Cette page concerne l'actualité sportive du mois d'août 2006.

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  • == 2006年8月31日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、28日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、4打数1安打。3試合連続安打。打率は3割1分9厘。城島健司は、3打数2安打1打点の活躍でチームの勝利に貢献した。打率は2割9分4厘。チームは2-0で勝ち、5連勝した。→8月30日参照== 2006年8月30日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、27日のボストン・レッドソックス戦で、3打数1安打。打率は3割1分9厘。城島健司は、出場しなかった。チームは6-3で勝ち、4連勝した。→8月29日参照(テニス)テニスの四大大会の全米オープンは、ニューヨークのナショナルテニスセンターで28日開幕し、男女シングルス1回戦が行われた。女子第28シードの杉山愛はウサナ・オンドラスコワ(チェコ)に 6-1, 6-0 でストレート勝ちし2回戦に進んだ。浅越しのぶはエレナ・コスタニッチ(クロアチア)に 4-6, 6-7 で敗れた。森上亜希子は第22シードのカタリナ・スレボトニク(スロベニア)に 2-6, 3-6 で敗れた。今大会を最後に引退を決めている浅越しのぶは、1回戦で敗退した。友人から「お疲れさま」と声をかけられ、清々しかった顔に涙が流れた。一番成績が良かった全米オープン(2004年に8強入り)を最後に現役を引退した。30歳でキャリアに幕を引くことになった浅越は、「楽しいテニスライフでした」と締めくくった。== 2006年8月29日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、26日のボストン・レッドソックス戦で、4打数1安打。打率は3割1分9厘に下がった。城島健司は、4打数無安打に終わった。チームは4-3で勝った。→8月28日参照(大相撲)28日、日本相撲協会は、大相撲秋場所(9月10日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。白鵬が2場所続けて綱取りに挑戦する。魁皇は大関在位37場所となり、歴代5位の貴ノ浪と並んだ。雅山が3場所連続の関脇で、大関復帰を目指す。琴光喜は6場所連続の関脇。関脇在位17場所となり、栃東、若の里に並んだ。小結に黒海が昇進し、グルジアからは初めて、外国出身では13人目の新三役である。== 2006年8月28日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、25日のボストン・レッドソックス戦で、4打数無安打に終わり、打率は3割2分に下がった。城島健司は、4打数2安打1打点、打率を2割9分4厘とした。チームは6-2で快勝した。→8月27日参照(マラソン)第20回の記念大会を迎えた2006北海道マラソンは27日、札幌市南区の真駒内屋外競技場をスタート、同市中央区の中島公園をゴールとする42.195kmのコースで行われた。スタート時の気温が30度を超す過酷なコンディションの中、来年大阪市で開催される世界陸上選手権の代表選手選考となった女子はフルマラソン初挑戦となる吉田香織(資生堂)が積極的なレースを展開。15km手前から独走となり2位以下に6分以上の大差をつけて2時間32分52秒で優勝した。また大会直前の記者会見で異例の引退発表を行った千葉真子(豊田自動織機)はケガの影響で2時間48分57秒の11位に終わり、大会三連覇はならなかった。一方男子は序盤に岩佐敏弘(大塚製薬)が飛び出したが、徐々に失速。32km付近で前年の覇者、渡辺共則(とものり=旭化成)、渡辺のチームの後輩である久保田満、片岡祐介(大塚製薬)が岩佐を交わし三つ巴の争いになったが、40km過ぎで片岡が脱落。最後は渡辺と久保田のデットヒートとなったがゴール直前、渡辺がスパートをかけ2時間17分50秒で大会連覇を達成した。久保田は2秒差の2位。片岡が3位だった。== 2006年8月27日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、24日のニューヨーク・ヤンキース戦で、4打数2安打。4試合ぶりの複数安打で、打率は3割2分2厘に上がった。城島健司は、3打数無安打。チームは4-2で勝った。→8月26日参照(ゴルフ)現地25日に米ネバダ州リノのモントルー・クラブで開かれた米プロゴルフ(PGA)ツアー「リノタホ・オープン」の第2ラウンドで、宮里優作(女子プロゴルファー宮里藍の次兄)がPGAツアー史上初となる、同一ラウンドで2度のホールインワンを記録した。(競馬)27日のJRA小倉競馬場の第10レース、阿蘇ステークス(ダート1700m)でサンライズキングが1分41秒8のレコードタイムで優勝。1969年にタケシバオーが出した同距離のJRAレコードタイム(1分41秒9)を37年ぶりに更新した。== 2006年8月26日追加 ==(プロ野球)25日、阪神戦に先発した巨人の上原浩治投手が、7回2死ランナーなしの状況で、自らヒットを打ち、2点リードされていたが、このヒットにより後続に勢いがつき5点をとり逆転で勝利し、通算100勝目となり、ドラフト制度以降では、松坂大輔投手と並び191試合目での史上最速タイ記録となった。ちなみに、ドラフト制度以前も含めると、上原投手と同じ巨人のスタルヒン投手の165試合が最速記録となっている。(マラソン)千葉真子選手が、27日の北海道マラソンを最後にがんばるマラソンをやめて、引退することとなった。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、23日のニューヨーク・ヤンキース戦で、4打数無安打に終わり、打率は3割2分1厘に下がった。城島健司は、7回に代打で出場して遊ゴロに倒れた。チームは2-9で敗れた。→8月25日参照== 2006年8月25日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、22日のニューヨーク・ヤンキース戦で、4打数1安打、打率は3割2部3厘に下がった。城島健司は、8回に代打で出場してサードゴロに倒れた。チームはサヨナラ勝ちし、連敗を11で止めた。→8月24日参照== 2006年8月24日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、20日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、4打数1安打、打率は3割2部4厘にさがった。城島健司は、9回に代打でレフトフライに倒れた。チームは2-3でサヨナラ負けし、11連敗を喫した。→8月23日参照(プロ野球)23日、広島市民球場で行われたプロ野球セ・リーグの広島対阪神14回戦の5回表、広島のマーティ・ブラウン監督が友寄正人球審のボールの判定に激高し、しつこい抗議を行った末に友寄球審に対し暴言を吐いたため退場処分となった。ブラウン監督の退場は今季3度目。監督の一シーズン退場3回はプロ野球史上初の珍事。奇しくも試合は広島が勝ち、ブラウン監督が退場した試合は3試合とも全て勝っている。== 2006年8月23日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、19日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、3試合ぶりの複数安打となる4打数2安打で打率を3割2部4厘とした。城島健司は、9回にセンター前にタイムリーを放ち、5打数1安打、1打点。チームは7-9で敗れ、10連敗を喫した。→8月22日参照== 2006年8月22日追加 ==(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会最終日の21日、兵庫県西宮市の甲子園球場で37年ぶりとなった決勝再試合が行われ、早稲田実(西東京)が3連覇を狙った駒大苫小牧(南北海道)を4-3で破り、初優勝した。早稲田実は、春の選抜大会で王貞治が投手として出場した1957年の第29回大会で優勝しているが、選手権大会は初めて。本大会ではホームランが量産され、準々決勝で智弁和歌山が1試合5ホームランの大会新記録をマークした。また、大会全体でも60本のホームランが量産されて、大会新記録をマークし、1984年の第66回大会の47本を大幅に上回り、過去最多記録となった。しかし、一方で、投手の起用に問題があった。早稲田実の投手は準々決勝から4連投で948球、駒大苫小牧の投手も3連投で、投手に負担がかかった。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、18日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、今季初めて先発をはずれ、8回に代打で出場し、2ゴロに倒れ無安打だった。打率は3割2部3厘。城島健司は、3打数無安打で、打率は2割9分8厘で再び3割を切った。チームは0-3で完封負けし、9連敗を喫した。→8月21日参照== 2006年8月21日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、17日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、5打数1安打、打率は3割2部4厘。城島健司は、4打数2安打1打点と活躍し、4月21日以来、打率3割とした。9試合連続安打。チームは8連敗を喫した。→8月20日参照== 2006年8月20日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、16日のオークランド・アスレチックス戦で、5打数2安打、打率は3割2分5厘。城島健司は、4打数2安打で、8試合連続安打し、打率は2割9分8厘。チームは0-4で敗れ、アスレチックスに15連敗を喫した。→8月19日参照(陸上)18日、陸上のゴールデンリーグ第4戦、チューリッヒ国際はスイスのチューリッヒで行われ、男子100mでアサファ・パウエル(ジャマイカ)が自己の世界記録と並ぶ9秒77で優勝した。世界記録を樹立した昨年6月、今年6月に続いて、3度目の9秒77。2位のタイソン・ゲイも9秒84をマークするなど、4位までが10秒を切るハイレベルなレースであった。(高校野球)20日、第88回夏の甲子園において駒大苫小牧高校と早稲田実業学校の決勝戦の試合が行われた。延長15回まで行われたが1-1で決着がつかず再試合となった。夏の甲子園の決勝戦の再試合は1969年の大会以来37年ぶりとなる。(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第14日目の19日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準決勝の2試合が行われた。駒大苫小牧(南北海道)と早稲田実(西東京)が決勝へ進んだ。駒大苫小牧は3連覇を、早稲田実は26年ぶりの決勝進出で初の優勝を目指す。第1試合の智弁和歌山(和歌山)と駒大苫小牧(南北海道)では、昨年夏の優勝投手の田中が2回途中から救援し、2回のピンチを切り抜けると5回以降は3塁を踏ませない好投し、前試合で5本塁打した智弁和歌山の強力打線を封じ込めた。第2試合の鹿児島工(鹿児島)と早稲田実(西東京)は、早稲田実が攻守に相手を圧倒した。== 2006年8月19日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、15日のオークランド・アスレチックス戦で、5打数1安打、2試合連続安打をマークし、打率は3割2部4厘。城島健司は、4打数1安打で、8回に7試合連続安打となるレフト前に打ち、打率は2割9分6厘。チームはアスレチックスに14連敗した。→8月18日参照(プロ野球)18日、ロッテの小林雅英投手(32)は日本ハムとの13回戦で、今季34セーブ目を挙げ、通算200セーブを達成した。1998年に佐々木主浩(元横浜)、2002年に高津臣吾(ヤクルト)が達成したのに続く史上3人目の快挙となった。通算セーブのプロ野球記録は高津の263。(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第13日目の18日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準々決勝の残り2試合が行われた。早稲田実(西東京)と鹿児島工(鹿児島)が勝ち、準決勝へ進んだ。初出場の鹿児島工は、福知山成美を延長10回にホームランが出て決勝点を挙げ、3-2で振り切った。早実は1点を追う8回に5安打で4点を挙げて逆転勝ちした。斉藤投手が10奪三振、3試合連続完投した。準決勝は19日に行われ、抽選の結果、第1試合は智弁和歌山(和歌山)と駒大苫小牧(南北海道)、第2試合に鹿児島工(鹿児島)と早稲田実(西東京)がそれぞれ対戦する。(バスケットボール)世界選手権が19日広島グリーンアリーナなどで開幕。日本はドイツに70-81で敗れる。== 2006年8月18日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、14日のオークランド・アスレチックス戦で、4打数2安打、2試合連続複数安打を記録した。打率は3割2分5厘。城島健司は、4打数1安打で打率は2割9分6厘。チームは4-5で逆転負けし、5連敗。→8月17日参照(ドーピング)14日、スエーデン・イエーテボリの警察当局は、欧州陸上選手権会場付近で、ドーピング(禁止薬物使用)目的で使われたと見られる器具が入ったバッグが見つかったと発表した。その青いバッグには、使用後の注射器や縫い針、チューブ、小瓶などが入っていた。後で発見された他のバッグからは、輸血用の器具が見つかった。(女子テニス)14日、女子テニス協会(WTA)は、最新の世界ランキングを発表した。シングルスで杉山愛は29位、中村藍子は77位、浅越しのぶは95位、森上亜希子は102位。1位はアメリ・モレスモ(フランス)、2位はキム・クライシュテルス(ベルギー)、3位はジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)。(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第12日目の17日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準々決勝2試合が行われた。3連覇を狙う駒大苫小牧(南北海道)と智弁和歌山(和歌山)が準決勝へ進んだ。智弁和歌山は8回までは8-4の4点差を9回に8点を奪われて逆転されたが、その裏3ランやタイムリー、押し出しのフォアボールなどで13-12で勝った。1試合5本塁打の大会新記録を打つなど壮絶な打撃戦の末、相手を制しベスト4入りした。駒大苫小牧は、4点を追う6回に4連打で一気に追いつき、7回に勝ち越しの内野安打で5-4と逆転し、その後は逃げ切った。18日は準々決勝の残り2試合が行われる。== 2006年8月17日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、13日のテキサス・レンジャーズ戦で、4打数2安打2打点、久々の打点を記録した。打率は3割2部4厘。城島健司は、9回に13号本塁打を放った。打率は2割9分7厘。チームは4連敗。→8月15日参照(サッカー)16日、2007年7月に東南アジア4カ国で共催されるサッカーの2007年アジア・カップ予選でA組の日本は新潟スタジアムでイエメンと対戦し、2-0で下した。2月のインド戦に続いて2連勝。勝ち点6とし、得失点差で同組首位を守った。大会3連覇を狙う日本は9月3日にサウジアラビア、同6日にイエメンといずれもアウェーで行われる。11月まで行われる予選で4チーム中2位以内にはいると本大会に進める。A組みのもう1試合は、サウジアラビアがインドを3-0で破り、日本とともに2連勝となった。→2月23日、2月24日参照(サッカー)16日、国際サッカー連盟(FIFA)は、最新の世界ランキングを発表した。日本は48位。アジアサッカー連盟所属国では、オーストラリアの37位が最高で、イランが45位で、韓国は52位。1位ブラジル、2位イタリア、3位アルゼンチンなど15位までには変動なく、メキシコが18位から16位に上がった。(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第11日は16日、兵庫県西宮市の甲子園球場で3回戦の残り4試合が行われた。第2試合の日大山形(山形)対今治西(愛媛)は9回を終わって8-8の同点で延長戦となり、延長13回表、今治西が日大山形の守備のミスと犠牲フライで2点を取り逆転したが、その裏日大山形は3連打と暴投で同点とし、なおも無死満塁からセンターへの犠牲フライで劇的なサヨナラ勝利を収めた。第4試合の福知山成美(京都)対熊本工は熊本工が5回まで3-0とリードしたが、福知山成美は6回表に同点に追い付くと8回表に駒谷投手のタイムリー二塁打で勝ち越し、9回にも2点を追加してそのまま逃げ切った。準々決勝は17日、18日の両日、2試合ずつ行われる。== 2006年8月16日追加 ==(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第10日は15日、兵庫県西宮市の甲子園球場で3回戦4試合が行われた。第1試合では3連覇を目指す駒大苫小牧(南北海道)が青森山田(青森)に一時6点差をつけられていたが、終盤に粘りを見せ8回裏に同点に追い付き、9回表に再び勝ち越されたがその裏、本塁打で同点にすると二死一塁から左中間へのタイムリー二塁打で劇的なサヨナラ勝ちを収めた。第4試合では初出場の鹿児島工(鹿児島)が香川西(香川)を下して準々決勝進出を決めた。16日は3回戦の残り4試合が行われる。また第1試合終了後には準々決勝の組み合わせ抽選が行われる。(プロ野球)プロ野球・阪神の金本知憲外野手(38)が、15日京セラドーム大阪で行われた横浜戦で通算1000試合フルイニング出場の偉業を達成した。(プロ野球)プロ野球広島のマーティ・ブラウン監督が13日の対巨人戦終了後に「アンフェアな試合をするチームがある。特に次に対戦するチームと監督に聞いて欲しい」と発言し、次の対戦相手である中日の落合博満監督が「日本のプロ野球全体がバカにされた。ブラウン(監督)の発言は許すことは出来ない。対応次第では刑事告訴も辞さない」と怒り不快感を示していた問題で、15日、広島の鈴木球団本部長が中日の西川球団代表と伊藤球団社長らと広島市民球場内で会談を行い、鈴木本部長が「他球団に迷惑をかけた」として謝罪した。中日側もこれを了承し、広島側にこれ以上の追及はしないことを決めた。また落合監督も今後の対応について球団に一任することを明らかにした。(総合格闘技)2006年8月4日、アメリカのカリフォルニア州サンジャシントで行われた総合格闘技の興行「King of the Cage RAPID FIRE」にて、小路晃がトッド・メディーナ(アメリカ)を3R判定で下しKOTC世界スーパーファイト王座を獲得した。タイトル自体はスーパーファイト(ワンマッチ)の勝者に送られる暫定的な物で、どのような位置づけかは定かではない。== 2006年8月15日追加 ==(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第9日は14日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦の残り3試合が行われた。第1試合では5回に7安打を集中し5点を先取した智弁和歌山(和歌山)がその後の金沢(石川)の反撃を抑えた。第2試合は福知山成美(京都)の駒谷投手の投打に渡る活躍で静岡商(静岡)に勝った。第3試合は熊本工(熊本)が9回にタイムリーと天理(奈良)の守備のミスで2点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。これでベスト16が確定し、15日は3回戦4試合が行われる。(ゴルフ)女子プロゴルフの大山志保が、11日から13日まで行われた「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で優勝(今季4勝目)し、獲得賞金が1億円を突破した。女子選手の1億円突破は不動裕理、宮里藍に続いて3人目だが、8月中旬での達成は史上初で、男子の尾崎将司の記録(1996年・KBCオーガスタ)も更新した。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、12日のテキサス・レンジャーズ戦で、5打数無安打。城島健司は、4打数3安打1打点と活躍。チームは4-5で連敗。→8月13日参照== 2006年8月14日追加 ==(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第8日は13日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦4試合が行われた。第1試合では今年のセンバツ準優勝校の清峰(長崎)が福井商(福井)と対戦したが、惜しくも1点差負けで姿を消した。第3試合では今治西(愛媛)が4回に8点を奪うなど先発全員安打の猛攻で文星芸大付(栃木)を圧倒した。また第4試合の八重山商工(沖縄)対松代(長野)戦では途中雷雨による中断があった。14日は2回戦の残り3試合が行われ、ベスト16が確定する。== 2006年8月13日追加 ==(プロ野球)プロ野球・セ・リーグの中日は12日、ナゴヤドームで行われた対阪神戦で先発全員安打となる16安打11点の猛攻で勝ち、球団最速となる優勝へのマジックナンバー40を点灯させた。(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第7日は12日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦4試合が行われ、帝京(東東京)が終盤の本塁打攻勢で如水館(広島)を、早稲田実(西東京)が13安打11点の猛攻を見せ大阪桐蔭(大阪)をそれぞれ下した。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、11日のテキサス・レンジャーズ戦で、5打数1安打。城島健司は、第2打席に2塁打を放ち、5打数1安打。チームは7-14で大敗。→8月12日参照== 2006年8月12日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、10日のテキサス・レンジャーズ戦で、4打数無安打。8月にはいって9試合中4試合が無安打。打率は3割2分7厘に下がった。城島健司は、3打数1安打、打率は2割9分4厘。チームは6-1で勝利した。→8月11日参照(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第6日の11日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦4試合が行われた。福岡工大城東(福岡)と青森山田が(青森)が対戦相手校を5安打に完封した。== 2006年8月11日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、9日のタンパベイ・デビルレイズ戦で、1回に先制点に繋がる2塁打を放ち、4打数1安打。打率は3割3分。城島健司は、休養のため欠場。チームは3連勝。アメリカン・リーグ西地区で首位アスレチックスに5.5ゲーム差となった。10日からの11連戦の遠征で首位攻防に残るか否かが決まると予想される。→8月10日参照(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第5日の10日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦2試合と2回戦1試合が行われた。3連覇を狙う駒大苫小牧(南北海道)、天理(奈良)、熊本工(熊本)が勝って2回戦へ進んだ。(サッカー)9日、スコットランド・プレミアリーグ(SPL)の中村俊輔所属のセルティックは、チェルシーと対戦し1-1で引き分けた。中村は前半にだけ出場したが、10分に右コナーキックからゴールドウェルの先制点をアシストした。→7月31日参照== 2006年8月10日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、8日のタンパベイ・デビルレイズ戦で、勝利に直結する2塁打を放ち、5打数2安打1得点。打率は3割3分1厘。城島健司は、7回に同点タイムリーを放ち、3打数1安打1打点で大リーグ100安打。打率は2割9分3厘。チームは延長10回セクソンが満塁ホームランを放って、5-1でサヨナラ勝ちした。→8月9日参照(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第4日の9日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦4試合が行われた。福知山成美(京都)は7年ぶりの勝利。静岡商(静岡)は32年ぶりの出場で快勝した。全力でプレーする中にも、首をかしげるようなプレーもみられるという。例えば、デッドボールを得ようとしてボールを避けないとか、2塁走者が捕手のサインを盗んで球種を打者に教えるとか、際どい判定にあからさまに不満の態度を示すとかが行われている。アンフェアな態度は、高校野球に相応しくない。== 2006年8月9日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、7日のタンパベイ・デビルレイズ戦で、4打数無安打。打率は3割3分に下がった。最近10試合通算で42打数7安打で打率1割6分7厘と不調。城島健司は、3打数無安打。打率は2割9分3厘。チームは5-4で逆転勝ちで、連敗を3で止めた。→8月8日参照(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第3日の8日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦4試合が行われた。初出場の松代(長野)が延長11回7-6でサヨナラ勝ちした。第4試合で八重山商工(沖縄)が延長10回表に3点を奪い勝ち越し、9-6で勝利した。== 2006年8月8日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、6日のオークランド・アスレチックス戦で、第1打席のライト線2塁打のみ。5打数1安打1三振。打率は3割3分3厘に下がった。城島健司は、5打数3安打と固め打ちした。1試合3安打以上は今季5度目で、打率は2割9分6厘。チームは5-7で敗れた。これで、アスレチックに12連敗を喫した。→8月7日参照(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会は6日、兵庫県西宮市の甲子園球場に49代表校が参加して開幕した。開会式に続いて1回戦3試合が行われた。第2日の7日、1回戦4試合が行われた。試合結果は、表の通り。== 2006年8月7日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、5日のオークランド・アスレチックス戦で、4打数無安打。打率は3割3分4厘に下がった。城島健司は、8回から守備についたが、打席は回ってこなかった。チームは2-5で敗れた。→8月6日参照(モータースポーツ)6日のF1第13戦ハンガリーグランプリでホンダのジェンソン・バトンが初優勝。ホンダにとって14年ぶり通算72勝目、オールホンダとしては39年ぶり通算3勝目を挙げる。== 2006年8月6日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、4日のオークランド・アスレチックス戦で、第2打席でセンター前ヒットを放ち、4打数1安打。打率は3割3分7厘。城島健司は、第1打席でレフト前ヒットを放ち、3打数1安打。打率は2割9分1厘。チームは2-5で敗れた。アスレチックスとの差は4.5ゲームと開いた。→8月4日参照== 2006年8月5日追加 ==(サッカー)4日、サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督は、キリンチャレンジカップのトリニダード・トバゴ戦に向けた日本代表メンバー13人を発表した。今回は海外クラブ所属選手は選ばず、国内勢に絞られた。日本代表にはじめて選抜され5人、W杯ドイツ大会参加者から4人などが選ばれた。なお、トリニダード戦は9日、東京・国立競技場で行われる。== 2006年8月4日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、2日のボルチモア・オリオールズ戦で、9回に3試合、18打席ぶりの安打となるライト前打を放ち、5打数1安打。打率は3割3分8厘。城島健司は、休養のための欠場。チームは2-1で勝利した。→8月3日参照== 2006年8月3日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、1日のボルチモア・オリオールズ戦で、7試合ぶりの無安打に終わり、今季二つめのエラーも記録した。エラーは天然芝でイレギュラーしたためだが、言い訳はしなかった。城島健司は、3打数2安打、2試合連続複数安打とした。→8月2日参照(サッカー)日中韓のリーグ優勝クラブで争うA3チャンピオンズカップは2日、東京・国立競技場で開幕し、昨年のJリーグ優勝のG大阪と同杯優勝の千葉が白星発進した。G大阪は、中国Cリーグの覇者大連実徳を3-2で制した。千葉は、韓国Kリーグの覇者の蔚山現代に3-2で競り勝った。== 2006年8月2日追加 ==(高校野球)第88回全国高校野球選手権大会の宮城大会決勝再試合が1日、フルキャストスタジアム宮城で行われ、仙台育英高校が東北高校に6-2で勝ち、5年ぶり19回目の出場を決めた。これで、本大会の代表49校が確定したことになる。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、7月31日のボルチモア・オリオールズ戦で、6試合ぶりの無安打に終わり、打率は3割4分2厘に下がった。城島健司は、勝ち越しタイムリーと駄目押しの12号2点ホームランを放ち、5打数2安打3打点と大活躍でチームの勝利に貢献した。→8月1日参照(ボクシング)8月2日、神奈川県の横浜アリーナで行われたWBA世界ライトフライ級王者決定戦で亀田興毅(日本 / 同級2位)がファン・ランダエタ(ベネズエラ / 同級1位)を12R判定2-1で下し、新王者になった。== 2006年8月1日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、7月30日のクリーブランド・インディアンス戦で、4打数1安打、打率は3割4分5厘。城島健司は、9回に代打で出場したが凡退に終わった。→7月31日参照(ドーピング)30日、イギリスBBC放送が、陸上男子100メートル世界記録保持者ジャスティン・ガトリン(米国)がドーピング検査で筋肉増強作用のあるテストステロンに陽性反応を示し、また、予備検体に当たるBサンプルでも陽性反応を示した、と世界アンチ・ドーピング機関(WADA)のパウンド委員長の話として伝えた。(サッカー)31日、ドイツのバイエルン・ミュンヘンとJリーグ浦和レッズとの親善試合が埼玉スタジアムで行われ、浦和が1-0で競り勝った。浦和は後半43分、岡野のセンタリングを黒部が頭で合わせて決勝点を奪った。(ボクシング)7月30日、福岡県福岡市のマリンメッセ福岡で行われたWBC世界フェザー級タイトルマッチで越本隆志(日本 / 王者)がルディ・ロペス(メキシコ / 同級世界14位)に7R2:49TKO(レフェリーストップ)負けを喫し王座を手放した。試合後、引退を表明した。越本は今年1月に35才にして世界王座を獲得し輪島功一の最年長王座奪取記録を塗り替えたばかりだった。
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  • == 2006年8月31日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、28日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、4打数1安打。3試合連続安打。打率は3割1分9厘。城島健司は、3打数2安打1打点の活躍でチームの勝利に貢献した。打率は2割9分4厘。チームは2-0で勝ち、5連勝した。→8月30日参照== 2006年8月30日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、27日のボストン・レッドソックス戦で、3打数1安打。打率は3割1分9厘。城島健司は、出場しなかった。チームは6-3で勝ち、4連勝した。→8月29日参照(テニス)テニスの四大大会の全米オープンは、ニューヨークのナショナルテニスセンターで28日開幕し、男女シングルス1回戦が行われた。女子第28シードの杉山愛はウサナ・オンドラスコワ(チェコ)に 6-1, 6-0 でストレート勝ちし2回戦に進んだ。浅越しのぶはエレナ・コスタニッチ(クロアチア)に 4-6, 6-7 で敗れた。森上亜希子は第22シードのカタリナ・スレボトニク(スロベニア)に 2-6, 3-6 で敗れた。今大会を最後に引退を決めている浅越しのぶは、1回戦で敗退した。友人から「お疲れさま」と声をかけられ、清々しかった顔に涙が流れた。一番成績が良かった全米オープン(2004年に8強入り)を最後に現役を引退した。30歳でキャリアに幕を引くことになった浅越は、「楽しいテニスライフでした」と締めくくった。== 2006年8月29日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、26日のボストン・レッドソックス戦で、4打数1安打。打率は3割1分9厘に下がった。城島健司は、4打数無安打に終わった。チームは4-3で勝った。→8月28日参照(大相撲)28日、日本相撲協会は、大相撲秋場所(9月10日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。白鵬が2場所続けて綱取りに挑戦する。魁皇は大関在位37場所となり、歴代5位の貴ノ浪と並んだ。雅山が3場所連続の関脇で、大関復帰を目指す。琴光喜は6場所連続の関脇。関脇在位17場所となり、栃東、若の里に並んだ。小結に黒海が昇進し、グルジアからは初めて、外国出身では13人目の新三役である。== 2006年8月28日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、25日のボストン・レッドソックス戦で、4打数無安打に終わり、打率は3割2分に下がった。城島健司は、4打数2安打1打点、打率を2割9分4厘とした。チームは6-2で快勝した。→8月27日参照(マラソン)第20回の記念大会を迎えた2006北海道マラソンは27日、札幌市南区の真駒内屋外競技場をスタート、同市中央区の中島公園をゴールとする42.195kmのコースで行われた。スタート時の気温が30度を超す過酷なコンディションの中、来年大阪市で開催される世界陸上選手権の代表選手選考となった女子はフルマラソン初挑戦となる吉田香織(資生堂)が積極的なレースを展開。15km手前から独走となり2位以下に6分以上の大差をつけて2時間32分52秒で優勝した。また大会直前の記者会見で異例の引退発表を行った千葉真子(豊田自動織機)はケガの影響で2時間48分57秒の11位に終わり、大会三連覇はならなかった。一方男子は序盤に岩佐敏弘(大塚製薬)が飛び出したが、徐々に失速。32km付近で前年の覇者、渡辺共則(とものり=旭化成)、渡辺のチームの後輩である久保田満、片岡祐介(大塚製薬)が岩佐を交わし三つ巴の争いになったが、40km過ぎで片岡が脱落。最後は渡辺と久保田のデットヒートとなったがゴール直前、渡辺がスパートをかけ2時間17分50秒で大会連覇を達成した。久保田は2秒差の2位。片岡が3位だった。== 2006年8月27日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、24日のニューヨーク・ヤンキース戦で、4打数2安打。4試合ぶりの複数安打で、打率は3割2分2厘に上がった。城島健司は、3打数無安打。チームは4-2で勝った。→8月26日参照(ゴルフ)現地25日に米ネバダ州リノのモントルー・クラブで開かれた米プロゴルフ(PGA)ツアー「リノタホ・オープン」の第2ラウンドで、宮里優作(女子プロゴルファー宮里藍の次兄)がPGAツアー史上初となる、同一ラウンドで2度のホールインワンを記録した。(競馬)27日のJRA小倉競馬場の第10レース、阿蘇ステークス(ダート1700m)でサンライズキングが1分41秒8のレコードタイムで優勝。1969年にタケシバオーが出した同距離のJRAレコードタイム(1分41秒9)を37年ぶりに更新した。== 2006年8月26日追加 ==(プロ野球)25日、阪神戦に先発した巨人の上原浩治投手が、7回2死ランナーなしの状況で、自らヒットを打ち、2点リードされていたが、このヒットにより後続に勢いがつき5点をとり逆転で勝利し、通算100勝目となり、ドラフト制度以降では、松坂大輔投手と並び191試合目での史上最速タイ記録となった。ちなみに、ドラフト制度以前も含めると、上原投手と同じ巨人のスタルヒン投手の165試合が最速記録となっている。(マラソン)千葉真子選手が、27日の北海道マラソンを最後にがんばるマラソンをやめて、引退することとなった。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、23日のニューヨーク・ヤンキース戦で、4打数無安打に終わり、打率は3割2分1厘に下がった。城島健司は、7回に代打で出場して遊ゴロに倒れた。チームは2-9で敗れた。→8月25日参照== 2006年8月25日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、22日のニューヨーク・ヤンキース戦で、4打数1安打、打率は3割2部3厘に下がった。城島健司は、8回に代打で出場してサードゴロに倒れた。チームはサヨナラ勝ちし、連敗を11で止めた。→8月24日参照== 2006年8月24日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、20日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、4打数1安打、打率は3割2部4厘にさがった。城島健司は、9回に代打でレフトフライに倒れた。チームは2-3でサヨナラ負けし、11連敗を喫した。→8月23日参照(プロ野球)23日、広島市民球場で行われたプロ野球セ・リーグの広島対阪神14回戦の5回表、広島のマーティ・ブラウン監督が友寄正人球審のボールの判定に激高し、しつこい抗議を行った末に友寄球審に対し暴言を吐いたため退場処分となった。ブラウン監督の退場は今季3度目。監督の一シーズン退場3回はプロ野球史上初の珍事。奇しくも試合は広島が勝ち、ブラウン監督が退場した試合は3試合とも全て勝っている。== 2006年8月23日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、19日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、3試合ぶりの複数安打となる4打数2安打で打率を3割2部4厘とした。城島健司は、9回にセンター前にタイムリーを放ち、5打数1安打、1打点。チームは7-9で敗れ、10連敗を喫した。→8月22日参照== 2006年8月22日追加 ==(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会最終日の21日、兵庫県西宮市の甲子園球場で37年ぶりとなった決勝再試合が行われ、早稲田実(西東京)が3連覇を狙った駒大苫小牧(南北海道)を4-3で破り、初優勝した。早稲田実は、春の選抜大会で王貞治が投手として出場した1957年の第29回大会で優勝しているが、選手権大会は初めて。本大会ではホームランが量産され、準々決勝で智弁和歌山が1試合5ホームランの大会新記録をマークした。また、大会全体でも60本のホームランが量産されて、大会新記録をマークし、1984年の第66回大会の47本を大幅に上回り、過去最多記録となった。しかし、一方で、投手の起用に問題があった。早稲田実の投手は準々決勝から4連投で948球、駒大苫小牧の投手も3連投で、投手に負担がかかった。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、18日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、今季初めて先発をはずれ、8回に代打で出場し、2ゴロに倒れ無安打だった。打率は3割2部3厘。城島健司は、3打数無安打で、打率は2割9分8厘で再び3割を切った。チームは0-3で完封負けし、9連敗を喫した。→8月21日参照== 2006年8月21日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、17日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、5打数1安打、打率は3割2部4厘。城島健司は、4打数2安打1打点と活躍し、4月21日以来、打率3割とした。9試合連続安打。チームは8連敗を喫した。→8月20日参照== 2006年8月20日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、16日のオークランド・アスレチックス戦で、5打数2安打、打率は3割2分5厘。城島健司は、4打数2安打で、8試合連続安打し、打率は2割9分8厘。チームは0-4で敗れ、アスレチックスに15連敗を喫した。→8月19日参照(陸上)18日、陸上のゴールデンリーグ第4戦、チューリッヒ国際はスイスのチューリッヒで行われ、男子100mでアサファ・パウエル(ジャマイカ)が自己の世界記録と並ぶ9秒77で優勝した。世界記録を樹立した昨年6月、今年6月に続いて、3度目の9秒77。2位のタイソン・ゲイも9秒84をマークするなど、4位までが10秒を切るハイレベルなレースであった。(高校野球)20日、第88回夏の甲子園において駒大苫小牧高校と早稲田実業学校の決勝戦の試合が行われた。延長15回まで行われたが1-1で決着がつかず再試合となった。夏の甲子園の決勝戦の再試合は1969年の大会以来37年ぶりとなる。(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第14日目の19日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準決勝の2試合が行われた。駒大苫小牧(南北海道)と早稲田実(西東京)が決勝へ進んだ。駒大苫小牧は3連覇を、早稲田実は26年ぶりの決勝進出で初の優勝を目指す。第1試合の智弁和歌山(和歌山)と駒大苫小牧(南北海道)では、昨年夏の優勝投手の田中が2回途中から救援し、2回のピンチを切り抜けると5回以降は3塁を踏ませない好投し、前試合で5本塁打した智弁和歌山の強力打線を封じ込めた。第2試合の鹿児島工(鹿児島)と早稲田実(西東京)は、早稲田実が攻守に相手を圧倒した。== 2006年8月19日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、15日のオークランド・アスレチックス戦で、5打数1安打、2試合連続安打をマークし、打率は3割2部4厘。城島健司は、4打数1安打で、8回に7試合連続安打となるレフト前に打ち、打率は2割9分6厘。チームはアスレチックスに14連敗した。→8月18日参照(プロ野球)18日、ロッテの小林雅英投手(32)は日本ハムとの13回戦で、今季34セーブ目を挙げ、通算200セーブを達成した。1998年に佐々木主浩(元横浜)、2002年に高津臣吾(ヤクルト)が達成したのに続く史上3人目の快挙となった。通算セーブのプロ野球記録は高津の263。(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第13日目の18日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準々決勝の残り2試合が行われた。早稲田実(西東京)と鹿児島工(鹿児島)が勝ち、準決勝へ進んだ。初出場の鹿児島工は、福知山成美を延長10回にホームランが出て決勝点を挙げ、3-2で振り切った。早実は1点を追う8回に5安打で4点を挙げて逆転勝ちした。斉藤投手が10奪三振、3試合連続完投した。準決勝は19日に行われ、抽選の結果、第1試合は智弁和歌山(和歌山)と駒大苫小牧(南北海道)、第2試合に鹿児島工(鹿児島)と早稲田実(西東京)がそれぞれ対戦する。(バスケットボール)世界選手権が19日広島グリーンアリーナなどで開幕。日本はドイツに70-81で敗れる。== 2006年8月18日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、14日のオークランド・アスレチックス戦で、4打数2安打、2試合連続複数安打を記録した。打率は3割2分5厘。城島健司は、4打数1安打で打率は2割9分6厘。チームは4-5で逆転負けし、5連敗。→8月17日参照(ドーピング)14日、スエーデン・イエーテボリの警察当局は、欧州陸上選手権会場付近で、ドーピング(禁止薬物使用)目的で使われたと見られる器具が入ったバッグが見つかったと発表した。その青いバッグには、使用後の注射器や縫い針、チューブ、小瓶などが入っていた。後で発見された他のバッグからは、輸血用の器具が見つかった。(女子テニス)14日、女子テニス協会(WTA)は、最新の世界ランキングを発表した。シングルスで杉山愛は29位、中村藍子は77位、浅越しのぶは95位、森上亜希子は102位。1位はアメリ・モレスモ(フランス)、2位はキム・クライシュテルス(ベルギー)、3位はジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)。(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第12日目の17日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準々決勝2試合が行われた。3連覇を狙う駒大苫小牧(南北海道)と智弁和歌山(和歌山)が準決勝へ進んだ。智弁和歌山は8回までは8-4の4点差を9回に8点を奪われて逆転されたが、その裏3ランやタイムリー、押し出しのフォアボールなどで13-12で勝った。1試合5本塁打の大会新記録を打つなど壮絶な打撃戦の末、相手を制しベスト4入りした。駒大苫小牧は、4点を追う6回に4連打で一気に追いつき、7回に勝ち越しの内野安打で5-4と逆転し、その後は逃げ切った。18日は準々決勝の残り2試合が行われる。== 2006年8月17日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、13日のテキサス・レンジャーズ戦で、4打数2安打2打点、久々の打点を記録した。打率は3割2部4厘。城島健司は、9回に13号本塁打を放った。打率は2割9分7厘。チームは4連敗。→8月15日参照(サッカー)16日、2007年7月に東南アジア4カ国で共催されるサッカーの2007年アジア・カップ予選でA組の日本は新潟スタジアムでイエメンと対戦し、2-0で下した。2月のインド戦に続いて2連勝。勝ち点6とし、得失点差で同組首位を守った。大会3連覇を狙う日本は9月3日にサウジアラビア、同6日にイエメンといずれもアウェーで行われる。11月まで行われる予選で4チーム中2位以内にはいると本大会に進める。A組みのもう1試合は、サウジアラビアがインドを3-0で破り、日本とともに2連勝となった。→2月23日、2月24日参照(サッカー)16日、国際サッカー連盟(FIFA)は、最新の世界ランキングを発表した。日本は48位。アジアサッカー連盟所属国では、オーストラリアの37位が最高で、イランが45位で、韓国は52位。1位ブラジル、2位イタリア、3位アルゼンチンなど15位までには変動なく、メキシコが18位から16位に上がった。(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第11日は16日、兵庫県西宮市の甲子園球場で3回戦の残り4試合が行われた。第2試合の日大山形(山形)対今治西(愛媛)は9回を終わって8-8の同点で延長戦となり、延長13回表、今治西が日大山形の守備のミスと犠牲フライで2点を取り逆転したが、その裏日大山形は3連打と暴投で同点とし、なおも無死満塁からセンターへの犠牲フライで劇的なサヨナラ勝利を収めた。第4試合の福知山成美(京都)対熊本工は熊本工が5回まで3-0とリードしたが、福知山成美は6回表に同点に追い付くと8回表に駒谷投手のタイムリー二塁打で勝ち越し、9回にも2点を追加してそのまま逃げ切った。準々決勝は17日、18日の両日、2試合ずつ行われる。== 2006年8月16日追加 ==(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第10日は15日、兵庫県西宮市の甲子園球場で3回戦4試合が行われた。第1試合では3連覇を目指す駒大苫小牧(南北海道)が青森山田(青森)に一時6点差をつけられていたが、終盤に粘りを見せ8回裏に同点に追い付き、9回表に再び勝ち越されたがその裏、本塁打で同点にすると二死一塁から左中間へのタイムリー二塁打で劇的なサヨナラ勝ちを収めた。第4試合では初出場の鹿児島工(鹿児島)が香川西(香川)を下して準々決勝進出を決めた。16日は3回戦の残り4試合が行われる。また第1試合終了後には準々決勝の組み合わせ抽選が行われる。(プロ野球)プロ野球・阪神の金本知憲外野手(38)が、15日京セラドーム大阪で行われた横浜戦で通算1000試合フルイニング出場の偉業を達成した。(プロ野球)プロ野球広島のマーティ・ブラウン監督が13日の対巨人戦終了後に「アンフェアな試合をするチームがある。特に次に対戦するチームと監督に聞いて欲しい」と発言し、次の対戦相手である中日の落合博満監督が「日本のプロ野球全体がバカにされた。ブラウン(監督)の発言は許すことは出来ない。対応次第では刑事告訴も辞さない」と怒り不快感を示していた問題で、15日、広島の鈴木球団本部長が中日の西川球団代表と伊藤球団社長らと広島市民球場内で会談を行い、鈴木本部長が「他球団に迷惑をかけた」として謝罪した。中日側もこれを了承し、広島側にこれ以上の追及はしないことを決めた。また落合監督も今後の対応について球団に一任することを明らかにした。(総合格闘技)2006年8月4日、アメリカのカリフォルニア州サンジャシントで行われた総合格闘技の興行「King of the Cage RAPID FIRE」にて、小路晃がトッド・メディーナ(アメリカ)を3R判定で下しKOTC世界スーパーファイト王座を獲得した。タイトル自体はスーパーファイト(ワンマッチ)の勝者に送られる暫定的な物で、どのような位置づけかは定かではない。== 2006年8月15日追加 ==(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第9日は14日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦の残り3試合が行われた。第1試合では5回に7安打を集中し5点を先取した智弁和歌山(和歌山)がその後の金沢(石川)の反撃を抑えた。第2試合は福知山成美(京都)の駒谷投手の投打に渡る活躍で静岡商(静岡)に勝った。第3試合は熊本工(熊本)が9回にタイムリーと天理(奈良)の守備のミスで2点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。これでベスト16が確定し、15日は3回戦4試合が行われる。(ゴルフ)女子プロゴルフの大山志保が、11日から13日まで行われた「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で優勝(今季4勝目)し、獲得賞金が1億円を突破した。女子選手の1億円突破は不動裕理、宮里藍に続いて3人目だが、8月中旬での達成は史上初で、男子の尾崎将司の記録(1996年・KBCオーガスタ)も更新した。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、12日のテキサス・レンジャーズ戦で、5打数無安打。城島健司は、4打数3安打1打点と活躍。チームは4-5で連敗。→8月13日参照== 2006年8月14日追加 ==(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第8日は13日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦4試合が行われた。第1試合では今年のセンバツ準優勝校の清峰(長崎)が福井商(福井)と対戦したが、惜しくも1点差負けで姿を消した。第3試合では今治西(愛媛)が4回に8点を奪うなど先発全員安打の猛攻で文星芸大付(栃木)を圧倒した。また第4試合の八重山商工(沖縄)対松代(長野)戦では途中雷雨による中断があった。14日は2回戦の残り3試合が行われ、ベスト16が確定する。== 2006年8月13日追加 ==(プロ野球)プロ野球・セ・リーグの中日は12日、ナゴヤドームで行われた対阪神戦で先発全員安打となる16安打11点の猛攻で勝ち、球団最速となる優勝へのマジックナンバー40を点灯させた。(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第7日は12日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦4試合が行われ、帝京(東東京)が終盤の本塁打攻勢で如水館(広島)を、早稲田実(西東京)が13安打11点の猛攻を見せ大阪桐蔭(大阪)をそれぞれ下した。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、11日のテキサス・レンジャーズ戦で、5打数1安打。城島健司は、第2打席に2塁打を放ち、5打数1安打。チームは7-14で大敗。→8月12日参照== 2006年8月12日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、10日のテキサス・レンジャーズ戦で、4打数無安打。8月にはいって9試合中4試合が無安打。打率は3割2分7厘に下がった。城島健司は、3打数1安打、打率は2割9分4厘。チームは6-1で勝利した。→8月11日参照(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第6日の11日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦4試合が行われた。福岡工大城東(福岡)と青森山田が(青森)が対戦相手校を5安打に完封した。== 2006年8月11日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、9日のタンパベイ・デビルレイズ戦で、1回に先制点に繋がる2塁打を放ち、4打数1安打。打率は3割3分。城島健司は、休養のため欠場。チームは3連勝。アメリカン・リーグ西地区で首位アスレチックスに5.5ゲーム差となった。10日からの11連戦の遠征で首位攻防に残るか否かが決まると予想される。→8月10日参照(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第5日の10日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦2試合と2回戦1試合が行われた。3連覇を狙う駒大苫小牧(南北海道)、天理(奈良)、熊本工(熊本)が勝って2回戦へ進んだ。(サッカー)9日、スコットランド・プレミアリーグ(SPL)の中村俊輔所属のセルティックは、チェルシーと対戦し1-1で引き分けた。中村は前半にだけ出場したが、10分に右コナーキックからゴールドウェルの先制点をアシストした。→7月31日参照== 2006年8月10日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、8日のタンパベイ・デビルレイズ戦で、勝利に直結する2塁打を放ち、5打数2安打1得点。打率は3割3分1厘。城島健司は、7回に同点タイムリーを放ち、3打数1安打1打点で大リーグ100安打。打率は2割9分3厘。チームは延長10回セクソンが満塁ホームランを放って、5-1でサヨナラ勝ちした。→8月9日参照(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第4日の9日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦4試合が行われた。福知山成美(京都)は7年ぶりの勝利。静岡商(静岡)は32年ぶりの出場で快勝した。全力でプレーする中にも、首をかしげるようなプレーもみられるという。例えば、デッドボールを得ようとしてボールを避けないとか、2塁走者が捕手のサインを盗んで球種を打者に教えるとか、際どい判定にあからさまに不満の態度を示すとかが行われている。アンフェアな態度は、高校野球に相応しくない。== 2006年8月9日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、7日のタンパベイ・デビルレイズ戦で、4打数無安打。打率は3割3分に下がった。最近10試合通算で42打数7安打で打率1割6分7厘と不調。城島健司は、3打数無安打。打率は2割9分3厘。チームは5-4で逆転勝ちで、連敗を3で止めた。→8月8日参照(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会第3日の8日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦4試合が行われた。初出場の松代(長野)が延長11回7-6でサヨナラ勝ちした。第4試合で八重山商工(沖縄)が延長10回表に3点を奪い勝ち越し、9-6で勝利した。== 2006年8月8日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、6日のオークランド・アスレチックス戦で、第1打席のライト線2塁打のみ。5打数1安打1三振。打率は3割3分3厘に下がった。城島健司は、5打数3安打と固め打ちした。1試合3安打以上は今季5度目で、打率は2割9分6厘。チームは5-7で敗れた。これで、アスレチックに12連敗を喫した。→8月7日参照(夏の甲子園)第88回全国高等学校野球選手権大会は6日、兵庫県西宮市の甲子園球場に49代表校が参加して開幕した。開会式に続いて1回戦3試合が行われた。第2日の7日、1回戦4試合が行われた。試合結果は、表の通り。== 2006年8月7日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、5日のオークランド・アスレチックス戦で、4打数無安打。打率は3割3分4厘に下がった。城島健司は、8回から守備についたが、打席は回ってこなかった。チームは2-5で敗れた。→8月6日参照(モータースポーツ)6日のF1第13戦ハンガリーグランプリでホンダのジェンソン・バトンが初優勝。ホンダにとって14年ぶり通算72勝目、オールホンダとしては39年ぶり通算3勝目を挙げる。== 2006年8月6日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、4日のオークランド・アスレチックス戦で、第2打席でセンター前ヒットを放ち、4打数1安打。打率は3割3分7厘。城島健司は、第1打席でレフト前ヒットを放ち、3打数1安打。打率は2割9分1厘。チームは2-5で敗れた。アスレチックスとの差は4.5ゲームと開いた。→8月4日参照== 2006年8月5日追加 ==(サッカー)4日、サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督は、キリンチャレンジカップのトリニダード・トバゴ戦に向けた日本代表メンバー13人を発表した。今回は海外クラブ所属選手は選ばず、国内勢に絞られた。日本代表にはじめて選抜され5人、W杯ドイツ大会参加者から4人などが選ばれた。なお、トリニダード戦は9日、東京・国立競技場で行われる。== 2006年8月4日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、2日のボルチモア・オリオールズ戦で、9回に3試合、18打席ぶりの安打となるライト前打を放ち、5打数1安打。打率は3割3分8厘。城島健司は、休養のための欠場。チームは2-1で勝利した。→8月3日参照== 2006年8月3日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、1日のボルチモア・オリオールズ戦で、7試合ぶりの無安打に終わり、今季二つめのエラーも記録した。エラーは天然芝でイレギュラーしたためだが、言い訳はしなかった。城島健司は、3打数2安打、2試合連続複数安打とした。→8月2日参照(サッカー)日中韓のリーグ優勝クラブで争うA3チャンピオンズカップは2日、東京・国立競技場で開幕し、昨年のJリーグ優勝のG大阪と同杯優勝の千葉が白星発進した。G大阪は、中国Cリーグの覇者大連実徳を3-2で制した。千葉は、韓国Kリーグの覇者の蔚山現代に3-2で競り勝った。== 2006年8月2日追加 ==(高校野球)第88回全国高校野球選手権大会の宮城大会決勝再試合が1日、フルキャストスタジアム宮城で行われ、仙台育英高校が東北高校に6-2で勝ち、5年ぶり19回目の出場を決めた。これで、本大会の代表49校が確定したことになる。(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、7月31日のボルチモア・オリオールズ戦で、6試合ぶりの無安打に終わり、打率は3割4分2厘に下がった。城島健司は、勝ち越しタイムリーと駄目押しの12号2点ホームランを放ち、5打数2安打3打点と大活躍でチームの勝利に貢献した。→8月1日参照(ボクシング)8月2日、神奈川県の横浜アリーナで行われたWBA世界ライトフライ級王者決定戦で亀田興毅(日本 / 同級2位)がファン・ランダエタ(ベネズエラ / 同級1位)を12R判定2-1で下し、新王者になった。== 2006年8月1日追加 ==(大リーグ)シアトル・マリナーズのイチローは、7月30日のクリーブランド・インディアンス戦で、4打数1安打、打率は3割4分5厘。城島健司は、9回に代打で出場したが凡退に終わった。→7月31日参照(ドーピング)30日、イギリスBBC放送が、陸上男子100メートル世界記録保持者ジャスティン・ガトリン(米国)がドーピング検査で筋肉増強作用のあるテストステロンに陽性反応を示し、また、予備検体に当たるBサンプルでも陽性反応を示した、と世界アンチ・ドーピング機関(WADA)のパウンド委員長の話として伝えた。(サッカー)31日、ドイツのバイエルン・ミュンヘンとJリーグ浦和レッズとの親善試合が埼玉スタジアムで行われ、浦和が1-0で競り勝った。浦和は後半43分、岡野のセンタリングを黒部が頭で合わせて決勝点を奪った。(ボクシング)7月30日、福岡県福岡市のマリンメッセ福岡で行われたWBC世界フェザー級タイトルマッチで越本隆志(日本 / 王者)がルディ・ロペス(メキシコ / 同級世界14位)に7R2:49TKO(レフェリーストップ)負けを喫し王座を手放した。試合後、引退を表明した。越本は今年1月に35才にして世界王座を獲得し輪島功一の最年長王座奪取記録を塗り替えたばかりだった。
  • Zobacz też: Sierpień 2006 · Zmarli w sierpniu 2006 · Sierpień 2006 w Wikinews
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  • Août 2006 en sport
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  • スポーツ 最近の出来事 2006年8月
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