(高校野球)31日、第78回選抜高等学校野球大会の出場32校を決める選考委員会(委員長・脇村春夫日本高等学校野球連盟会長)が開かれ、21世紀枠2校と明治神宮大会枠1を含む一般選考29校、希望枠1校を選んだ。石垣島の八重山商工も一般選考の中で選ばれ、沖縄の離島から甲子園出場の夢が叶った。21世紀枠では真岡工(栃木)と金沢桜丘(石川)が選ばれ、明治神宮大会枠の駒大苫小牧(北海道)と希望枠で一関学院(岩手)が選ばれた。→2005年11月4日参照(ドーピング)30日、国際オリンピック委員会(IOC)は、ドーピング(禁止薬物使用)についてイタリアの国内法では刑事罰が科されるようになっているが、トリノオリンピック期間中や参加選手に対して対象外にするよう要請していた件で、イタリア政府と折衷案で合意に達したことが分かった。合意内容は、禁止薬物リストや検査などは世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の規定に従う、また、イタリアの反ドーピング委員会の代表者もIOCなどの検査委員会に加わることになった。
dbpedia-owl:thumbnail
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 489123 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 37899 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 888 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 104608020 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-fr:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • Cette page concerne l'actualité sportive du mois de février 2006.
  • Zobacz też: Luty 2006 • Zmarli w lutym 2006 • Luty 2006 w Wikinews
  • See also: 2006 in sports, February 2006
  • == 2006年2月28日追加 ==(大相撲)27日、日本相撲協会は、大阪府立体育会館で3月12日から行われる春場所の新番付を発表した。横綱朝青龍は一人横綱在位14場所連続となり、歴代の最長記録を更新した。春場所で横綱昇進を目指す栃東が3場所連続で東大関となり、大関デビューの初場所で10勝をあげた琴欧州は西の大関に座った。一方、千代大海と魁皇は史上最多の9度目の大関かど番となり、また、9場所連続のかど番という不名誉な記録を更新した。露鵬が新小結に昇進し、ロシア出身力士の新三役は初めてであり、初土俵以来所要23場所は、白鵬と並ぶスピード出世。外国出身の関取は2005年九州場所の14人を上回る史上最多の15人となった。== 2006年2月27日追加 ==(WBC)26日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は、ヤフードームでロッテと練習し合いを行い、日本代表は5回に小笠原が初本塁打をはじめ、先発全員で15安打などを放ち、5-1で快勝した。日本代表は、28日に東京に入り、3月1日に巨人との練習試合を行い、3日開幕のアジア・ラウンドに備える。→2月20日、22日、25日、26日参照(オープン戦)日本プロ野球のオープン戦が25日から各地で始まった。第2日目の26日は、4試合が行われた。オリックス対阪神2回戦は11-4で阪神が快勝。阪神の能見が4回を投げ、2安打無失点と好投した。中日対横浜1回戦戦は、3-1で横浜の勝ち。西武対ソフトバンク1回戦は4-4で引く分け。ヤクルト対日本ハム1回戦は2-4で日ハムが勝った。→2月26日参照(ラグビー)26日、第43回ラグビー日本選手権が東京・秩父宮ラグビー場で決勝戦が行われた。東芝府中とNECが対戦し、6-6で引き分けた。5年ぶりの両チーム優勝となった。東芝は2年ぶり5度目の優勝とトップリーグ、マイクロソフト杯と合わせ、3冠を達成した。また、NECも2年連続3度目の優勝を果たした。雨の降りしきる中、前半は3-6でNECがリード、後半は3-0で東芝府中が追いついた。== 2006年2月26日追加 ==(WBC)WBC日本代表とプロ野球12球団選抜の練習試合第2戦が25日夜、福岡・ヤフードームで行われ、12球団選抜が4-3で勝利した。1-1の同点で迎えた4回表、12球団選抜の横浜・村田修一がWBC日本代表の先発西武・松坂大輔からレフトスタンドに逆転3ランを放つとそのまま逃げ切った。12球団選抜の先発巨人・野間口貴彦が4回1失点の好投。WBC日本代表は松坂の不調が誤算だった。またイチローは4打数ノーヒットだった。(プロ野球)2006年のプロ野球シーズンの開幕を告げるオープン戦が25日から始まった。25日は5試合のうち2試合が雨のため中止となり3試合が行われ、昨年の日本一・ロッテは新監督に野村克也を迎えた楽天と対戦し9-5で勝利した。またセ・リーグの覇者・阪神は先発・江草仁貴が4回無失点の好投でオリックスに3-1で勝利、広島はソフトバンクに7-4で勝利した。26日は4試合が行われる予定。(サッカー)Jリーグのゼロックス・スーパーカップが25日、東京・国立競技場で行われ、天皇杯王者の浦和レッズとJリーグ王者のガンバ大阪の対戦となり、浦和が3-1で勝利した。浦和はゼロックス杯は初制覇。奇しくもこの対戦は2006年Jリーグの開幕カードだった。(駅伝)横浜国際女子駅伝は26日、横浜市の赤レンガ倉庫前発着、八景島シーパラダイス折り返しの6区間、42.195kmのコースで行われ、ロシアが2時間13分55秒で3年振り8回目の優勝を飾った。あいにく雨が降るコンディションの中、ロシアは1区と2区で区間新記録をマークするなど終始独走。昨年日本がマークした優勝タイムに15秒及ばなかったが、2位以下を大きく引き離した。2位は中国、日本は2時間17分28秒の3位で2連覇はならなかった。エチオピアが日本と1秒差の4位。地域選抜チームでは近畿が6位、中国・四国が7位、関東・東京が8位入賞を果たした。== 2006年2月25日追加 ==(ムエタイ)2月16日タイ国チャイナート県サンカブリー市で行われたWPMF世界スーパーライト級タイトルマッチでマサ・KRSジム(王者/本名:平島将光)が5R判定負けし、2度目の防衛に失敗した。リアム・ハリソン(挑戦者/イギリス)が新王者に。マサ・KRSジムは2005年11月8日に同王座を獲得し、同年12月4日にはタイ王宮広場で初防衛にも成功していた。(オリンピック)23日、国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員会選挙の投票結果が発表された。アルベールビルやリレハンメルなどのオリンピックでノルディックスキー複合の金メダリストの荻原健司(36)は392票で改選枠2の次点の3位となり落選した。任期は8年。(WBC)24日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は、ヤフードームで12球団選抜との練習試合を行い7-0で快勝した。先発の上原が5回を2安打に抑える好投し、終いは藪田が締める5投手の継投で完封した。25日にも練習試合を行う。== 2006年2月24日追加 ==(フィギュアスケート)トリノオリンピック第12日目の21日、フィギュアスケートは、女子のショートスケートプログラム(SP)が行われた。日本勢は2大会ぶり出場の荒川静香が66.02点の高得点を上げて3位につけた。前大会5位の村主章枝も61.75点で4位につけ、初出場の安藤美姫はジャンプで着氷が乱れるなどで56.00点で8位となっている。なお、前回4位のサーシャ・コーエン(米)が66.73点で首位に立ち、前回銀メダルのイリーナ・スルツカヤ(ロシア)が66.70点で2位。上位3人が66点台で0.71点の僅少差という接戦になった。トリノオリンピック第14日目の23日、フィギュアスケートは21日のSPに続いて自由演技が行われた。荒川静香が自由演技でほぼ完璧に近い演技で高得点を上げ、総合点191.34点で1位となり金メダルに輝いた。日本人のフィギュアスケートのメダル獲得は1992年アルベールビルオリンピックで伊藤みどりが銀メダルを獲得して以来。村主章枝は、惜しくも4位、安藤美姫は4回転ジャンプで転倒し、残念ながら15位におわった。荒川は、オリンピック本番まで2ヶ月足らずにも拘わらずショートプログラム、自由演技とも音楽を変更し、自由演技にはイタリアに縁のある「トゥーランドット」を選んだ。(サッカー)22日、サッカーのアジア・カップ(Asian Cup)予選の第1戦が各地で行われた。A組では日本とインドのほか、サウジアラビアとイエメンが対戦し、4-0でサウジアラビアが勝ち、B組では韓国がシリアに2-1で勝ち、イランも4-0で台湾に快勝した。D組のオーストラリアはバーレーンを3-0で破った。オーストラリアは、今回からアジア・サッカー連盟所属となった。→2月23日参照== 2006年2月23日追加 ==(ドーピング)19日、国際バイアスロン連合(IBU)のベッセベル会長は、トリノオリンピック前に実施されたドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性結果を記載した文書が盗まれたことを明らかにした。同会長は、詳細の言及を避けた。(オリンピック)21日、第20回冬季オリンピック・トリノ大会第12日目は、フィギュアスケート女子のショートプログラム(SP)では荒川静香が3位につけ、村主章枝の4位、安藤美姫は8位と健闘している。スピードスケートの男子1500mでは24位が最高、ノルディックスキー複合の個人スプリントでは15位で日本選手の最高であった。(サッカー)22日、サッカーのアジア・カップ(Asian Cup)の予選が開幕した。A組の予選は、神奈川・日産スタジアムで行われ、大会3連覇を狙う日本はインドを6-0で破り、白星スタートを切った。日本は前半32分に小野が先制ゴール、後半は巻、久保、佐藤寿らが加点した。8月16日の第2戦はイエメンとホームで対戦する。アジア・カップは2007年7月に東南アジア4カ国(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム)で共催される。== 2006年2月22日追加 ==(オリンピック)20日、第20回冬季オリンピック・トリノ大会第11日は、ノルディックスキー・ジャンプの団体ラージヒル、カーリング女子の1次リーグ最終戦、フィギュアスケートのアイスダンス自由演技などが行われた。まず、ノルディックスキー・ジャンプの団体戦(HS140m、K点125m)の日本は、伊東大貴、葛西紀明、岡部孝信の4人が出場し、893.1点で6位にとどまった。1位オーストリア、2位フィンランド、3位ノルウェー。カーリングは男女1次リーグが行われた。女子の日本はベストフォー入りを目指してリーグ最終戦を戦ったが、スイスに5-11で敗れ準決勝進出できず、7勝5敗で7位と健闘した。なお、準決勝は、男子ではフィンランド対英国、カナダ対米国、女子ではスウェーデン対ノルウェー、スイス対カナダの組み合わせとなった。(注)HS(ヒルサイズ)はK点参照。(WBC)21日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表の合同練習がヤフードームで行われた。この日は30選手が全員集まり、投手、内野手の連係プレーや守備、フリーバッティングなどの練習をした。王監督は、24日からの練習試合の先発投手の順を上原、松坂、渡辺俊の順で起用すると表明、ミーティングでは日本の将来の野球界のために気持ちを一つにして頑張り、まずアジアラウンドで優勝を勝ち取ろうと強調した。== 2006年2月21日追加 ==(大リーグ)19日、バリー・ボンズ(41)が、今季限りで現役を引退すると米紙の電子版が報じた。ボンズは、昨季は膝の手術でシーズンの大半を棒に振った。また、薬物使用を疑われた。ボンズは、大リーグ歴代3位の708本塁打を記録し、ハンク・アーロンの持つ歴代最多記録の757本塁打にあと47本塁打に迫っていたが記録に関係なく今季を最後のシーズンにして故郷に帰ると話した。→1月25日参照== 2006年2月20日追加 ==(ドーピング)18日、イタリア警察は、トリノオリンピックに参加しているオーストリアのバイアスロンとノルディックスキー距離代表チームの宿舎を家宅捜査した。国際オリンピック委員会(IOC)も捜索は、ドーピング(禁止薬物使用)疑惑に関連しているとの声明を発表した。(WBC)18日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のアジアラウンド広報事務局は、東京ドームで行われる6試合の始球式を努める元選手らを発表した。3月3日の台湾対韓国戦は衣笠祥雄、中国対日本戦はトミー・ラソーダ、4日の韓国対中国戦は山内一弘、台湾対日本戦は佐々木主浩、5日の中国対台湾戦は福本豊、日本対韓国戦は金田正一などである。== 2006年2月19日追加 ==(競馬)19日、日本の東京競馬場で1回東京8日が開催し、第11競走で施行された第23回フェブラリーステークス(GI・ダート1600m)は1番人気に支持されたカネヒキリ(牡4・武豊騎乗)が最後の直線残り200m付近で、先に抜け出だし、11番人気のユートピアと叩き合いを演じた2番人気のシーキングザダイヤ(牡5・オリビエ・ペリエ騎乗)を交わし、3馬身の差をつけて1分34秒9のタイムで優勝した。優勝したカネヒキリはこの勝利により中央競馬の通算成績10戦6勝、GI2勝目、重賞4勝目、昨年は中央・地方の両ダート路線でGI3勝を飾り、JRA最優秀ダートホースに選出されていた。なお、カネヒキリは3月25日にドバイのナド・アルシバ競馬場で行われるドバイワールドカップの招待馬に選出されおり、次走に同レースへの遠征を表明している。(WBC)17日、キューバは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次登録の60選手を発表した。メジャーリーガーは含めれていない。→1月22日参照== 2006年2月18日追加 ==(サッカー)(国際親善試合)キリンチャレンジカップ2006、日本-フィンランドの国際親善試合が静岡スタジアム・エコパで開かれ、2-0で日本がフィンランドを下した。日本は、後半3分、加地のスローインを小笠原がアシストし、久保が左足でゴールした。同12分小笠原がハーフライン手前から約55メートルの超ロングシュートを決めて2点目を上げた。この超ロングシュートには、ジーコ監督も天才的プレーだと絶賛した。== 2006年2月17日追加 == (中央競馬)日本中央競馬会(JRA)は16日、平成18年度の新規騎手・調教師試験の合格者を発表した。騎手は9名が合格。この中には元騎手で現在は調教師である的場均の次男・勇人、更に公営・園田競馬所属の岩田康誠が含まれている。同じく公営・名古屋競馬所属の吉田稔は残念ながら不合格となった。一方、調教師は11名が合格。現役騎手では松永幹夫、天間昭一の2名が合格した。松永は一発合格、天間は6度目の受験で合格した。いずれも3月1日付で免許が交付される。また、16日付で平成18年度の騎手・調教師免許の更新試験の合格者も発表されたが、現役最年長騎手(52歳)だった大塚栄三郎は騎手免許を更新せず、2月一杯で引退することが決まった。 (ドーピング)13日、バイアスロン女子のオリガ・プイレワ(ロシア)が女子15キロで銀メダルを獲得したが、競技後のドーピング(禁止薬物使用)検査で興奮剤のカルフェドンに陽性反応を示した。同薬は持久力向上と寒さに対する抵抗力を高める効果があるとされる。今大会の違反者第1号となり、メダル返却、記録抹消の手続きが取られた。 イタリア司法当局も捜査を開始する見込みである。同国内法では禁止薬物の使用者には禁固刑を科しているが、初犯では通常、執行猶予付きになるという。== 2006年2月16日追加 ==(オリンピック)14日、スピードスケート男子500メートルで34秒台を連発して金メダルを獲得したジョーイ・チーク(米)は、米国オリンピック委員会からの報奨金約300万円をアフリカ難民救済事業に寄付すると発表した。チーク選手は、1994年のリレハンメルオリンピックで3個の金メダルを獲得したノルウェーのヨハン・オラフ・コスに選手村で会い、コスが会長をしているスポーツを通じて飢饉や戦争に苦しむ子どもを支援する団体「ライト・トゥ・プレー」を通して寄付することにした。(ドーピング)10日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、スケルトン男子選手のザック・ランド(米)を1年間の出場停止処分を科すと発表した。米国オリンピック委員会(USOC)も処分を受け入れた。ランドは2005年のW杯の祭の検査で、禁止薬物の隠ぺい剤フィナステリド検出されたが、日常的に使用している育毛剤に含まれているものと反論した。世界アンチ・ドーピング機関(WADA)が禁止薬物に指定していることから処分が決定された。== 2006年2月15日追加 ==(ドーピング)13日、国際テニス連盟(ITF)は、カロル・ベック(スロバキア)を2年間の出場停止処分に科したと発表した。2005年9月の国別対抗デ杯ワールドグループ準決勝の際に実施されたドーピング(禁止薬物使用)検査でアナボリックステロイド系のクレンブテロールが検出された。(オリンピック)13日、国際スケート連盟(ISU)は、フィギュアスケートのアイスダンス女性審判員アゼルバイジャンのイリーナ・ネシキナを審判団リストから外したとの声明文を発表した。== 2006年2月14日追加 ==(プロ野球)13日、労働組合日本プロ野球選手会からヤクルトの監督兼選手の古田敦也が退会したことが分かった。古田は2005年12月の総会では労組選手会に残ると表明していたが、監督として選手の人事面に関わることから労働組合プロ野球選手会を脱退することにしたという。社団法人の選手会には引き続き加入し、協力する。(マラソン)12日、東京国際マラソンは、東京・国立競技場を発着点に大森海岸交番前を折り返す42.195キロのコースで行われた。高岡寿成は2時間9分31秒で2位に入った。アンベッセ・トロッサ(エチオピア)2時間8分58秒で初優勝した。ケニアのサミー・コリルが3位。入船敏が4位。== 2006年2月13日追加 ==(オリンピック)12日行われたスキージャンプのノーマルヒルで日本選手は伊東大貴の18位が最高となった。5大会連続出場の葛西紀明は20位。岡部孝信23位に終わった。また、原田雅彦は200グラム体重が足りず失格となった。その後の検査ではスキー板が長すぎることも判明した。61キログラムを必要とするところ60.8キログラムしかなかった。(オリンピック)12日に行われた男子ハーフパイプはメダルの獲得が期待されていた4名全員予選落ちになった中井孝治の14位が最高となり村上史行は22位・国母和宏は23位・成田童夢は35位となった。== 2006年2月12日追加 ==(オリンピック)イタリアで行われているトリノ冬季オリンピックは11日から競技が開始された。女子モーグルでは上村愛子が一時メダル圏内の2位に付けたが、その後高得点をマークする選手が続出したため5位に終わり、自身初のメダルはならなかった。一方、里谷多英は大技を決めたものの、着地の際の失敗がたたって15位に終わった。スキージャンプのノーマルヒルは予選が行われ、葛西紀明が103mをマークして予選トップ通過を果たし、伊東大貴も予選を通過したが、原田雅彦は使用したスキー板の規定違反により失格となった。12日の決勝は予選を突破した葛西、伊東、そして予選免除の岡部孝信の3選手が出場する。== 2006年2月11日追加 ==(オリンピック)9日、トリノで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)の第118回総会で、マーシャル諸島の加盟を正式に承認した。これで、IOCに加盟する国・地域は203となった。(ヘモグロビン検査)国際スキー連盟(FIS)は、血液のヘモグロビン検査を実施し、9日には8選手が、10日には4選手が5日間の出場停止になった。FISの規定では、血液100cc当たりのヘモグロビン値が男子で17g、女子で16gを超える選手は5日間競技に出場できない。ドーピング(薬物使用)違反とは異なり、選手の健康を守るための措置と位置付けている。== 2006年2月10日追加 ==(オリンピック)第20回冬季五輪トリノ大会は、10日午後8時(日本時間11日午前4時)からコムナーレ競技場で開会式が行われる。国際オリンピック委員会(IOC)に加盟する202カ国・地域のうち、参加は82カ国・地域となり、2002年ソルトレイクシティ大会の77国・地域を上回る冬季大会史上最大となった。初参加はエチオピア連邦民主共和国とマダガスカル共和国。日本は海外での冬季大会史上最多となる238人(選手112人)の世選手団を派遣した。競技は11日から開始され、26日まで7競技、過去最多の84種目が行われる。トリノ五輪組織委員会(TOC)は8日、入場券の販売枚数が72万枚を超えたと発表した。(オリンピック)9日、国際オリンピック委員会(IOC)の第118回総会がトリノで開かれた。2012年五輪で野球を今総会の議題とすべきかを問う投票を実施し、有効投票88のうち、賛成42、反対46で、過半数に届かなかった。同様にソフトボールの投票も有効投票数90のうち、賛成43、反対47で否決された。→2005年11月29日参照== 2006年2月9日追加 ==(オリンピック)7日、韓国と北朝鮮は、トリノオリンピック開会式で合同の入場行進をすることが明らかになった。韓国が30人、北朝鮮は12人の選手団で、旗手は韓国が女子、北朝鮮は男子が努める。(野球)9日、読売ジャイアンツの投手、監督として活躍した藤田元司が亡くなった。74歳だった。== 2006年2月8日追加 ==(WBC)6日、メジャーリーグの公式ホームページで、ヤンキース投手のマリアノ・リベラが、調整が間に合わないことから、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にパナマ代表として参加しない意向であることを報じた。→1月13日、19日、25日、2月3日、5日参照(オリンピック)6日、聖火リレーは、イタリアのクラビエールを出発し、フランスに入り、1968年に冬季オリンピックを開催したグルノーブル、1992年開催のアルベールビルと回った。7日に再びイタリアに戻り、クールマイヨールを出発して、9日にトリノへはいる。→2005年11月29日参照== 2006年2月7日追加 ==(アメフト)京都大学アメリカンフットボール部は、元部員3人が起こした集団強姦事件に関連して、春季5試合を自粛することを決定した。関西学生アメリカンフットボール連盟は、京都大学側の決定を受け入れた。なお、同部の監督の進退問題については触れなかった。== 2006年2月6日追加 ==(テニス)女子テニスの東レパンパシフィック・オープンが東京体育館で第4日の3日は、シングルス準々決勝などが行われた。マリア・シャラポワ(ロシア)がサマンサ・ストーサー(オーストラリア)を6-1、6-4で退けた。マルチナ・ヒンギス(スイス)もマリア・キリレンコ(ロシア)を6-2、6-1で破って4強入りした。エレーナ・デメンティエワ(ロシア)はニコル・バイディソバ(チェコ)に3-6、6-1、6-2で逆転勝ちしてアナスタシア・ミスキナ(ロシア)とともに準決勝に進んだ。第5日の4日は、シングルスの準決勝が行われた。ヒンギスが前回覇者のシャラポワを6-3、6-1で退けて決勝へ進んだ。ヒンギスは大会初となる5度目の優勝を目指す。デメンティエワはミスキナとのロシア勢対決で6-4、3-6、6-4で制し、決勝へ進んだ、最終日の5日は、シングルス、ダブルスの決勝戦が行われた。エレーナ・デメンティエワ(ロシア)がヒンギスに6-2、6-0で快勝し、初優勝した。ダブルスは、リサ・レイモンド(米国)とサマンサ・ストーサー(オーストラリア)組が初優勝した。→2月3日参照(マラソン)5日、第60回香川丸亀ハーフマラソンは、香川県丸亀市の県立丸亀競技場を発着点とする21.0975キロで行われた。女子は福士加代子が1時間7分26秒の日本新記録で優勝した。アテネオリンピック金メダリストの野口みずきも1時7分43秒で2位に入った。従来の日本記録は野口が5年前にマークした1時間8分23秒である。また、福士は、途中15キロの46分55秒が世界記録、10キロの30分52秒、20キロの1時間3分41秒が日本新記録であった。福士は3キロ過ぎで野口との差を広げて独走した。== 2006年2月5日追加 ==(WBC)3日、ドジャースの内野手ノーマー・ガルシアパーラが、今シーズンへ向けて集中するために、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメキシコ代表を辞退することを球団を通じて声明を発表した。→1月13日、19日、25日、2月3日参照(ドーピング)イギリスの反ドーピング機関が、2006 FIFAワールドカップに向け、イングランド代表選手全員に、ドーピング(禁止薬物使用)検査の実施を検討している。同国のプレミアリーグでは、ここ数年、代表選手も含めた違反が発覚している。実施のためには、イングランド・サッカー協会(FA)の同意が必要になる。また、同国では、夏季・冬季のオリンピック前にも、選手全員の検査をしていて、特別なことではない。(マラソン)第55回別府大分毎日マラソンは5日、大分市営陸上競技場発着、別府国際観光港折り返しのコースで行われ、南アフリカのゲルト・タイスが2時間9分45秒で優勝した。タイスは1996年大会に続いてこの大会2勝目。このコースのレコードタイムを持つタイスは一時ペースメーカーを含めた15人の集団の後方に控えていたが、30km過ぎにスパート、そのまま逃げ切って優勝した。地元大分県出身の佐藤智之(旭化成)が2時間11分46秒で2位だった。== 2006年2月4日追加 ==(柔術)2月1日の朝方、ブラジリアン柔術の大家であるカーウソン・グレイシーが肝臓疾患によりシカゴの病院で死去(72歳)。(ドーピング)2日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、ドーピング(禁止薬物使用)で2年間の出場停止処分を受けたセシル・カラタンチェバ(ブルガリア)が、国際テニス連盟(ITF)をCASへ提訴したと発表した。同選手は、2005年の全仏オープンの際を含む2度の検査で筋肉増強作用のあるナンドロロンに陽性反応を示したことに対して、妊娠中で栄養補給食品を取ったため高い数値を示したと釈明している。(サッカーくじ)日本スポーツ振興センターは3日、「toto(トト)」、「totoGOAL3(トトゴール・スリー)」に加え「mini toto(ミニトト)」を新発売すると発表した。ミニトトは、結果を予想する対象をJリーグ5試合に減らし、当選は一等のみにする。一方で、13試合の結果を予想する従来のトトから3等を廃止し、一等の当選金を高額化した。こうした改革は国会の審議を蔑(ないがし)ろにするものと批判の声が上がっている。== 2006年2月3日追加 ==(テニス)女子テニスの東レパンパシフィック・オープンが東京体育館で1月31日開幕した。第1日の31日は、シングルス1回戦が行われた。杉山愛はアナ・イワナビッチ(セルビア・モンテネゴロ)に3-6、0-6で初戦に敗退した。小畑沙織はクベタ・ペシュケ(チェコ)に6-2、6-1で快勝し、2回戦に進んだ。藤原里華はニコル・バイディソバ(チェコ)に3-6、1-6で敗れた。第2日の2月1日は、シングルス1,2回戦とダブルスが行われた。シングル1回戦で元世界女王のマルチナ・ヒンギス(スイス)が趙倫貞(韓国)6-0、6-0で完勝し、2回戦に進んだ。同2回戦で小畑沙織は、ニコル・バイディソバに4-6、4-6でストレート負けした。浅越しのぶ、中村藍子もそれぞれ1回戦で敗退した。シングルスの日本勢は姿を消した。ダブルスでは、杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組が1回戦を突破した。第3日の2日は、シングルス2回戦やダブルスが行われた。前回覇者のマリア・シャラポワ(ロシア)がリサ・レイモンド(米)を6-4、6-4で破り、準々決勝に進んだ。マルチナ・ヒンギスもナタリー・ドシー(フランス)に4-6、7-5、6-2で逆転勝ちして8強入りした。サマンサ・ストーサー(オーストラリア)準々決勝に残り、シャラポアと対戦する。ダブルス準々決勝で杉山愛とダニエラ・ハンチュコバは、ニコル・プラット(オーストラリア)とマラ・サンタンジェロ(イタリア)組に2-6、6-3、3-6で敗れた。(WBC)1日、メジャーリーグ(MLB)の公式ホームページは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表候補だったブレーブス投手のティム・ハドソンが参加を辞退したと報じた。昨年痛めた左脇腹などの回復を優先させる為だという。同ジョン・スモルツも辞退した。また、ヤンキース内野手のロビンソン・カノはドミニカ共和国代表の辞退を表明したとニューヨーク・タイムズ紙が報じた。アストロズ投手のアンディ・ペティットも米国代表を辞退する意向を示している。参加しても控えになるだけというのが理由のようだ。→1月13日、19日、25日参照== 2006年2月2日追加 ==(プロ野球)プロ野球12球団の春季キャンプが、2月1日、四国、九州、沖縄、オーストラリアの各地で始まった。各地の空港で大勢の市民の歓迎を受け、各球団の監督がそれぞれ今年の目標なども入れながら挨拶した。各球団のキャンプ地と日程は次の通り。阪神は沖縄の宜野座村で1日から19日までと高知の安芸市で21日から3月2日まで。オリックスは宮古島で1日から23日までと高知市で24日から3月1日まで。巨人は宮崎市で1日から26日まで。ソフトバンクも宮崎市で1日から24日まで。西武は宮崎の南郷町で1日から25日まで。広島は沖縄市で1日から12日までと宮崎の日南市で14日から27日まで。ロッテはオーストラリアのジーロングで1日から14日までと鹿児島市で17日から24日まで。日本ハムは沖縄の名護市で1日から27日まで。中日は沖縄の北谷町で1日から27日まで。ヤクルトは1日らから3月3日まで沖縄の浦添市で。横浜は1日から26日まで宜野湾市で。楽天は1日から24日まで久米島で。(順不同)(大リーグ)1月30日、野茂英雄が朝日スポーツ賞の贈呈式に出席して、今年も大リーグで頑張ると挨拶した。== 2006年2月1日追加 ==(オリンピック)トリノオリンピックへの出場が二転三転していたボブスレー日本代表4選手について、国際オリンピック委員会(IOC)が31日、全員の出場を認めた。一方、スピードスケート男子団体追い抜きのメンバーに選ばれた安田直樹選手が急遽標準記録の引き上げが実施され、出場できなくなった。(高校野球)31日、第78回選抜高等学校野球大会の出場32校を決める選考委員会(委員長・脇村春夫日本高等学校野球連盟会長)が開かれ、21世紀枠2校と明治神宮大会枠1を含む一般選考29校、希望枠1校を選んだ。石垣島の八重山商工も一般選考の中で選ばれ、沖縄の離島から甲子園出場の夢が叶った。21世紀枠では真岡工(栃木)と金沢桜丘(石川)が選ばれ、明治神宮大会枠の駒大苫小牧(北海道)と希望枠で一関学院(岩手)が選ばれた。→2005年11月4日参照(ドーピング)30日、国際オリンピック委員会(IOC)は、ドーピング(禁止薬物使用)についてイタリアの国内法では刑事罰が科されるようになっているが、トリノオリンピック期間中や参加選手に対して対象外にするよう要請していた件で、イタリア政府と折衷案で合意に達したことが分かった。合意内容は、禁止薬物リストや検査などは世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の規定に従う、また、イタリアの反ドーピング委員会の代表者もIOCなどの検査委員会に加わることになった。
rdfs:label
  • Février 2006 en sport
  • February 2006 in sports
  • Luty 2006 w sporcie
  • スポーツ 最近の出来事 2006年2月
owl:sameAs
http://www.w3.org/ns/prov#wasDerivedFrom
foaf:depiction
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageRedirects of
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of